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【擬似言語④課題】分散 | 平均の関数を流用する(基本情報技術者, 科目B, アルゴリズム)

    「分散」を計算する関数を作ります。

    以下のNoteの成果/関数を活用します。
    >【擬似言語③】合計のNote
    >【擬似言語④】平均のNote
    >【擬似言語④裏】加重平均のNote


    FE科目Bで、数式計算を擬似言語化する問題は良く出ます。問題文に数式が提示されて、配列や変数を組み合わせる感じ。

    今回計算する分散の計算式は以下。

    V=1n∑i=1n(xi−x‾)2=1dataの要素数∑i=1n(data[i]−dataの平均)2V = \frac{1}{n} \sum_{i=1}^{n} (x_i - \overline{x})^2\\ =\frac{1}{dataの要素数}\sum_{i=1}^{n}{(data[i] - dataの平均)}^2

    では、配列data(整数)を引数で与えて、分散(実数)を計算して返す関数「calcVarianceArray()」を作って下さい。

    >【擬似言語④】平均のNote で「calcAveArray(整数型の配列: data)」を活用してOKです。

     
     
    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。