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【工数問】盞性の良い2぀のテクニックFE蚈算シリヌズ

    工数は必ず1問出る印象。ずはいえ「人月」なんお特殊な単䜍にびっくり。

    芁は「人月ずは、1人でやったら䜕か月かかるか」ずいう意味。

    1人月なら1人で1ヶ月。2人月なら、1人で2ヶ月・2人なら1ヶ月の工数䜜業量ず解釈したす。

    芁員数・期間を算出する問題がメむンで、䜜業効率・進捗遅れぞの芁員远加などを取り入れお難易床を匕き䞊げおいたす。

    2぀のテクニックず盞性が良いです。

    それは始めたしょう




    人数の算出 | 人月 ÷ 月 = 人

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    基本情報技術者修了詊隓 什和06幎10月問41 什和03幎07月問54

    正答ぱ。「200人月」ず「10か月」から「人」を䜜ればOK。

    工数配分[%]を工数[人月]、期間配分[%]を期間[月]に具䜓化したす。

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    芁員数[人]を出すには、工数[人月]/期間[月]ずすれば良いですね。単䜍に泚目しお立匏するNote

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    よっお「ピヌク時の芁員数」は22人で、正答ぱ。



    慎重な方は100%になるか確認しおるでしょう(16+33+42+0=100、20+30+40+10=100)。私ず同じですね。

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    人数の算出埌付けヒッカケあり

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    基本情報技術者修了詊隓 什和03幎12月問54 什和02幎07月問53

    正答はむ。

    衚右の「プログラム1本圓たりのコヌディング所芁工数人日」の[人日]は実は[人日/本]ですね。

    「プログラム本数」を掛け算しお、工数[人日]が蚈算できそうです。単䜍に泚目しお立匏するNote

    党工数は、 95[人日] (= 20 × 1 + 10 × 3 + 5 × 9)。

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    䜵せお、数倀衚は掛けお足すNote もどうぞ。ずりあえずやっおみるず、わりずうたくいく解法です。


    ずはいえ、簡単な問題には「ヒッカケ」を仕掛けお正答率を䞋げるのが出題者。

    問題文より「95日」で完了させたいので、95[人日]÷95[日]=1[人]。これは勇み足そもそも1人で開発っお。

    問題文の趣旚より「コヌディング工数の、8倍の工数の蚭蚈ずテストが必芁」ずのこず。95[人日]×8=760[人日]。

    よっお党工数は、855[人日]( =95+760)。えらい倧きな数になりたした。

    人数は、855[人日]÷95[日]=8[人]。




    増員の蚈算䜜業効率を含む

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    基本情報技術者修了詊隓 什和05幎12月問42

    正答はむ。

    「88人月」や「10名」「15月」など情報が倚いです。

    残り工数[人月]を蚈算し、残り工数[人月]/3[月]ずすれば「芁員数」が蚈算できそうず芋通したす。なお3ヶ月は、問題文から6, 7, 8月ず数えたした。

    問題文より

    • 党工数は88人月

    • 15月たでに40人月

    以䞊より、残り工数は48 (=88-40)人月。

    ここで、48[人月]/3[月] = 16[人]は早ずちり。远加芁員なので元々の10名を匕きたす。しかし16-10=6[人]远加も残念ながら䞍正解です。

    わざわざ「䜜業しか完了しおいない」「芁員の远加」ず曞いおあるので、䜜業効率が予想より䜎いず読み取る必芁がありたした。


    「䜜業効率」を考えおみたす。

    問題文より、「15月」の5ヶ月間で「40人月」「10名」で。

    5ヶ月10人なら50人月の工数が進むはずが、40人月。40/50=0.8の䜜業効率。

    15月の5ヶ月で、10名効率0.8で、5[月]×10[人]×0.8=40[人月]が実情ず蚈算したす。

    次のために匏を倉えるず、10[人]=40[人月]÷5[月]÷0.8。これで人数を、工数・期間・䜜業効率から蚈算できるようになりたした。


    では残り工数48[人月]を3[月]で終わらせる人数を芋積もりたす。

    48[月]÷3[月]÷0.8 = 20[人]。

    元々の䜜業人数は10名なので、远加芁員は10名 (=20-10)。


    なお1぀泚意点。今回は「15月」だったので5ヶ月ず分かり易かったです。「26月」ず曞くず「6 - 2 = 4ヶ月」ず答える孊生さん倚いです。しっかり数えお確認しおくださいね。




    远加芁員の蚈算 | 方皋匏も䟿利

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    基本情報技術者修了詊隓 什和02幎12月問53

    正答はり。

    「10人」「0.5k ステップ/人日」「30日」から、工数を蚈算しおみたす。10[人] × 0.5k [ステップ/人日] × 30[日] = 150 kステップ。

    解く芋通しが立たなくおも、ずりあえずできる蚈算をしおみおください。䜕かが芋えるようになりたすから。

    「10日」で30kステップ終了。10 × 0.5k × 10 = 50kを考えるず䜜業効率が予定より悪かったようですね。


    今回は公匏的に蚈算するだけでなく、方皋匏でも解いおみたす。

    実際の䜜業効率を蚈算しおみたす。

    30kステップ ÷ 10日 ÷ 10人 = 0.3k ステップ/人日。

    方皋匏でも良いですよ。

    10人×xkステップ/人日×10日=30kステップxkステップ/人日=30kステップ÷10人÷10日xkステップ/人日=0.310人 × x kステップ/人日 × 10日 = 30 kステップ\\ x kステップ/人日 = 30 kステップ ÷ 10人 ÷ 10日\\ x kステップ/人日 = 0.3


    最埌に残り20日で120kステップ= 150 - 30を開発する人数を蚈算したす。

    120 kステップ ÷ 20日 ÷ 0.3kステップ/人日 = 20 人

    方皋匏でも良いですよ。

    x人×0.3kステップ/人日×20日=120kステップx人=120kステップ÷0.3kステップ/人日÷20日x人=20人x人 × 0.3 kステップ/人日 × 20日 = 120 kステップ\\ x人 = 120 kステップ ÷ 0.3 kステップ/人日 ÷ 20日\\ x人 = 20人

    20人必芁なので、远加芁員は10人= 20 -10。


    「みはじの公匏」のように「道のり = 時間 × 速さ」「速さ = 道のり ÷ 時間」ずしおも良いですが、匏がむチむチ倉わるのがりザったい方もいらっしゃるでしょう。

    方皋匏であれば、「道のり = 時間 × 速さ」だけ知っおおいお、「x = 時間 っ× 速さ」「道のり = 時間 × x」ず匏の圢を倉えずに立匏しお解けたす。

    公匏を1぀だけ芚えお、未知倉数をxず眮いお解くの方皋匏です。




    進捗床の蚈算 | 各工皋での比率ず党䜓での比率

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    基本情報技術者修了詊隓 什和03幎06月問53

    正答はり。

    たず「プログラミング段階」の途䞭なので、少なくずも基本蚭蚈・詳现蚭蚈・プログラム蚭蚈たでは終了。0.08 + 0.16 + 0.20 = 0.44 (44%)は進捗しおいたす。

    あずはプログラミング段階をどれぐらい完了しおいるか。

    「3000本のうち1200本が完成」しおいるので、1200/3000 = 0.4 (40%)。プログラミングの工数比率は0.25 (25 %)なので、0.25 × 0.4 = 0.1 (10%)が党䜓に察する進捗床。

    したがっお、0.44 + 0.1 = 0.54 (54%)。

    どこを党䜓ずした比率なのかを読み取る必芁がありたしたね。




    モデル蚈算 | 指数蚈算になれるチャンス

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    基本情報技術者修了詊隓 什和03幎06月問54

    正答はむ。

    工数に4096を代人しお考えたす。

    1/3乗するので、4096が䜕かの3乗だったら良いなず思いたす。2の10乗が1024なので。

    4096=210×22=212 4096 = 2^{10} \times 2^{2} = 2^{12} 

    12は3の倍数なので助かりたした。

    なお「2の䜕条」を最初に考えたのは勘。なぜならITっお2進数が倧奜きですからね。たた、4096がいかにも、1024から䜜れそうずも思えたした。

    分からなければ、4096を3や2で割る、を詊せば良いです。䜕事もやっおみないず糞口は芋えたせん。


    数匏に代入しお倉圢しおいきたす。

    2.5×40961/3=2.5×(212)1/3=2.5×24=2.5×16=402.5 \times 4096^{1/3}\\ =2.5 \times (2^{12})^{1/3} \\ =2.5 \times 2^4 \\ =2.5 \times 16 = 40




    期間の蚈算䜜業効率を人数で衚珟

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    基本情報技術者修了詊隓 什和03幎01月問54

    正答ぱ。

    [人月]÷[人]=[月]を、増員前ず増員埌で比范する問題です。

    特殊なのは「䞊玚技術者は、初玚技術者に比べお、プログラム䜜成・単䜓テストにおいお 2倍の生産」を数倀ずしお衚す点。

    初玚技術者1人を0.5人ずしお蚈算に入れるずうたくいきたす。

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    13 - 9 = 4か月の短瞮でした。


    なお、私は䞊玚技術者2人を4人、初玚技術者1人は1人のたたで蚈算しお、遞択肢の解答が埗られなくお困りたした。問題文に「初玚技術者は半分の生産性」ず曞かれおいたら、0.5の線でいけるのにず思っちゃいたした。




    工数の蚈算FPから開発工数を

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    基本情報技術者修了詊隓 什和02幎06月問54

    正答ぱ。

    なんか色んな情報があっおこんがらがりたすが、箇条曞きなどで敎理したす。

    • 開発工皋500FP、生産性は10FP/人月

    • 導入&教育10[人月]

    • 管理(開発導入&教育)×0.1[人月]

    開発工数は 500FP ÷ 10FP/人月 = 50[人月]。単䜍に泚目するず分かるかもです。単䜍に泚目しお立匏するNote

    よっお管理工数は、(50 + 10)×0.1 = 6[人月]。

    したがっお合蚈しお、50 + 10 + 6 = 66[人月]。




    番倖 | ファンクションポむントFP

    FPは工数を芋積もる手法の1぀。

    開発芏暡行数などに、曎に開発者の技胜などの「補正係数重み付け係数」を掛け算しお、総工数を芋積もりたす。

    せっかくなので玹介しおおきたす。

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    基本情報技術者修了詊隓什和04幎12月問54、什和03幎07月問53

    正答はア。

    数倀衚は掛けお足しおみるNote の通り、ずりあえず掛けお足しおから考えおみたしょう。

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    ただし、「党䜓的な補正係数は0.75ずする」より、24 × 0.75 = 18。正答はア。




    たずめ | 2぀の解法ず盞性良かった


    お疲れ様でした。

    工数「人月」を、䜕人で䜕か月かかるかを垞に考えお解けば倧䞈倫です。

    進捗率・増員のバリ゚ヌションにも察応できるように、埩習しおくださいね。

    たた、単䜍に泚目しお立匏するNote や 数倀衚は掛けお足しおみるNote の解法が盞性良かったので、気が向いたら芗いおみおくださいね。

    では、たたご瞁があったらお䌚いしたしょう。



    力詊しは修了詊隓で4回分の解説です


    p.s. 普段は >> 専門孊校ずIT就職のブログ << をやっおたす。

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    倧孊・専門孊校の先生の解説Note。 孊生時代にITパスポヌト詊隓・基本情報技術者詊隓・応甚情報技術者詊隓を独孊で高埗点合栌。情報凊理安党確保支揎士詊隓セキスペ・デヌタベヌススペシャリスト詊隓・ネットワヌクスペシャリスト詊隓・G怜定なども取埗。 2027幎にPD-S受隓予定。