
ゲーミングモニターはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ7選
ゲームをもっと快適に楽しみたい。
動きの速いゲームをなめらかに表示したい。
RPGやレースゲームを、
きれいな映像で楽しみたい。
そんなときに候補になるのが、
ゲーミングモニターです。
ただ、探してみると、
「144Hzや240Hzは何が違う?」
「フルHD・WQHD・4Kはどれがいい?」
「IPSやTN、OLEDは何を選べばいい?」
と迷いやすいところ。
ゲーミングモニターは、
数字が大きいものを選べばいいわけではありません。
遊ぶゲームや使う機器によって、
必要な性能は変わります。
そこで今回は、
役割の異なる7台を選びました。
自分の遊び方なら、どこまで必要なのか。
そこから選べるように整理していきます。
※このnoteにはAmazonアソシエイトリンクを含みます。
紹介している製品は、
機能や使いやすさ、レビュー評価などをもとに選んでいます。
「一番おすすめ」を決めるのではなく、
使い方に合う1台を見つけやすいようにまとめています。
ゲーミング環境をもう少し使いやすくしたい方へ
モニター周りを整えたいなら、
モニターライトやモニターアームも候補になります。
画面周りをすっきりさせながら手元を照らしたい方へ
▶ モニターライトはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選
モニターの高さや位置を調整しやすくしたい方へ
▶ モニターアームはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選
今回紹介するゲーミングモニター7台
① Pixio PX248 Wave
画面サイズ:23.8インチ
解像度:フルHD
パネル:Fast IPS
最大リフレッシュレート:200Hz
向いている人:初めて選びたい人
② I-O DATA GigaCrysta EX-GD242UDW
画面サイズ:23.8インチ
解像度:フルHD
パネル:ADS
最大リフレッシュレート:240Hz
向いている人:価格を抑えて240Hzを選びたい人
③ BenQ ZOWIE XL2540X+
画面サイズ:24.1インチ
解像度:フルHD
パネル:Fast TN
最大リフレッシュレート:280Hz
向いている人:FPS・TPSを重視したい人
④ REGZA RM-G276N
画面サイズ:27インチ
解像度:WQHD
パネル:Fast IPS
最大リフレッシュレート:240Hz
向いている人:画質と滑らかさを両立したい人
⑤ I-O DATA GigaCrysta EX-GDU271JAD
画面サイズ:27インチ
解像度:4K / フルHD
パネル:AHVA
最大リフレッシュレート:4K 160Hz / フルHD 320Hz
向いている人:高画質と高fpsを使い分けたい人
⑥ Xiaomi G34WQi 2026
画面サイズ:34インチ
解像度:3440×1440
パネル:VA
最大リフレッシュレート:180Hz
向いている人:ウルトラワイドの没入感を重視したい人
⑦ Alienware AW2725D
画面サイズ:26.7インチ
解像度:WQHD(2560×1440)
パネル:QD-OLED
最大リフレッシュレート:280Hz
向いている人:映像美と高速応答を重視したい人
同じゲーミングモニターでも、
特徴はかなり違います。
商品を見る前に、
知っておきたいことを整理しておきましょう。
ゲーミングモニターを選ぶ前に知っておきたいこと
① 画面サイズは24〜27インチ前後から考えやすい
24インチ前後は、
画面全体を把握しやすく、
FPSなどでも選びやすいサイズです。
27インチは、
WQHDや4Kと組み合わせて、
画面の広さや高精細さも重視したい人に向いています。
没入感を重視するなら、
34インチのウルトラワイドも候補になります。
② フルHD・WQHD・4KはPCへの負荷も変わる
フルHD:1920×1080
WQHD:2560×1440
4K:3840×2160
解像度が高いほど細かな表示ができますが、
PC側にも性能が求められます。
高いフレームレートを狙うならフルHD。
画質とのバランスならWQHD。
高精細な表示を重視するなら4K。
まずはこのくらいで十分です。
③ リフレッシュレートは使う機器にも合わせる
リフレッシュレートは、
1秒間に画面を書き換えられる回数です。
数字が高いほど、
動きの速いゲームをなめらかに表示しやすくなります。
ただし、
240Hzのモニターなら必ず240fpsで遊べるわけではありません。
PCの性能やゲーム、
ゲーム機側の出力も確認して選びましょう。
④ 応答速度は数字だけで決めない
応答速度は、
画面の色が切り替わる速さを見る目安です。
1msや0.5ms、0.03msなどがありますが、
GTGやMPRTなど測定方法が異なる場合があります。
数字だけを単純比較せず、
リフレッシュレートやパネルも含めて見ておきましょう。
⑤ パネルによって特徴が変わる
今回の7台には、
Fast IPS、ADS、Fast TN、AHVA、VA、QD-OLEDなどが使われています。
色や視野角、コントラスト、
動きの見え方などに違いがあります。
細かな違いは別の記事で詳しく比較するので、
今回は「パネルによって得意なことが違う」と覚えておけば十分です。
⑥ PC・ゲーム機との接続も確認する
高いリフレッシュレートや高解像度を使うには、
接続する機器や端子も重要です。
HDMIとDisplayPortでは、
モデルや端子によって対応できる解像度・リフレッシュレートが異なる場合があります。
PS5やNintendo Switch 2などで使う場合も、
使いたい表示に対応しているか確認しておきましょう。
VRRは画面のズレやカクつきを抑えるための機能。
HDRは明暗表現を広げるための機能です。
スピーカーの有無やスタンド調整も、
必要に応じて確認しておきましょう。
① Pixio PX248 Wave|初めて選びやすいFHD・200Hz
こんな人におすすめ
初めてゲーミングモニターを使う。
フルHDで十分。
200Hzのなめらかさが欲しい。
PX248 Waveは、
23.8インチ・フルHDのFast IPSモニターです。
最大200Hz、1ms(GTG)に対応し、
AMD FreeSync Premiumや3W×2のスピーカーも搭載。
今回の7台では、
「まずゲーミングモニターを使ってみたい」
という人に選びやすい1台です。
気になる点
解像度はフルHDです。
WQHDならREGZA RM-G276N、
240Hzを重視するならEX-GD242UDWも比較してみましょう。
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② I-O DATA GigaCrysta EX-GD242UDW|価格を抑えて240Hzを選びたい人に
こんな人におすすめ
フルHDでゲームをする。
240Hzを使いたい。
価格とのバランスを重視したい。
EX-GD242UDWは、
23.8インチ・フルHDのGigaCrystaです。
最大240Hz、1ms(GTG)に対応し、
G-SYNC Compatible認定も受けています。
2W×2のスピーカーも搭載。
フルHD・240Hzを価格も意識して選びたい人
に向いています。
気になる点
WQHDまで上げたいなら、
REGZA RM-G276Nも候補になります。
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③ BenQ ZOWIE XL2540X+|FPS・TPSを重視したい人に
こんな人におすすめ
FPSやTPSをよく遊ぶ。
競技性を重視したい。
280Hzを使いたい。
XL2540X+は、
24.1インチ・フルHDのFast TNゲーミングモニターです。
DisplayPort接続では最大280Hzに対応。
Black eQualizerやColor Vibranceなど、
ゲーム中の見え方を調整する機能も備えています。
今回の7台では、
FPS・TPSを中心に考える人向け
という役割が明確です。
気になる点
解像度はフルHDです。
画質とのバランスも取りたいなら、
REGZA RM-G276Nも比較してみましょう。
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④ REGZA RM-G276N|WQHD・240Hzをバランスよく使いたい人に
こんな人におすすめ
27インチWQHDを使いたい。
240Hzも欲しい。
幅広いゲームを楽しみたい。
RM-G276Nは、
27インチ・WQHDのFast IPSゲーミングモニターです。
最大240Hz、1ms(GTG)に対応。
VESA DisplayHDR 400、HDR10、AdaptiveSyncに対応し、
2W×2のスピーカーも搭載しています。
画質と滑らかさをバランスよく求める人
に選びやすいモデルです。
気になる点
4Kも使いたいなら、
EX-GDU271JADが候補になります。
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⑤ I-O DATA GigaCrysta EX-GDU271JAD|4Kと高fpsを使い分けたい人に
こんな人におすすめ
4Kでゲームを楽しみたい。
FPSでは高いリフレッシュレートも使いたい。
1台で遊び方を切り替えたい。
特徴は、
Dual Frame Rateです。
4Kでは最大160Hz。
フルHDでは最大320Hz。
ゲームに合わせて、
解像度とリフレッシュレートのどちらを優先するか切り替えられます。
最大160Hz/320Hzを利用できるのは、
HDMI1またはDisplayPort接続時です。
27インチを24インチ相当で表示する
Focus Modeも搭載しています。
気になる点
性能を活かすには、
PCや接続端子側の対応も確認が必要です。
WQHDでシンプルに選ぶなら、
REGZA RM-G276Nも候補になります。
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⑥ Xiaomi G34WQi 2026|ウルトラワイドの没入感を重視したい人に
こんな人におすすめ
大きな曲面モニターを使いたい。
横に広い画面が欲しい。
没入感を重視したい。
G34WQi 2026は、
34インチ・21:9の曲面ゲーミングモニターです。
解像度は3440×1440。
1500RのVAパネルを採用し、
最大180Hz、1ms(GTG)に対応しています。
RPGやレースゲームなどを、
横に広い画面で楽しみたい人にも候補になります。
気になる点
34インチなので、
設置スペースは確認しておきましょう。
ゲームや機器側の21:9対応も確認したいところです。
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⑦ Alienware AW2725D|QD-OLEDの映像美と高速応答を重視したい人に
こんな人におすすめ
WQHDクラスの解像度が欲しい。
OLEDの映像を楽しみたい。
高リフレッシュレートも重視したい。
AW2725Dは、
26.7インチ・WQHDのQD-OLEDゲーミングモニターです。
最大280Hz、0.03ms(GTG)に対応。
VESA DisplayHDR True Black 400、
G-SYNC Compatible、
AMD FreeSync Premium Proにも対応しています。
画質と高速表示の両方を重視したい人
に向いています。
気になる点
今回の7台では価格が高めです。
OLEDまで必要ないなら、
REGZA RM-G276Nも比較してみましょう。
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迷ったらこの基準で選ぶ
初めて選びやすいFHD・200Hzなら
→ Pixio PX248 Wave
価格を抑えながら240Hzなら
→ I-O DATA EX-GD242UDW
FPS・TPSを重視するなら
→ BenQ ZOWIE XL2540X+
WQHD・240Hzをバランスよく選ぶなら
→ REGZA RM-G276N
4Kと高fpsを使い分けるなら
→ I-O DATA EX-GDU271JAD
ウルトラワイドの没入感なら
→ Xiaomi G34WQi 2026
QD-OLEDの画質と高速応答なら
→ Alienware AW2725D
一番高性能なモデルが、
すべての人に必要とは限りません。
遊ぶゲーム、
使う機器、
欲しい画質や滑らかさから考えてみましょう。
7商品の現在価格を確認する
ゲーミングモニターは、
セールや販売状況によって価格が変わることがあります。
候補が決まったら、
購入時の価格も確認してみてください。
Pixio 24インチ ゲーミングモニター
I-O DATA GigaCrysta 23.8インチ ゲーミングモニター
▶ I-O DATA EX-GD242UDWの現在価格を確認する
BenQ ZOWIE 24.1インチ ゲーミングモニター
▶ BenQ ZOWIE XL2540X+の現在価格を確認する
REGZA 27インチ WQHD ゲーミングモニター
I-O DATA GigaCrysta 27インチ ゲーミングモニター
▶ I-O DATA EX-GDU271JADの現在価格を確認する
Xiaomi 34インチ WQHD ゲーミングモニター
▶ Xiaomi G34WQi 2026の現在価格を確認する
Dell Alienware 26.7インチ ゲーミングモニター
まとめ|遊ぶゲームと必要な性能から選ぼう
ゲーミングモニターを選ぶときは、
画面サイズと解像度
リフレッシュレート
応答速度
パネルの種類
PC・ゲーム機との接続
を確認しておきたいところです。
FPSで高いフレームレートを狙うのか。
WQHDで画質と滑らかさを両立したいのか。
4Kの高精細表示を楽しみたいのか。
ウルトラワイドやOLEDまで求めるのか。
必要な性能は、
遊び方によって変わります。
何を遊ぶのか。
どこまでの性能が必要なのか。
そこから考えれば、
自分に合う1台を選びやすくなります。
ガジェット選びで迷っている方へ
モバイルバッテリーやUSB充電器、ワイヤレスイヤホンなど、
身近なガジェットの選び方をまとめています。
「ほかのガジェットも比較して選びたい。」
「自分に合うものを見つけたい。」
そんな方は、こちらのガイドもぜひ参考にしてみてください。