
「リーダーが何とかしてしまう事の弊害」も理解しておこう‼️
チームがピンチ‼️そんな時に頼りになるリーダーがいると心強いですよね🥹
厳しい局面も,知恵と勇気と行動力で何とかしてくれる,めちゃくちゃ素敵な人。そんな存在はそう何人もいない。

自分がそのヒーローになれたらな・・・多くの人は,自分はそんな器じゃぁないと言いながら,心の奥では嫉妬しているのかもしれない。
失敗したらどうしよう・・・先頭に立つリーダーは堂々としているけれど,実は不安でたまらないのかもしれない。
今回はクラス(学級)のリーダーに関する話です。記事を最後まで読めば,もうすぐ2学期も終了というところまできた学級が,油断から足元をすくわれるかもしれない危険性をしっかりとケアできます✨
🟧リーダーに頼りっぱなしにならないように
自分の学級を想像してみてください⁉️
クラスには頼りになる存在がきっといますよね。先生や子どもたちからも信頼が厚い,中心的存在。もちろん集団にはリーダーが必要です。中心なき集団が大きな成果を出すことはほとんどありません💦そして,その中心になる人の力量以上に集団は成長しない。これは,故・野村克也氏が多くの著書でも書かれています。なので,担任は学級を群から集団に変えていくために「中心となる存在=リーダー」を育てきたと思います。
これは,学級の成熟度からすれば少し贅沢な悩みかもしれませんが,リーダーとして頑張るようになる子どもたちが増えてくると,教室内で「分断」が起きてしまうことがあります。学級会で「クラスで何かやってみよう‼️」と決まると彼らは,どんどん積極的にクラスのために活動しようとします。しかし,分断が起きていると「あいつらが全部やってくれる」のような考えが生まれてしまいます😆そんな雰囲気がある程度続いていると・・・

「あいつら,ちょっと調子に乗ってない⁉️」
こんな言葉を誰かが発してしまった瞬間に,空気は一変して流れは悪い方向へと傾きます。担任にとっては「クラスを動かしてくれる頼れるリーダー」であっても,彼らの能力に頼りっぱなしでクラスがいい感じ🥴何とかしれくれる👍と油断していると,崩れるのは本当に一瞬です。これまでは彼らが何とかしてくれたのかもしれませんが,何とかしてきた結果に隠れて,見落としてしまっている「子どもたちの声なき声」がないかをこの時期にチェックしておくことで,分断の芽を摘んでおくことが大事です‼️
🟧エンディング✨
今日はここまで頑張ってきたクラスのリーダーの活躍の裏で,見落としているかもしれない危険性について考えました。いやいや,その心配よりそもそもリーダーが育ってねぇ・・・😰そんな場合だって・・
・・・ありますよ🥴(というか,大体こっち😱笑)
それならそれで,根気強く我慢しながら,それでも任せていく‼️しかないんです。そして,その場合この記事で書いていた心配をする必要が全くありませんね👍笑
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現役小学校教諭15年目&2児のpapaが教育現場で使えるピッチピチの実践や子育てで感じたことを毎週ハートフル💖に発信してまいす🌟興味のある方は,過去の記事も覗いてみてください✨