「隣に座る」温かさを繋ぐバトン。私の等身大のペイフォワード
noteの温かい繋がりの中で、「おすすめのクリエイターを紹介する」という素敵なペイ・フォワードのバトンを受け取りました。
まずは、この素敵なバトン企画の出発点である、LaLaLaさんの記事がこちらです。
そして、私にこの温かいバトンを繋いでくださったのは、うるるんさんです。
うるるんさんは、お嬢さんのピアノコンクールへの挑戦を、たくさんの魅力的な生成画像を交えながら綴られているとても素敵なクリエイターさんです。時に笑い、時に涙しながら、親子で奮闘し成長していかれる等身大の姿に惹きつけられ、いつもたくさんのファンの方の温かいコメントで溢れています。もちろん、私もそんな1人です!
そんなうるるんさんが、私のことを「隣に座ってもらっているような感じがする」と紹介してくださり、胸がいっぱいになりました。うるるんさん、温かいご縁を本当にありがとうございます!
本来、このバトンはここから3名の方に繋ぐルールのようですが、私は今回、「お二人」に手渡したいと思います。
私がnoteを始めて8ヶ月、多くの方が読んでくださり、スキを押してくださり、時にはコメントをくださったり、今、こうして私がここにいるのは、そんな支えてくださった皆さんのおかげです。
だから、全員に感謝を伝えたいという気持ちでいっぱいです。
ですが、それは現実的に叶わないこと・・・。では、どなたに繋がせていただこうかと考えた時、私が電子書籍『導かない伴走』を出版した際、ご自身のnoteで丁寧にご紹介くださり、背中を力強く押してくださった恩人であり、大切な同志であるこのお二人にお願いできたらと思いました。
言葉の奥に広がる静謐(せいひつ)な世界へ誘う松下友香さん
お一人目は、現役の教員であり、お母さんでもあり、そして素晴らしい物語や言葉を紡がれる作家の松下友香さんです。
友香さんは、私の電子書籍を丁寧にご紹介くださり、Amazonレビューまで書いてくださった感謝しても仕切れない大先輩のクリエイターさんです。
ではここで、友香さんのたくさんの記事の中から、いくつかご紹介したいと思います!
まずは子育てエッセイ
お互いに年齢の近い子どもを育てる母親として、友香さんの書かれる子育てエッセイにはいつも深く共感しています。
この上記のエッセイの中で綴られる、次女さんを思いやる温かい心の声の一つ一つが、私の胸に深く突き刺さりました。子どもたちへ向ける眼差しがいつも本当に温かく、読むたびに心がホッと解れるのです。
そして、次は「詩」です。
友香さんが紡ぐ「詩」も私は大好きです。
こちらは、他者へ向けられる祈りのような、静かな優しさが心に沁みる詩です。
そして、最後にご紹介するのが小説です。
作家を目指して創作活動を続けられている友香さんの作品の中で、私が特におすすめしたい大好きな小説です。
第1章では、四季折々のいろは楓谷を舞台に、人との出会いを重ねながら、主人公の木地職人・木村奏司が自分の願いを見付けていきます。そして第2章ではなんと、別の登場人物が主人公となって物語が紡がれていくのです。
この視点の移り変わりと世界の広がりが絶妙で、どんどん惹き込まれてしまいます。
友香さんの小説の凄さは、なんと言ってもその徹底したリサーチにあります。実際に物語の舞台となる地に足を運び、その土地の空気や、そこで暮らす人々の息遣いを深く知った上で物語を紡がれているのです。
だからこそ、美しい情景描写や綿密な時代背景がとてもリアルに、目の前に浮かんでくるように描かれています。
そんな緻密な世界の中で、等身大の主人公たちの葛藤や成長、恋などを見ていると自然と感情移入してしまいます。まるで自分も彼らと肩を並べて旅をしているような感覚になるのです。
私は友香さんの紡がれる作品に触れるたびに、強く心が惹かれ、しばらくそこにとどまって余韻に浸りたくなります。
私にとって友香さんは、言葉の奥深くで静かに心を見守ってくれる、心の安全地帯のような存在です。
肩書きではなく「私」を認め、エネルギーをくれる林田さん
お二人目は、教育業界で長くご活躍されている林田宗之さんです。
林田さんが私の記事に初めてくださったコメントは、今でも忘れません。
なんと、500文字の制限に収まりきらず、コメント2つ分(約1000文字!)にもわたる熱いメッセージを寄せてくださったのです!
その長文コメントの冒頭
「読ませていただく中で、自分が大切にしたい教育や親子の関係と、すごく方向性が重なっているように感じました😊❣️」
教育関係者でもなく、資格もない私が綴った「正解を与えるのではなく、伴走者として関わりたい」という親としての等身大の葛藤。
それに対して、受験指導の最前線にいらっしゃる林田さんが、「これまでの価値観をただ押しつけるのではなく、親や教育者の側も子どもと一緒に学び直していく姿勢が問われているのかもしれませんね」と、同じ方向を向く同志として温かく受け止めてくださったのです。
肩書きの有無で判断せず、ありのままの「私」を尊重してくださる姿勢に、どれほど救われたか分かりません。
林田さんが目指されている教育への温かい眼差しは、こちらの記事からも深く伝わってきます。
そしてもう一つ、最近、林田さんが「新たななりたい自分」になっていくための1つとして始められた取り組みを紹介させてください。 それがこちらです。
この記事には、「コーチングを身につけることで、少しでも自分を必要としてくれる方の役に立ちたい。だからこそ学び、習得する」という林田さんの強い決意が語られています。
私はどちらかというと慎重派で、すぐに行動に移せないタイプです。
でも今回、実際にこのコーチングを受けさせていただき、林田さんの熱く、すぐに行動するパワーを間近で感じることができています。
林田さんは、どなたに対しても分け隔てなく公平な方です。彼が書かれる他の方のコーチングをされた時の紹介記事を読ませていただいても、そのお一人お一人を心からリスペクトし、大切に向き合われている素敵さがじんわりと伝わってきます。
その圧倒的なエネルギーと誠実さに触れていると、「私も少しずつ変わっていきたい」と自然に前を向けるのです。
ただ寄り添うだけでなく、人にエネルギーをチャージしてくれる、熱くて温かい方、それが私もリスペクトしてやまない林田さんです。
等身大の感謝を込めて
紹介記事なんて書いたことがなく(そもそも苦手で)、この記事も全く自信はありません。
でも、ただ「ありがとう」という私の等身大の精一杯の気持ちを乗せて書かせていただきました。
松下友香さん、林田宗之さん、いつも本当にありがとうございます!
ルール通りではないかもしれませんが、私の感謝のバトンはここでお二人に手渡して、そっと置かせていただきますね。
P.S.もしご負担になるようでしたら、お二人のところでバトンはストップしていただいても大丈夫だそうですので、どうかお気遣いなくお願いいたします。
最後に、ここまで長文を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。 そして、もう一度伝えさせてください。いつも私の記事を読み、応援くださる皆様にも、心より感謝申し上げます。ありがとうございます!!
どうか、皆様の日常の中にも、温かい「ありがとう」の連鎖がふわりと広がっていきますように!
