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ぼちぼち元気です #1 │ 病院の待ち時間は、人生の縮図っぽい

    大学病院の待ち時間って、長い。
    そりゃもう、長い。

    でも、もう慣れた。
    3時間3分診療ってよく言ったもの
    実際は、流石に3分じゃないけどね
    でもさ、受付や会計を何回もみてるとさ
    「あれだけ居れば、しゃーないよね」って思えるようになった。

    私の主治医は、はっきり言うタイプ。
    「急患が来たら、そっちを優先します」って。
    同じ病気の人が急に悪くなることもあるから、
    それを聞いてると、
    “待たされる”ことの意味がちょっと変わる。

    たぶん、今の私も、
    “急がなくていい側”にいるってことなんだよね。
    待ってて平気な状態。
    それって、ある意味ありがたいことだと思う。

    だから最近は、待ち時間もけっこう好き。
    採血を早めに済ませて、
    結果が出るまでの間に院内のタリーズで遅めのランチ。
    もしくは、スタバで読書。

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    血糖調べないのにご飯食べずに行っちゃう派

    これが私の“病院ルーティン”。

    「病院の日なのに、なんか落ち着く」って思う。
    人が多くても、心の中は静かで、
    血液が結果待ちしてる間、私も心の血流を整える感じ。


    結論:
    呼ばれない時間も、
    ぼーっとするためのご褒美かもしれない。
    今日もコーヒー片手に、ぼちぼち元気です。


    P.S.
    遅くなっても平気だから、先生もちゃんとごはん食べて休憩してほしい。

     
     
     
    冷蔵庫の野菜と同じくらい、私の体もよく干からびます。 でもごはんと「まあいっか」で、今日もなんとか稼働中。 日常生活のやらかしや、病気、不調のことも、笑える範囲でつづります。 ゆるい干物生活から、小さな哲学を見つけるのが得意です。たぶん。

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