
「無になれる時間」が大事。子育て中も必要だと思う
大人になると、
頭の中がずっと動いていませんか?
仕事のこと、
子どものこと、
お金のこと、
将来のこと。
特に子育て中って、
本当に“脳が休まらない”。
こんにちは、さとるです。
最近、
「無になれる時間って大事だな」
とすごく感じています。
そして、
子育て中も、
意識的にそういう時間を作らないとダメだなとも思っています。
ちなみに、
僕にとってその時間がランニングです。
子育て中は、脳がずっと稼働している
子どもがいると、
常に何かを考えていますよね。
その日、明日、中期的なスケジュール
仕事のこと
子どもの習い事
子どもの色々
しかも、
子どもは突然話しかけてくる(笑)
「パパ見て!」
「これやって!」
「喉乾いた!」
家にいても、
脳がずっとオン状態。
特に小さい子がいると、
完全に気を抜ける時間ってかなり少ないです。
もちろん、
それ自体は幸せなことでもあります。
でも、
頭を休ませる時間がゼロだと、
疲弊します。
ランニング中だけ、“無”になれる
そんな中で、
僕にとってかなり大きいのがランニングです。
走っている間って、
不思議と頭が空っぽになるんですよね。
もちろん最初は、
仕事
家のこと
子どものこと
を考えているんですが、
しばらく走ると、
だんだん思考が薄くなっていく。
ただ呼吸して、
足を動かして、
前に進むだけ。
この時間が、
僕にとってはかなり大事です。
「何もしない時間」が、逆に余裕を作る
昔は、
「空いている時間は有効活用しないともったいない」
と思っていました。
でも最近は逆で、
“何もしない時間”
がないと、
心の余裕が無くなる気がしています。
子どもにイライラしやすい時って、
大体、
疲れている
考えすぎている
頭がパンパン
なんですよね。
だから、
少しでも“無”の時間を作る。
それだけで、
だいぶ違う気がしています。
スマホから離れる時間も大事
あと、
ランニングの良いところって、
強制的にスマホから離れられること。
家にいると、
ついスマホを見てしまいます。
SNS、
ニュース、
どうでも良い情報
仕事連絡。
情報って永遠に入ってくる。
だから最近は、
“情報を遮断する時間”
ってかなり大事なんだろうなと思っています。
子育て中も、“無”の時間は必要
子育てって、
本当にエネルギーを使います。
だからこそ、
親側も回復しないといけない。
でも、
親ってつい、
「自分のことは後回し」
にしがちなんですよね。
ただ、
完全に余裕ゼロになると、
結局子どもにも優しくできなくなる。
だから最近は、
“無になる時間”
は、
サボりではなく必要な時間なんだと思っています。
それって、
子育てを長く続ける上で、
かなり大事なのかもしれません。
それではまた👋