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モニターアームはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選

    パソコンで作業する。

    資料を見ながら文章を書く。
    動画を見る。
    ゲームをする。

    そんなとき、
    モニターの位置をもう少し高くしたい、
    デスクを広く使いたいと感じることがあります。

    そこで気になるのが、
    モニターアームです。

    ただ、商品を探してみると、

    「ガススプリング式ならどれでもいい?」
    「27インチと32インチで選び方は変わる?」
    「安いモデルと高いモデルは何が違う?」
    「2画面ならデュアルを選ぶべき?」

    と迷う人もいるでしょう。

    そこで今回は、
    役割の異なるモニターアームを5つ選びました。

    一番高性能なモデルを決めるのではなく、

    自分のモニターと使い方なら、どれを選べばいいのか。

    その判断がしやすいように紹介していきます。


    ※このnoteにはAmazonアソシエイトリンクを含みます。

    紹介している製品は、
    対応サイズや耐荷重、可動方式、
    使い方の違いなどをもとに選んでいます。

    「一番おすすめ」を決めるのではなく、
    自分のデスク環境に合う1台を探すための参考にしてください。

    今回紹介するモニターアーム5選

    今回紹介するのは、
    次の5つです。

    Amazonベーシック モニターアーム
    価格を抑えて、初めてモニターアームを導入したい人向け。

    Pixio PS1S Wave
    性能だけでなく、デスクの色にもこだわりたい人向け。

    ERGOTRON LX/LX Pro
    価格よりも品質や長く使いやすいことを重視したい人向け。

    サンワサプライ CR-LA1501BK
    ガススプリング式ではなく、水平多関節タイプを選びたい人向け。

    ERGOTRON LX Pro デュアル スタッキング
    2台のモニターを1つのベースから設置したい人向け。

    同じモニターアームでも、
    対応する重さや動かし方は異なります。


    モニターアームを選ぶ3つのポイント

    ① モニターの重量とVESA規格を確認する

    最初に確認したいのが、
    モニターの重量とVESA規格です。

    モニターアームには、
    それぞれ対応できる重量があります。

    「32インチまで対応」と書かれていても、
    重量が耐荷重を超えていれば取り付けられません。

    製品によっては最低重量もあるため、
    モニター側の仕様で重量を確認しておきましょう。

    VESA規格は、
    モニター背面のネジ穴の間隔を示す規格です。

    今回紹介する製品は、
    一般的な75×75mmまたは100×100mmに対応しています。

    ② デスクへの取り付け方法を確認する

    モニターアームでは、
    クランプ式がよく使われます。

    天板を挟んで固定する方法です。

    天板の穴を利用する
    グロメット式に対応する製品もあります。

    購入前には、
    天板の厚みだけでなく、

    ・取り付け部分に十分な奥行きがあるか
    ・フレームや補強材が邪魔にならないか
    ・天板に十分な強度があるか

    も確認しておきましょう。

    ③ どのくらい動かしたいか考える

    高さや前後位置を頻繁に変えるなら、
    ガススプリング式などの動かしやすいモデルが候補になります。

    一方、
    一度高さを決めたら大きく動かさず、
    左右や前後の位置を調整できれば十分なら、
    水平多関節タイプも選択肢です。

    2台のモニターを使うなら、
    最初からデュアルタイプを選ぶ方法もあります。

    モニターを何台使うのか。
    どのくらい位置を動かしたいのか。

    ここから考えると選びやすくなります。


    ① Amazonベーシック モニターアーム|価格を抑えて始めたい人に

    こんな人におすすめ

    ・初めてモニターアームを使う
    ・価格を抑えたい
    ・27インチ以下のモニターを使っている
    ・ガススプリング式を試したい

    Amazonベーシックのシングルモニターアームは、
    15〜27インチ、2.0〜7.0kgのモニターに対応。

    VESAは75×75mm、100×100mmに対応した
    ガススプリング式です。

    今回紹介する中では、
    まず価格を抑えてモニターを浮かせたい人に
    分かりやすい候補です。

    気になる点

    対応は27インチ、7kgまでです。

    32インチのモニターや、
    7kgを超えるモデルを取り付けたい場合は、
    PixioやERGOTRONなども確認しておきましょう。

    また、最低重量が2.0kgなので、
    軽いモニターを使う場合も重量確認が必要です。

    価格を抑えながら、
    対応範囲内のモニターを1台設置したい人
    に選びやすいモデルです。

    ▶ AmazonでAmazonベーシック モニターアームの現在価格を確認する




    ② Pixio PS1S Wave|デスクの色にもこだわりたい人に

    こんな人におすすめ

    ・32インチまでのモニターを使いたい
    ・ガススプリング式が欲しい
    ・ホワイト系のデスクを作りたい
    ・周辺機器の色を揃えたい

    Pixio PS1S Waveは、
    17〜32インチ、1〜9kgに対応した
    ガススプリング式モニターアームです。

    VESAは75×75mm、100×100mmに対応し、
    クランプ固定とグロメット固定から選べます。

    特徴は、
    モニターアームとしての仕様だけでなく、
    カラーバリエーションが豊富なこと。

    ブラックやホワイト、パステル系などがあり、
    デスク全体の色を揃えたい人にも選びやすいでしょう。

    今回はホワイトモデルを掲載します。

    気になる点

    色だけで選ぶのではなく、
    使用するモニターが1〜9kgの範囲に入っているかは
    必ず確認しておきましょう。

    32インチまで対応しながら、
    デスクの見た目にもこだわりたい人
    に向いています。

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    ③ ERGOTRON LX/LX Pro|品質や長期使用を重視したい人に

    こんな人におすすめ

    ・34インチまでのモニターを使いたい
    ・価格よりも品質を重視したい
    ・長く使えるモデルを探している
    ・LXとLX Proを比較して選びたい

    ERGOTRONの定番シリーズからは、
    LXとLX Proを1枠で紹介します。

    LXは34インチまで、
    3.2〜11.3kgに対応。

    LX Proも34インチまでで、
    1.8〜10kgに対応しています。

    どちらも33cmの昇降に対応し、
    保証期間は10年間です。

    LXとLX Proはどっち?

    単純に
    「Proのほうが耐荷重も上」
    という関係ではありません。

    上限重量はLXのほうが大きく、
    LX Proは最低重量が1.8kgまで下がっています。

    LX Proでは、
    ケーブルマネジメントの改良や、
    テンション設定を確認しやすいインジケーター、
    回転ストップなどが追加されています。

    昔からある定番モデルを選ぶならLX。

    新しい使い勝手や設置性も重視するならLX Pro。

    という考え方がしやすいでしょう。

    気になる点

    今回の5選では価格が高めです。

    モニターを浮かせることが目的なら、
    AmazonベーシックやPixioも比較しておきましょう。

    価格だけでなく、
    調整のしやすさや長期使用まで考えたい人
    に候補となるシリーズです。

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    ▶ AmazonでERGOTRON LX Proの現在価格を確認する




    ④ サンワサプライ CR-LA1501BK|高さを決めて使いたい人に

    こんな人におすすめ

    ・ガススプリング式以外を選びたい
    ・32インチまでのモニターを使いたい
    ・高さを頻繁に変えない
    ・前後左右の位置を調整したい

    CR-LA1501BKは、
    水平多関節タイプのモニターアームです。

    最大32インチ、
    耐荷重8kgに対応。

    VESAは75×75mm、100×100mmで、
    クランプとグロメットの両方に対応しています。

    ポール上で高さを決め、
    左右や前後、画面角度を調整する構造です。

    基本の高さを決めて使いたい人
    に分かりやすい選択肢です。

    気になる点

    モニターの高さを
    何度も上下させながら使いたい人には、
    ガススプリング式のほうが向いています。

    また、湾曲モニターでは
    メーカーが耐荷重の目安を5kg程度としているため、
    対象モニターは特に確認しておきましょう。

    高さを大きく動かす必要はなく、
    水平多関節式を選びたい人
    に向いています。

    ▶ Amazonでサンワサプライ CR-LA1501BKの現在価格を確認する




    ⑤ ERGOTRON LX Pro デュアル スタッキング|2画面を自由に配置したい人に

    こんな人におすすめ

    ・モニターを2台使う
    ・左右だけでなく上下配置も考えている
    ・2台それぞれの位置を調整したい
    ・デュアル環境でも品質を重視したい

    LX Pro デュアル スタッキングは、
    2本のアームを備えた
    デュアルモニター向けモデルです。

    1台あたり1.8〜10kg、27インチまでに対応し、
    合計では20kgまで。

    VESAは75×75mm、100×100mmに対応しています。

    左右だけでなく、
    上下に配置する使い方も可能です。

    1つのベースから2画面環境を作りたい人向けです。

    気になる点

    シングルモデルより価格は上がります。

    また、
    2台とも対応重量やサイズを満たしているか、
    デスク側に設置できるスペースがあるかも
    確認が必要です。

    2画面を使いながら、
    それぞれの位置も調整したい人
    に向いています。

    ▶ AmazonでLX Pro デュアル スタッキングの現在価格を確認する




    迷ったらこの基準で選ぶ

    まだ迷っているなら、
    使い方から絞ってみてください。

    価格を抑えて始めたいなら
    → Amazonベーシック

    デスクの色にもこだわりたいなら
    → Pixio PS1S Wave

    品質や長期使用を重視するなら
    → ERGOTRON LX/LX Pro

    高さを決めて水平多関節式を使いたいなら
    → サンワサプライ CR-LA1501BK

    2台のモニターを使いたいなら
    → ERGOTRON LX Pro デュアル スタッキング

    まずは、
    自分のモニターに対応しているか
    を確認しましょう。


    5商品の現在価格を確認する

    候補が決まったら、
    Amazonで現在価格を確認してみてください。

    Amazonベーシック モニターアーム
    価格を抑えて始めたい人向け。

    ▶ AmazonでAmazonベーシック モニターアームの現在価格を確認する



    Pixio PS1S Wave
    32インチ対応とカラーを両立したい人向け。

    ▶ AmazonでPS1S Waveの現在価格を確認する



    ERGOTRON LX/LX Pro
    品質や長期使用を重視する人向け。

    ▶ AmazonでERGOTRON LXの現在価格を確認する



    ▶ AmazonでERGOTRON LX Proの現在価格を確認する



    サンワサプライ CR-LA1501BK
    水平多関節式を選びたい人向け。

    ▶ Amazonでサンワサプライ CR-LA1501BKの現在価格を確認する



    ERGOTRON LX Pro デュアル スタッキング
    2画面環境を作りたい人向け。

    ▶ AmazonでLX Pro デュアル スタッキングの現在価格を確認する




    デスク環境をもう少し使いやすくしたい方へ

    モニターアーム以外にも、
    モニター周りやノートPCの置き方、
    マウスを見直すことで、
    デスク環境をさらに使いやすくできます。

    モニター周りを整えたい方へ

    手元を照らしながら、
    デスク上のスペースをできるだけ取らずに使いたい方は、
    こちらも参考にしてみてください。

    ▶ モニターライトはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選



    ノートPCの位置も整えたい方へ

    ノートPCの画面位置を上げたり、
    外部モニターと並べて使いやすくしたい方は、
    こちらも参考にしてみてください。

    ▶ ノートパソコンスタンドはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選



    マウス操作も快適にしたい方へ

    長時間のパソコン作業で使うマウスを見直したい方は、
    こちらも参考にしてみてください。

    ▶ エルゴノミクスマウスはどれを選べばいい?初めてでも選びやすいおすすめ5選




    まとめ|モニターの重さと使い方から選べば決めやすい

    モニターアームを選ぶときは、

    モニターの重量とVESA規格
    デスクへの取り付け方法
    どのくらい位置を動かしたいか

    を確認することが大切です。

    価格を抑えるならAmazonベーシック。

    カラーも重視するならPixio PS1S Wave。

    品質や長期使用を考えるならERGOTRON LX/LX Pro。

    高さを決めて使うならCR-LA1501BK。

    2画面ならLX Pro デュアル スタッキング。

    一番高いモデルが、
    すべての人に必要とは限りません。

    まずは、
    今使っているモニターが対応範囲に入っているか。

    そのうえで、
    どのくらい位置を動かしたいのか。

    ここから考えれば、
    自分に合うモニターアームを選びやすくなります。


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