メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【AP3問】ソートと探索法とオーダー(応用情報技術者試験)

    このNoteでは、応用情報技術者試験から「ソートと探索法」を計算する問題を搔き集めました。令和7年~元年のたった3問ですが。

    問題数のわりに覚えることが多いです。ソートや探索の手順・入替/探索の回数やオーダーを、ソート6種・探索3種について覚えるのは大変です。


    それでは始めましょう!

    >【AP3問】確率と期待値は全ての中核
    >【AP7問】期待値と目安時間


    講座 | ソート


    ※昇順を前提。降順の場合は比較や最大値を探すなど読み替えて下さい。ただしヒープソートは除きます。

    • バブルソート(隣接交換法):隣同士で比べて入れ替える、を先頭から繰り返し行う。値が1個ずつずれていくのが特徴

    • 基本選択法(単純選択法):未整列部分から最小値を探し、現在の位置と入れ替える(昇順の場合)。

    • 基本挿入法(単純挿入法):対象を整列済み部分の適切な位置に挿入していくことで、順に整列を進める。

    • クイックソート:基準値を選び、基準値より小さいグループと大きいグループに分け、また基準値を選び~を繰り返し、整列を進める。

    • ヒープソート:ヒープ木を作って根(最大値)を取り、再度ヒープ木を構成し直すを繰り返す。

    • マージソート:データを分割していき、各部分をソートしながら併合していく。

    こういうのは、図解で過程を見た方が良いです。>合格教本(amazon検索結果)




     
     
    大学・専門学校の先生の解説Note。 学生時代にITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を独学で高得点合格。情報処理安全確保支援士試験(セキスペ)・データベーススペシャリスト試験・ネットワークスペシャリスト試験・G検定なども取得。 2027年にPD-S受験予定。