
【散文詩】ギフトを開けるとき
誰もがひとつ
生まれながらのギフトを持っているという
すぐにそれを開けられる人もいれば
道中で落としてしまう人もいるかもしれない
私はどうだろうか
どこかに落としてしまったのか
はたまた、まだ開けずに持っているのか
時々怖くなる
このまま自分に宿る才能を見つけられず
一生を終えてしまうのではないかと
落としていても戻れば良いのだから
どうか、これから先の未来で
開けられますように
📎かねこさんの作品をお借りしました。
ありがとうございました!

誰もがひとつ
生まれながらのギフトを持っているという
すぐにそれを開けられる人もいれば
道中で落としてしまう人もいるかもしれない
私はどうだろうか
どこかに落としてしまったのか
はたまた、まだ開けずに持っているのか
時々怖くなる
このまま自分に宿る才能を見つけられず
一生を終えてしまうのではないかと
落としていても戻れば良いのだから
どうか、これから先の未来で
開けられますように
📎かねこさんの作品をお借りしました。
ありがとうございました!