
【筋書048】寄せ集めのチームで世界へ。競技は・・・
何者かになりたかった。
小説なり、CMなり、完成させる技量はない。
それでも、物語のはじまりだけは浮かんでしまう。
だから、筋書きを卸すことにしました。 未完の原石を、誰かの手へ。
本日の一本。活きのいい、140文字の筋書き。
過疎化が進んでしまった栗近町で働く公務員・榊健太郎(サカキケンタロウ)は、
町長の思いつきで、綱引きワールドカップ出場への推進を命じられる。
反対ばかりの曲者ぞろいの町人たちを徐々に巻き込み、
寄せ集めのチームで世界へ。
最後の一引きで綱が動き勝負が決まる。
その瞬間、誰がガッツポーズをするのかー

筋書卸市場へ、ようこそ
最後にここまで読んでいただきありがとうございます!
ここは、市場です。
まだ名前のない物語たちが、
誰かに選ばれるのを静かに待っている場所です。
どうぞ、自由に手に取ってください。
そして、もしよろしければ。
その先まで、連れていっていただけたら幸いです。
筋書卸市場
もしこの筋書に、主題歌をつけたくなったらこちら。
他の筋書も読みたくなった方はこちら