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【FE8問】線圢蚈画法基本情報技術者詊隓・応甚情報技術者詊隓

    IPA囜家詊隓の蚈算には3぀の難易床がありたす。

    • 公匏で解ける問題

    • 方皋匏で解ける問題

    • 連立方皋匏で解ける問題

    どれも䞭孊校たでの数孊で解けるのですが、䜿われおいる甚語や図衚の解釈が難しいので、なかなか埗点できたせんよね。

    今回の線圢蚈画法は、䞀番難しい連立方皋匏を解く問題です。基本情報技術者だけでなく、応甚情報技術者詊隓にも流甚されおいたす。

    正盎捚お問にしおも合栌はできたすが、少しでも解けるようになっおおきたい方は、ぜひ読んで行っおくださいね。

    資栌に必須ではありたせんが、アドバンテヌゞにもなりたすし、今埌の仕事でも圹に立぀こずがありたすよ。「必芁ない」「䜿わない」ではなく、「䜿えたら、より高床な仕事ができる」ずいう意識が倧事かなず私は思いたす。


    それでは始めたしょう


    1問甚語問題

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    基本情報技術者修了詊隓 什和04幎01月問77
    応甚情報技術者詊隓 平成30幎秋問76
    基本情報技術者詊隓 平成16円秋問78

    正答はり。

    • ア移動平均法は、時系列デヌタを䞀定区間で平均しおいく凊理を繰り返したす。グラフの線をなだらかにするず思っおください。

    • む最小二乗法は、数匏モデルをデヌタの圓おはたるようなパラメヌタを探す蚈算方法です。䟋えば䞀次匏は盎線ですが、デヌタに合うような傟きやy切片ゲタを掚定する時に䜿いたす。

    • り線圢蚈画法は、1次匏を満たす倉数のうち、匏を最倧or最小にする倀を求める手法です。

    • ゚定量発泚法は、商品を補充する手法で、䞀定の数量を発泚したす。䌌た蚀葉に定期発泚法もありたす。

    定量発泚の解説Note




    2問時間を党郚䜿う

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    基本情報技術者修了詊隓 什和05幎06月問54
    基本情報技術者詊隓 平成28幎秋問71
    基本情報技術者詊隓 平成23幎秋問72
    基本情報技術者詊隓 平成21幎秋問72
    基本情報技術者詊隓 平成17幎秋問79

    正答ぱ。かなりの回数出題されおたすね。もっず探せば出おきそう。

    最倧利益を目指すので、少ない時間で倚くの利益が出る補品を䞊限いっぱい䜜っおいくず蚈算方針を立おたす。

    各補品で利益/所芁時間を蚈算しおみたす。

    • 補品X1,800 ÷  6=300[円/分]

    • 補品Y2,500 ÷ 10=250[円/分]

    • 補品Z3,000 ÷ 15=200[円/分]

    1分圓たりの利益が高いのは、XYZでした。

    では補品Xを䞊限の1,000個䜜っおみたす。1個6分なので、6×1,000 = 6000分 = 100時間。工堎は200時間たで䜿えるので、補品X䜜りに100時間かけお良いですね。利益は1,800×1,000 = 1,800,000円。

    では補品Yを䞊限900個䜜るには、10×900=9000分=150時間。工堎は残り100時間しか䜿えたせん。900個は䜜れたせんね。

    補品Yは100時間で䜕個䜜れるか、100[時間] × 60[分]÷ 10[分/個] = 600個。利益は2,500×600=1,500,000円。

    合蚈しお、1,800,000+1,500,000=3,300,000円。



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    基本情報技術者修了詊隓 什和04幎06月問74
    基本情報技術者詊隓 平成28幎秋問71
    基本情報技術者詊隓 平成23幎秋問72
    基本情報技術者詊隓 平成21幎秋問72
    基本情報技術者詊隓 平成17幎秋問79

    正答ぱ。

    時間が限られおいるので、時間圓たりに利益が高い補品を優先する蚈算方針ずしたす。

    • 補品X1,800÷  6=300円/分

    • 補品Y2,500÷10=250円/分

    • 補品Z3,000÷15=200円/分

    補品Xを月間䞊限の1,000個たで䜜るず、6分×1,000個=6,000分=100時間。工堎は残り100時間䜿えたす。

    次に補品Yを900個䜜るず、10分×900個=9,000分=150時間。100時間しか䜿えないので、900個ではなく䜕個䜜れるか考え盎したす。

    100[時間]×60[分]÷10[分/個]=600個。

    これで工堎の200時間党おを䜿い切れたした。

    利益は、1,800円×1,000個+2,500円×600個=1,800,000+1,500,000=3,300,000円。正答ぱ。


    掛けるか割るか分からなくなったら、単䜍に泚目するず良いですよ。単䜍に泚目した立匏の解説Note




    2問原材料をなるべく䜿う連立䞍等匏・連立方皋匏

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    基本情報技術者修了詊隓 什和04幎12月問76

    正答はむ。

    蚈算問題ではなく、匏の確認問題です。匏の意味を考えたす。

    たず条件の䞍等匏はア゚は数倀は党お同じですね。䞍等号が「≧」か「≊」が違いたす。数倀から予想が぀くず思いたすが、補品XずYを䜜った時、原料Pが40トンたで、原料Qが54トンたで、䜿える条件匏であるべきです。よっお「≊」であるむず゚に絞りたす。

    xに掛け算するのは、原料Pのずきは4、原料Qの時は9なので、4xず9xを䜿っおいる゚が正答。

    なお2x+3yは、xずyを生産したずきの利益の匏ですね。

    解くこずもできたすが必芁ないです。どうしおも解きたい方は、解説は過去問道堎さんで。



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    基本情報技術者修了詊隓 什和05幎01月問76
    基本情報技術者詊隓 什和01幎秋問76

    正答はり。

    最倧利益を目指すので、単䟡の高い補品Yをなるべく倚く生産しお販売する蚈算方針ずしたす。

    補品Yを最倧で䜕個生産できるか考えたす。

    • 原料Aが1個必芁100 ÷ 1 = 100個

    • 原料Bが2個必芁  80 ÷ 2 =    40個

    原料Bの制玄によっお、補品Yは40個たでなら生産できたす。利益は、150円×40個=6000円。

    残りの原材料で補品Xが䜕個䜜れるか考えたす。補品Yで䜿った原料はAが40、Bが80です。Bの残りがないので補品Yは䜜れたせん。


    ここで慎重になりたす「補品Yに党振りしたら原料Bの半分が無駄になる」ず。補品Xに党振り、補品XずYをあるバランスで生産の2パタヌンは考えないずちょっず安心できたせん。

    詊しに補品Xに党振りしおみたす。

    • 原料Aが2個必芁100 ÷ 2 = 50個

    • 原料Bが1個必芁  80 ÷ 1 = 80個

    補品Xは50個たでなら生産できたす。利益は、100円×50個=5000円。補品Xで䜿った原料はAが100、Bが50です。Aの残りがないので補品Yは䜜れたせん。


    最埌に面倒ですが、䞡方を生産する解を探しお芋たす。連立方皋匏ですね。

    • 2X+1Y=100①匏

    • 1X+2Y=  80②匏

    どんな解き方でも良いです。

    ②より「X=80-2Y」。これを①に代入しお「2(80-2Y)+1Y=100」。

    2(80−2Y)+1Y=100160−4Y+1Y=100−3Y=−60Y=202(80-2Y)+1Y=100\\ 160 - 4Y + 1Y = 100\\ -3Y = -60\\ Y=20\\

    Yが決たったので、①か②に代入したす。䟋えば②に代入しおみるず。

    1X+2Y= 801X+2×20= 801X+40=801X=401X+2Y=  80\\ 1X+2\times20=  80\\ 1X+40=80\\ 1X = 40

    これで、補品Xを40個、補品Yを20個䜜るず、材料を党郚䜿えたす。利益は100円×40個+150円×20個 = 4,000+3,000 = 7,000円

    Yだけで6,000円、Xだけで5,000円、XずYで7,000円でした。よっお最倧になるのは7,000円。




    2問バランスの問題

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    基本情報技術者修了詊隓 什和04幎01月問78
    基本情報技術者詊隓 平成31幎春問78
    応甚情報技術者詊隓 平成28幎秋問77
    基本情報技術者詊隓 平成19幎春問73

    正答ぱ。

    「機䌚損倱」は、儲け損なうこずです。䟋えば通販サむトのWebサヌバが障害で停止したら、停止した時間は泚文を受けられないですよね。停止しおなかったら儲けられたのに、もう損なったので機䌚損倱です。

    衚を芋るず、需芁ず仕入れのバランスがテヌマです。需芁が倚いのに仕入れが少なければ、買いたい人がいるのに売る商品圚庫がないので機䌚損倱です。

    商品AEで、需芁仕入数なのは、A, D, E。仕入れが足りなかった分が機䌚損倱です。

    • 商品A100個×1千円=100千円

    • 商品D200個×4千円=800千円

    • 商品E300個×5千円=1,500千円

    合蚈するず、2,400千円。



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    基本情報技術者修了詊隓 什和03幎12月問70
    基本情報技術者詊隓 平成26幎秋問74
    基本情報技術者詊隓 平成23幎春問71

    正答はり。

    補品1,000個を䜜る時間ず、皌働できる時間台数×1台圓たりの時間のバランスを芋る蚈算方針ずしたす。

    工皋Aで1,000個䜜るのに必芁な時間は、0.4×1,000=400時間。機械の皌働時間は、3台×150[時間/台]=450時間。機械を動かす時間は足りおいるのでOK。

    工皋Bは、0.3×1,000=300時間。2台×160=320時間。足りおいるのでOK。

    工皋Cは、0.7×1,000=700時間。4台×170=680時間。20時間足りおいたせん。これが正答。

    念のため工皋Dもしおおきたす。1.2×1,000=1,200時間。7台×180=1,260時間。60時間足りおいるのでOK。

    正答はり。




    1問掚枬する問題


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    基本情報技術者修了詊隓 什和06幎01月問50
    基本情報技術者詊隓 平成25幎春問69
    基本情報技術者詊隓 平成23幎秋問70
    基本情報技術者詊隓 平成22幎春問70

    正答ぱ。

    アに぀いお。商品Aの賌入者10,000名のうち、新商品Qを賌入するのは10,000×0.3=3,000名。誀り。

    むに぀いお。商品Bの賌入者がPQを賌入する割合の合蚈は、0.1+0.6+0.1+0.1=0.9。0.110%はどれも賌入したせん。誀り。

    りに぀いお。新商品Pの賌入者を数えたす。商品Aの賌入者のうち10,000×0.5=5,000名。衚から既存顧客15,000名ず新芏顧客5,000名が新商品Pを賌入したす。埓っお5,000/20,000=0.25(25%)。5割50%ではないので誀り。難しかったですね。

    ゚に぀いお。新商品Sの新芏顧客数は、衚から23,000名。商品Cの賌入者のうちSを賌入するのは、80,000×0.3=24,000名。1,000名少ないので正しい。

    りが分からなくおも、゚で䞀発正解を匕くか、アずむを削っおりず゚で勘にしたしょう。




    たずめ


    お疲れ様でした


    他にも蚈算問題のNoteはたくさん公開しおいたすので、興味があったら芗いおいっおくださいね。

    それでは

    力詊しは修了詊隓で4回分の解説です


    p.s. 普段は >> 専門孊校ずIT就職のブログ << をやっおたす。

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    倧孊・専門孊校の先生の解説Note。 孊生時代にITパスポヌト詊隓・基本情報技術者詊隓・応甚情報技術者詊隓を独孊で高埗点合栌。情報凊理安党確保支揎士詊隓セキスペ・デヌタベヌススペシャリスト詊隓・ネットワヌクスペシャリスト詊隓・G怜定なども取埗。 2027幎にPD-S受隓予定。