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ガイナックス社長の巻智博について


    【オウム真理教】「エウアゲリオン・テス・バシレイアス」が放送開始。
    (1992年04月01日)

    まとめはこちら↓
    http://abiweb.jp/report/aum.htm

    これはラジオ番組だったそうですが、
    その後、創価学会のマネをして
    アニメにも手を出していましたね。

    さて、創価学会の雑誌も見ていきましょう。↓

    潮2000年6月号
    トップに迫る
    バンダイ 社長 高須武男
    ヒット商品はこうして生まれる。
    https://web.archive.org/web/20000520042341/http://www.usio.co.jp:80/

    月刊「潮」2004年5月号
    [特集]元気な会社はここが違う!第二弾
    ナムコ - フードテーマパークを成功させる“15の感動”
    https://web.archive.org/web/20041209174130/http://www.usio.co.jp/html/usio/index.php?mcd=18

    月刊「潮」2005年1月号
    「石川光久ハリウッドに挑むアニメの革命児。」
    「井上雄彦圧倒的な画力で一億冊を売る男。」
    https://web.archive.org/web/20041230124506/http://www.usio.co.jp/html/usio/index.php

    この石川さんという人は
    「エヴァンゲリオン」の制作会社であるプロダクションIG
    (タツノコプロ時代も含む)の社長さんですね。

    月刊「潮」2003年1月号
    日本のマンガは「宇宙」をどう描いてきたか(米沢嘉博)
    https://web.archive.org/web/20021230174631fw_/http://www.usio.co.jp/magagine/usio0301/usio0301.html

    https://ja.wikipedia.org/wiki/米澤嘉博

    この米沢さんは、
    同人誌の即売会「コミックマーケット」の代表ですね。
    出店業者を抽選で決めているという運営団体ですね。

    月刊「潮」2007年3月号
    特別企画
    時代の主役 輝く女性たち
    安野モヨコ 性別を超え支持される“ヒロイン”を描く。
    https://web.archive.org/web/20071027163936/http://www.usio.co.jp/html/usio/index.php?mcd=113

    庵野秀明 - 夫。
    アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』などの監督。
    https://bit.ly/2ZfYykH

    【東宝映像事業部】
    カメラが回るなか急死した創価学会員の林由美香の映画を公開。
    ★(プロデューサーは庵野秀明)
    http://pastport.jp/user/sheltem2/timeline/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8/event/U6qUOJVWPYP

    京都アニメーションの事件の時にも
    ちょっと書いていたんですが、

    アニメ業界というところは、
    中国だとかのマンパワーが必須なんだそうで、
    そのせいなのか、どうなのか、
    東映の五島慶太の孫だとか、
    ジブリの星野康二(前社長)だとか、
    創価学会と関係の深い人が多いんですね。

    ガイナックスという会社は、さいしょ、
    そのインディーズ枠という位置付けだったんですが、
    「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメが
    30年くらい前にテレビ東京で放送されて、
    それで有名になったらしいんですが、
    つい先日、この会社が倒産したということで、
    何故か大きなニュースになっていました。

    このアニメに関しては、
    20年ぐらい前に、
    「株式会社フィールズ」というパチンコ屋さんとタイアップして
    リメイクの映画を作って上映したりしていたんですが、
    その頃に、作品の権利が、庵野秀明(監督)の会社に移動していて、
    以降は、休眠会社みたいになっていたみたいなんですね。

    あと、少し前に、社長の巻智博という人が
    声優養成所みたいなのを作って
    エロい事件を起こして逮捕されていて、
    この人の経歴がタイプミスだらけというか、怪しいんですね。↓

    画像

    「巻智博とやらの実績らしいが」(上記プロフ画像の出どころ)
    https://megalodon.jp/2024-0609-1215-18/https://x.com:443/ruwuta/status/1202428649300848640

    コスモマークオンライン 巻智博
    https://mlit.go.jp/common/001138557.pdf

    株式会社テクノブースター
    代表取締役 巻智博
    ・パチンコ・パチスロホールの企画、開発、運営
    ・パチンコ・パチスロ機の企画、開発、運営、販売"
    https://web.archive.org/web/20131208162955/http://technobooster.net/tec02.html 
    この2社はタイプミスでしたねぇ。(プロフなのに…)

    "役員人事 (2015年4月23日付)

    (新任) 影山公一 新役職 代表取締役社長
    (退任) 巻智博 旧役職 代表取締役社長

    ※巻智博は退任後、 弊社取締役会長に就任します。"

    https://web.archive.org/web/20161024224458/http://www.technobooster.net/news/20150423.html

    "株式会社ピットカンパニー

    代表取締役社長 影山公一

    主要取引先
    バンダイナムコスタジオ
    ガンホー
    スクウェア・エニックス
    Tokyo RPG Factory
    コナミデジタルエンタテインメント
    ゲームフリーク
    スパイク・チュンソフト
    Cygames
    横浜マリノス"
    https://pittcompany.com/#company

    途中で社名が変わってしまっていますが、
    この会社の前の社長が
    この巻さんだったということですね。

    顧問にバンダイの偉い人がいる
    ことからもわかるように、
    ここはバンダイ系の下請け会社みたいなんですね。

    "バンダイへのプレゼンに成功し
    資金を引き出すことで、
    岡田斗司夫らと共に、
    後述の映画『王立宇宙軍 オネアミスの翼』 制作のための企業
    という名目で 株式会社ガイナックスを設立した。"

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%B3%80%E5%8D%9A%E4%B9%8B#cite_note-6

    「こえであそぼうハートキャッチプリキュア!」(東映アニメーション)
    https://www.toei-anim.co.jp/koeaso/
    「プリキュアオンライン」(東映アニメーション)
    https://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_alamode/news/2017121801.php
    「ドラベースDS」(バンダイナムコ)
    https://www.nintendo.co.jp/ds/software/aduj/index.html
    「ボイス執事 ―お嬢様、お時間です―」
    株式会社アドバンスト・メディア
    https://web.archive.org/web/20141108214324/http://voice-shitsuji.jp/
    「お兄ちゃんって呼ぶけどカノジョです。」
    『もっと!添い寝カノジョ』リリース

    株式会社ビジュアルワークス(代表取締役:落水 恒一郎)
    制作協力:コスモマークオンライン株式会社
    イラストレーター:じゅん(コスモマークオンライン株式会社)
    シナリオライター:維如星(ウェイ・ルーシン
    https://www.4gamer.net/games/049/G004989/20110707021/
    コスモマークオンライン株式会社 代表取締役 巻智博
    https://www.mlit.go.jp/common/001138557.pdf

    「プリキュア」に関しては、
    メインターゲットが女子児童と中年男性なんだそうで、
    作品の紹介欄にもそういう表記がありました。↓

    「エヴァンゲリオン」についても、
    狂ったように宣伝している人をよく見るんですが、
    秋葉原通り魔事件の犯人だとか、
    いわゆる「理由なき犯行世代」による
    動機が意味不明な凶悪事件で度々登場していて、
    当ブログでも、その都度取り上げてきたという
    いわくつきの作品だったんですね。

    さいきんだと、この人だとかですね。↓

    【佐藤和也】(自称「神の子」)
    「庵野監督は時期には言及していない
    明らかに本物の透視能力者だ
    人類史に名前を残すだろう」
    https://megalodon.jp/2024-0612-0112-47/https://ohnisaburoukk.blog.fc2.com:443/blog-entry-720.html

    もっと酷いのがこちら。↓
    https://ohnisaburoukk.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

    【佐藤和也】反ワクチンの宗教「ひみつのたからばこ」【神の子】
    https://note.com/sheltem/n/n77ed080f0502

    こういう人にまで信者がいるというのは、
    もう彼が言うように、この世の中は
    本当に悪が支配しているのかも知れないですね。

    あと、冒頭で述べたオウムについて
    もう少し書いておくと、時系列はこうですね。↓

    画像


    あと、「耳をすませば」の時に、主人公のお父さん役をしていた
    立花隆さんについては、リクルート社にいたこともあるみたいですね。↓


    あと、これはどうでもいい話ですが、
    飛鳥時代に、イモムシ真理教こと
    「常世神」というカルト教団があって、
    その本拠地も
    富士川あたりにあったらしいんですね。

    2024年10月12日追記


    西崎氏を語る上で、
    創価学会との関わりは避けては通れない。

     西崎氏は虫プロ商事や自分の会社を経営するかたわら、
    学会の事業にも大きく貢献していた。

    というか、当時の西崎氏の一番の稼ぎ先は、
    創価学会だったのかもしれない。

    http://www.newyamato.com/nisizaki04.htm

    西崎義展原作作品「宇宙戦艦ヤマト」ファンサイト

    創価学会系の音楽文化団体「民音」にパイプを得て、
    手広くビジネスを広げた西崎プロデューサーでしたが、
    金銭トラブルから欧州に逃亡。

    帰国するも音楽業界には戻れず、
    黎明期だったアニメ界に潜り込みます。

    その入り口となったのが「虫プロ」の子会社
    「虫プロ商事」でした。

    https://news.infoseek.co.jp/article/magmix_229403/#goog_rewarded

    マグミクス / 2024年5月6日

    実は西崎は創価学会の関連会社である民音に食い込み、
    歌謡ショーなどを売りこんで荒稼ぎした
    敏腕プロモーターだったのである。

    創価学会との密接な関係、
    のちに学会相手に脅迫事件を起こす弁護士山崎正友のことなど、
    あまり出ない話が赤裸々に記されている。

    最終的に西崎は不渡りを出して海外逃亡する。

    だが、こんなバケモノどもと渡り合っていた西崎ならば
    アニメ界を牛耳るなど
    赤子の手をひねるがごときにたやすいことだったろう。

    https://allreviews.jp/review/4091

    2025年7月1日追記


    2026年3月10日追記



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