
教員給与問題のこれから
人手不足解消へ 教員給与の上乗せ2.5倍以上
2.5倍以上・・・⁉️
これだけだといい感じに聞こえますが,当然給与が2.5倍以上になるわけではありません😆笑
「抜本的な環境の改善が必要だ」と言いながら,表面的な策しか打たない。お決まりのように,これまで繰り返されてきたことと何ら変わりありませんね。これだけ教員不足労働環境が一般的にも問題として取り上げられるようになったにも関わらず,です。
これまでの調査で時間を稼いで,無駄な策を打つ。そしてこれを「実績とする」訳ですね。なんともはや😫笑 ただただ言葉が見つかりません。抜本的な環境の改善とは,具体的に何を指しているのでしょうか⁉️さらに,わずかとは言え,給与に上乗せするけですから,当然ですが予算・・・要はお金が必要です。記事によると国費で毎年5000億円✖️3年だそうですが💦
(♯骨太の方針・・・な,中身空洞ですやん🙄)
スピード感も仰天するほど皆・・・,結局のところ,お金だけ使って何も現状は改善されないという,残念な結果に着地するでしょう😰
校長や副校長など管理職を確保するための管理職手当の改善や、学級担任の重要性を踏まえ「学級担任手当」の創設が必要だとしています。
個人的には危険な匂いしかしませんね😔
この点に関しては長くなるので,深く言及する事は避けます。
教員不足も大きな問題ですが,そもそも足りていれば万事OKというわけではないのです。あまりに問題が深すぎて人材不足がクローズアップされていますが,そもそも以前から学級崩壊など学校の在り方自体が問題だったわけです。そういった環境を放置した先の現状であることを忘れてはいけません。
例えば,学校で学級崩壊が起こった場合,担任以外先生たちも空き時間などを削って対応します。形式上の手当だった場合,こういう状況なると担任も他の先生たちも,みーんな気持ちは複雑ですよね😰💦
批判はだいぶあるようです。・・・今後どうなっていくのでしょうか⁉️