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【AP5問】SLA/可用性(応用情報技術者試験)

    このNoteでは、応用情報技術者試験の計算問題から「SLA」「可用性」を集めました。令和7年~元年の11回で6問はなかなか。

    問題は2種類でした。
    ❶サービスの可用性を計算(FEと同じ)
    ❷シフトの必要員数の計算

    前者はFEと同じで「サービスを提供すべき時間」と「サービスを提供できた時間」さえ計算できれば正解できます。>【可用性SLA4問】サービス提供時間「だけ」に注目する(FE計算シリーズ)Note

    後者も数値計算ですが、実際のシフトを考えると少し混乱しちゃいます。特に人数が小数になった時に切り上げる/切り捨てるかの判断は注意。

    ゆくゆくは「工数」にもつながるので対策をお願いしますね。>【工数7問】相性の良い2つのテクニック(FE計算シリーズ)Note


    それでは始めましょう!


     
     
    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。