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Photo bynoriyukikawanaka

老いを感じた今日この頃。20年近く走ってきて初めて盛大に転びました

    こんにちは、さとるです。

    今日は完全に雑談です。

    そして少しだけ、老いを感じた話です。

    私は20年近くランニングを続けています。

    毎日ではありませんが、気分転換や運動不足解消も兼ねて、今でも定期的に走っています。

    そんな私ですが、先日、人生で初めてと言っていいくらい盛大に転びました。

    しかもランニング中です。

    左手は数か所血だらけ。

    顎にはあざ。

    幸い骨は大丈夫そうですが、なかなかのダメージでした。

    まさか自分が走っていて転ぶとは思わなかった

    ランニング中って、転ぶイメージありますか?

    少なくとも私はありませんでした。

    子どもの頃ならともかく、大人になってから走っていて転ぶなんて。

    しかも20年近く走ってきて初めてです。

    おそらく段差か何かに引っかかったんだと思います。

    気づいた時にはもう遅く、

    見事に前のめり。

    受け身を取る暇もありませんでした。

    転んだ瞬間は、

    「痛い」

    よりも、

    「え、今転んだ?」

    という驚きの方が大きかった気がします。

    誰も見ていないことを祈った

    幸いというべきか、周囲に人はいませんでした。

    たぶん。

    そう信じています。

    なので、何事もなかったかのように立ち上がりました。

    でも痛いものは痛い。

    左手を見ると血が出ている。

    顎もヒリヒリする。

    「あー、やってしまったなあ」

    と思いながら、残りの道を走って帰宅しました。

    気持ちは20代でも、身体は嘘をつかない

    今回、一番感じたのはこれです。

    気持ちは20代なんですよね。

    まだまだ走れる
    まだまだ若い

    そんな感覚があります。

    でも身体は正直です。

    • 反応速度

    • バランス感覚

    • 回復力

    少しずつ変わっているんだなと感じました。

    昔なら避けられていたのかもしれない。
    昔なら踏ん張れたのかもしれない。

    「気持ちと身体の年齢は違う」

    ということを、身をもって学びました。

    でも走るのはやめない

    とはいえ、

    だからランニングをやめようとは思いません。

    むしろ年齢を重ねるほど、身体を動かし続けることは大事なんだろうなと思っています。

    ただ、

    昔と同じ感覚で無理をしないこと。

    これは大事ですね。

    若いつもりでいるのは悪くない。

    でも、身体の声もちゃんと聞く。

    そんな年齢になったのかもしれません。

    老いは日々進んでいる

    今回の転倒で改めて思いました。

    老いって、少しずつ来るものだと思っていました。

    でも実際は、

    ある日突然、

    ランニング中に転んで気づくものなのかもしれません(笑)

    しばらくは顎のあざを見るたびに思い出しそうです。

    それではまた👋

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    アラフォー2児のパパです。 7歳長男(癇癪激し目)・4歳次男(調子乗り期)と戦っています。 noteを150日ぐらい毎日書いています。

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