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Photo bynekonekokaneko23

【散文詩】ギフトを開けるとき

    誰もがひとつ
    生まれながらのギフトを持っているという

    すぐにそれを開けられる人もいれば
    道中で落としてしまう人もいるかもしれない


    私はどうだろうか
    どこかに落としてしまったのか
    はたまた、まだ開けずに持っているのか



    時々怖くなる
    このまま自分に宿る才能を見つけられず
    一生を終えてしまうのではないかと



    落としていても戻れば良いのだから
    どうか、これから先の未来で
    開けられますように



    📎かねこさんの作品をお借りしました。
     ありがとうございました!

     
     
    生きているうえで感じたことを、詩やエッセイとして書いています。 📸写真 ▶︎ Instagram 🗒️日常 ▶︎ Twitter(X) 作品内に📎の記載がない場合は、私が撮影した写真です。

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