
「メンタルヘルス対策」の改善⁉️って・・・
全国のほとんどの小・中学校が閉鎖して,先生たちは心にもゆとりができたと同時に年末年始のアレやこれやに追われている頃ですね。子どもがいる家庭では,クリスマスに続いて実家に帰るやら,おせちの用意やら,お年玉の用意やらで,てんやわんやしている所も多いはず😱💦
(♯年末年始は,お札に羽根が生えて飛んでいっているに違いない😆)
何はともあれ,冬休みは心穏やかに過ごしたい・・・
そんな,ささやかな願いすらも奪う情報が飛び込んできました。
(♯そ,それがお前らのやり方かぁぁぁぁぁぁ🤣笑)
「令和3年度の精神疾患による病気休職者数は、5,897人と過去最多」
<具体的な要因についての例として>
・業務の質の困難化
・教師間の業務量や内容のばらつき
・コロナ下の児童生徒や教職員間のコミュニケーションの取りづらさ
保護者等から過度な要望・苦情、不当な要求
<文部科学省の考え方と対策>
・学校における働き方改革の一層の推進
・校長等によるラインケアやストレスチェックの実施
・弁護士等によります法務相談体制の整備
をしたけど,好転しないので,改めて
一人で悩みや負担を抱え込まないようにするなど、教職員のメンタルヘルス対策を進めていく必要がある。
そのために
令和5年度予算案において,各教育委員会が専門家等と協力しながら病気休職の原因分析ですとかメンタルヘルス対策等に関するモデル事業を実施する。そして効果的な取組の研究や事例の創出を行う。
突っ込みたくなる箇所が多過ぎて,途方に暮れるレベルです・・・

建物の壁が隙間だらけで冷たい風が家の中に吹き込んでくる。その結果,風邪を引き体調を崩す人が沢山いる。
▶︎だから,医療体制をきちんとするために,新しいモデル事業を実施して,効果的な医療体制について検証しましょう。
っていうことですよね⁉️どれだけズレて遅いか・・・
令和5年度予算案でモデル事業を実施して,何が効果的かを検証するって・・・呑気にもほどがありませんか💦笑 さらに,このような内容を,
この時期に会見で話すなんて,どういう意図なのかもさっぱりです。年明けの労働意欲を奪いたいのでしょうか⁉️
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現役小学校教諭14年目&2児のpapaが教育現場で使えるピッチピチの実践や子育てで感じたことを毎週ハートフル💖に発信してまいす🌟興味のある方は,過去の記事も覗いてみてください✨👍