メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byfukukozy

【引用マップ】顔のない問いを読み解くヒント?

    これまでの記事で引用させていただいた作品をまとめていこうと思います。
    作品の内容に関しては深くは触れず、どういうつながりで記事に引用したかのヒントを簡単に書いておきます。
    僕の記事には、大した意味はないですが、引用した作品それぞれには大きな意味があります。興味があったら是非見てほしいです。

    ※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

    顔のない問い

    【ラベルに】ついて
    ★:絶対に見てほしい作品
    φ:考えさせられる作品
    ψ:心にのこる作品
    ε:最初が入りやすい作品
    |★φψε


    ▼漫画

    |AIの遺電子|山田胡瓜|秋田書店|★φψε

    作中の問い
    人間とは何か?愛や恋はアルゴリズムで再現可能か?高度に発達したAIに権利が必要か?そんな答えのない問いを投げかけている。
    記事とのリンク
    AIも人間も、感情として「面白い」ってないと思うんだけど、今回はAIが真剣に僕の記事を評価してくれたことに、僕自身が“嬉しい”と感じたことにつなげている。相手が人間かAIかはあまり関係なくて、どんだけ分かろうとしてくれたかを感じると嬉しいのかな?


    |EAT-MAN|吉富昭仁|講談社|★φψε

    作中の問い
    「目的」を持たない人生に、価値はあるのか?主人公が運ぶのは過去の約束…記憶の運び手みたいな存在。人生に壮大な目的は必要か?そんなことないだろ?
    記事とのリンク
    主人公ボルト自体の生き方と僕をつなげてて、また、EAT-MAN作者の自由な展開の意味を、僕が作る問いの迷宮と重ねている。おこがましいw


    |寄生獣|岩明均|講談社|★φψ

    僕の原点として紹介。人とは何か?人生とは何か?
    「無駄」にこそ「意味」があり…「問い」続けることこそ「人生」と考えた最初の切っ掛けになった作品。
    作中の問い
    「人間とは何か?」「なぜ生きるのか?」を人間以外の視点から突きつける。
    記事とのリンク
    田宮良子やミギーの言葉に救われ、「問い続けることこそ生きること」と結論づけている。


    |銀魂|空知英秋|集英社|ψε

    ギャグ漫画なんだよ?でも、キャラクターは実は深い奴多いんだよw ただ、僕はまだ全部読めてないんだよねw 人間の自由さを語るためについつい使ってしまった作品。
    作中の問い
    「笑いと苦悩をどう共存させるか?」そして「自由に生きるとは何か?」を問う。
    記事とのリンク
    作中の吉田松陽のセリフを借りて「自由に生きていい。自由に書いていい。」という結論につなげている。


    |PSYCHO-PASS 監視官 狡噛慎也|斎夏生 × 後藤みどり|マッグガーデン|φ

    AIが発達してきて、AIと共に何かを作るとき「自分は、本当に“自分の言葉”で生きているのか?」という疑念が振り払えない。そんなときに思い出した作品。もう、PSYCHO-PASSの世界が身近に迫っているのかも。
    作中の問い
    「正義とは何か?」そして「数値化・管理された社会の中で、人間らしく生きるとは何か?」を問う。
    記事とのリンク
    作中の老人の言葉から「人は、その人の考え方、思い込みによって濁る」をAI時代の「自分の言葉」の喪失につなげている。


    |死刑囚042|小手川ゆあ|集英社|★φψ

    「幸せ」とは何かの答えに近いものが詰まってる気がする作品。すごい好き…ぜひ見てほしいんですよね。主人公の死刑囚、他人事じゃないんですよ…めちゃくちゃ共感したキャラの一つです。
    作中の問い
    「人はどこまで許されるべきか」「死刑は本当に正当か」といった人間の尊厳に迫る倫理的な問い。
    記事とのリンク
    人生は、その瞬間を切りとって「幸せ・不幸」というものではなく、大変だったり、楽しかったり、そんなのが積み重なって「今 思えば…」と味わうものであるという人生観につなげている。


    |ジジジイ-GGG-|小山宙哉|講談社|★ψε

    このジジイがかっこよすぎる!の作品w 僕もこうありてぇ~
    人生、いつから始めても、遅くない!そういうこと!!
    宇宙兄弟の作者ってかっこいい人物描くの得意だよね~。
    作中の問い
    かっこいい生き方とは何か?感情の交流、人との関係性について問う。
    記事とのリンク
    ジジイに対するリスペクト。そして、人生何をいつ始めても遅くないという考え方につなげる。


    |スピリットサークル|水上悟志|少年画報社|★φψε

    作中の問い
    人生・自己・境界を問う!世界や宇宙の円環構造・らせん構造の美しさを感じさせる名作!
    記事とのリンク
    作品のセリフから、「人の思考を縛るもの」の考察につなげている。


    |ダンジョンリセット|DAUL|ピッコマ|ψε

    作中の問い
    「決められた“ルール”や“攻略法”から外れた時、人はどう生き、何を作り出すことができるのか?」という問い。まさに、人生から外れて独りになってしまった…終わってしまった…ときの問いに近い。
    記事とのリンク
    異世界転生モノの主人公が持つ強い「生きる哲学」につなげている。


    |ハーメルンのバイオリン弾き|渡辺道明|エニックス|ε

    懐かしい!今の時代ではコンプラ的にグレーというか黒に近いw ヒロインの耐久性で成り立ってる物語! 「パンドラの箱」を知るきっかけになった作品。
    作中の問い
    力と運命に翻弄される中で、何を選び、何を守るのかを問う。
    記事とのリンク
    パンドラの箱の話を知ったきっかけとして紹介。


    |鋼の錬金術師|荒川弘|スクウェア・エニックス|★φψε

    僕が大切にしている「ギブ・アンド・テイク」の考え方をより腑に落ちるカタチにしてくれた名作。ホムンクルスたちが本当に好きなんだよね…。
    作中の問い
    「命の価値」と「代償」について問う。等価交換の哲学を通して、倫理・自己認識・生き方の普遍的テーマを探求する。
    記事とのリンク
    作中の女性たちのセリフを借りて、「等価交換」の幻想を暴き、「想いやり」による等価を超えた価値を生み出す交換の可能性につなげている。


    |ヒル|今井大輔|新潮社|φψ

    素直じゃない人がいっぱい出てくる作品なんだけどw でも、人生を歩むヒントになる名言がたくさん詰まってるんです!記事で引用した刑事のセリフ、好きなんだよな~。
    作中の問い
    ただ生存するというだけでない「生きる」とは何か、人生とは、愛とはを問う。
    記事とのリンク
    作中の刑事の言葉から、辛かったりしたりしても、思い返すとそれも人生のスパイスという結論につなげている。


    |百万畳ラビリンス|たかみち|少年画報社|★φε

    作中の問い
    「常識、普通とは何か?」を問う!世界の「ルール」や「システム」を鵜呑みにせず、常に疑問を持ち、自ら思考し、試行錯誤することの重要性を教えてくれます。めちゃくちゃ好きです。
    記事とのリンク
    まんま「迷宮」ってことでつなげてそうだけど、どちらかというと「昔はもっと自由に何かを語れた…かも」という気づきの方がつながりは強い。


    |ファイアパンチ|藤本タツキ|集英社|★φε

    “余裕” があるところには “教養” があって、そして、“教養” によって “余裕” が生まれる。そこに含まれた“格差”の種も考えさせてくれる作品。僕らが学び、考え、想像し続けないといけない理由を教えてくれる。
    作中の問い
    極限の世界設定の中で、人を“人”たらしめる条件を問う。
    記事とのリンク
    教養は生きるだけでなく「よりよく生きるため」に必要だと読み替え、社会と未来を支えるための学びの意味へと接続している。


    |BLAME!|弐瓶勉|講談社|★φ

    作中の問い
    冒頭は何もわからな過ぎて「問い(目的)」も不在の作品!問い自体を見つける旅みたいな…。「誰が“正しい人類”なのか?」のメッセージが徐々に見えてきて、全体としてアイデンティティとテクノロジーの境界に関する問いだったのかも?
    記事とのリンク
    この記事の危うさとダイレクトにリンクしている。


    |プラネテス|幸村誠|講談社|★φψ

    「人とは何か」「宇宙とは何か」「愛とは何か」のすべての問いを“つながり”を核心として教えてくれる名作。僕の原点の一つとして紹介。アニメ版もあって、それも良い!違った良さがある。
    作中の問い
    夢・欲望・倫理・孤独・有限性が絡み合う宇宙の日常を通して、人間存在の本質を問う。
    記事とのリンク
    作品の壮大で深いテーマから、「愛とは何か?」の考察につなげている。


    |僕だけがいない街|三部けい|KADOKAWA|φψε

    未来を変える、人生を変えるのは、外界や他者への“働きかけ”。作品中、すごい巧みな表現が多くて、それも凄く面白い!
    作中の問い
    「過去を変えることで未来は救えるのか?」そして「自らの選択にどう責任を持つべきか?」を問う。
    記事とのリンク
    主人公の波乱の物語から、「気付きは、他者・外界との接触で起こる?」という考えにつなげる。


    |惑星のさみだれ|水上悟志|少年画報社|★φψε

    作中の問い
    「人は何のために生きるのか?」「大人とは?」を考えさせる名作。
    どう生きて、どう戦い、どう死ぬか? 大人になるための教科書。
    記事とのリンク
    全然語り足りてない!“師匠”秋谷稲近の人生哲学と記事の内容「知るだけじゃなく、使って実感するのが大事」という考えにつなげている。


    |焔の眼|押切蓮介|双葉社|ψ

    作中の問い
    あなた自身の眼は、この世界の何を見つめ、その奥に潜む本質(あるいは狂気)に対して、どう向き合うのか?
    記事とのリンク
    この作者に安定の“気分悪い展開”で人の愚かしさを掘り起こしてて、でもこの作品では、意外にもスカッとした奴が多い!ついつい、前から自分に使って見たかった言葉として思い出したw


    |魔女|五十嵐大介|小学館|★φψ

    僕がAIに出逢ったとき、強く思い出した作品。
    高度に技術や知識が発達した時代。今だからこそもう一度よく考えないといけないことを教えてくれる。
    作中の問い
    「便利さの裏で誰かが犠牲になっていないか?」という倫理的問いを投げかける。
    記事とのリンク
    AIが与える“楽”の影で、努力や未来への負担を忘れる危険を示す警鐘と結び付けている。


    |無限の住人|沙村広明|講談社|ψε

    論理問題を解くにせよ、人生を歩むにせよ…妄信や執着は危険だという例としてこの作品の綾目歩蘭人を紹介。作品としては、戦闘シーンのかっこよさとかもぜひ見てほしい!…んだけどねw
    作中の問い
    復讐の意味、人の執着や妄信の危険性について問う。
    記事とのリンク
    作中で血液の秘密にたどり着いた医師の狂気と妄信を例に挙げ、自分を疑うこととわからないこと(余白)を赦す大切さにつなげている。


    |湯神くんには友達がいない|佐倉準|小学館|φψε

    自分の価値観をしっかり持ってる高校生 湯神くんの話。価値観発見ワークを考えたときに真っ先に思い出したキャラクターです!高校生の時に読みたかった作品。
    作中の問い
    人生における「価値観とは何か?」そして「自分らしく生きるためのリソースマネジメントとは?」を問う。
    記事とのリンク
    作中の主人公の言葉から価値観を明確にすることで、初めて自分と他者を大切にできるという考えにつなげている。


    |LIAR GAME|甲斐谷忍|集英社|φε

    “疑う”ことこそ、何かを知るための最初の一歩。そのことを教えてくれる作品。自己分析をするとき、まずはすべてを疑う──自分に自分を分析する力があるのか?それを問うところから始まる。
    作中の問い
    「信じることとは何か?」「疑うことこそ知ろうとする行為ではないか?」という人間関係の本質的問いを突きつける。
    記事とのリンク
    AIの分析や自己像をそのまま「信じる」危うさを示す補助線として引用。著者は“疑う=知ろうとする姿勢”こそ自己分析の核心だと重ね合わせている。


    |ランド|山下和美|講談社|★φψ

    人間の習性に対する深い洞察…「人間とは何か」「社会とは何か」「死とはなにか」を考えさせてくれる名作。人物や現象や型を「名付ける」ことによって起こる“呪い”。
    作中の問い
    人間の本質や社会のあり方…「幸せとは何か」「理想の社会とはどのようなものか」を問う。
    記事とのリンク
    現代社会における性格診断によるタイプラベリングによる自己・他者の固定化の危険性の考察につなげている。


    |ONE PIECE|尾田栄一郎|集英社|★ψε

    誰もが知ってる名作!キャラクター一人一人が物語の主人公に匹敵する深さを持ってる…驚異的。ペルソナをテーマとした記事に相応しいというか…作者はいくつのペルソナを持ってるんだよw
    作中の問い
    問いが多過ぎて絞れないけど「自由・友情・夢・正義・個と世界の関係」といった人間の根源的問いを持つ。常に「人はどう生きるべきか?」というテーマが潜んでいる。
    記事とのリンク
    Dr.ヒルルクの名言から、「人生は関係性の中にこそ宿る」という考えにつなげている。


    ▼アニメ

    |PSYCHO-PASS シーズン1|★φψε

    作中の問い
    「正義とは何か?」そして「数値化・管理された社会の中で、人間らしく生きるとは何か?」を問う。
    記事とのリンク
    作中の槙島聖護の言葉を「今、AIに与えている情報は何につながるのか?」という問いにつなげている。

    https://amzn.to/48rAEVv


    |サクラダリセット|★φψε

    作中の問い
    信じたものの為に自分の存在をも賭けた狂人たちの物語。正解のない問いに抗い、前提をも覆す。「幸せとは?過去を受け入れて生きること?」を問う。
    記事とのリンク
    作品には、作り手の経験(過去)が宿っている。迷っている・焦っている人が気付く(救われる)場所としての作品の可能性につなげている。

    https://amzn.to/48s7V2X


    |精霊の守り人|ψε

    女用心棒バルサがかっこよすぎる…ぜひ、見てほしい!記事の中では、僕の強がりとして使っちゃったけどw

    作中の問い
    「命とは何か? 」や「他者(異界や異なる文化)をどう理解し、共に生きるのか?」を問う。異質な存在にどう向き合うか?今の時代にも通じるテーマ。
    記事とのリンク
    作中の女用心棒のセリフを借りて、お金がないならないなりの生き方・楽しみ方がある…という考え方につなげている。


    |デュラララ!|★ψε

    作中の問い
    「日常と非日常の境目はどこにあるのか?」そして「あなたが見ている現実は、本当にすべてなのか?」を問う。
    記事とのリンク
    noteで起こった出逢いの連鎖をこの作品のストーリーと重ねている。


    |不機嫌なモノノケ庵|ψε

    作中の問い
    「人と異質な存在は、どう共に在るべきか?」を問う。今まで気づかなかった虐げられた者、無視され続けた者に目を向けさせてくれる。
    記事とのリンク
    こちらが認識しない限り存在を示せないという観点から、幽霊や妖怪とAIが似た存在かもしれない。人とAIのどこか儚く、共生的な関係につなげている。


    |プラネテス|★φψε

    「人とは何か」「宇宙とは何か」「愛とは何か」のすべての問いを“つながり”を核心として教えてくれる名作。僕の原点の一つとして紹介。漫画版もあって、そっちの方が哲学寄り!どっちも違った良さがあるんだ。

    作中の問い
    夢・欲望・倫理・孤独・有限性が絡み合う宇宙の日常を通して、人間存在の本質を問う。
    記事とのリンク
    作品の壮大で深いテーマから、「愛とは何か?」の考察につなげている。



    ▼ドラマ

    |侠飯~おとこめし~|2016年作製|テレビ東京|ψε

    「まずはやってみろ!」と背中を押してくれる作品。おとこ飯も美味そうなんよ!作りたくなる!!原作ありのドラマ。
    作中の問い
    グルメ要素と人間ドラマが絶妙に融合。人間関係や社会との接し方についての心温まる問い。
    記事とのリンク
    登場人物の男気溢れるセリフを「やる前に諦めるな・決めつけるな」につなげる。


    |素敵な選TAXI|2014年作製|フジテレビ|ψε

    選択肢がテーマなんだけど、選択肢を選べる分岐点で人生は変わらないというw なんとも皮肉な現実を教えてくれる作品。緩いんだけど、実は結構深くて…好きなんだよね。
    作中の問い
    人生における選択とは?を暖かくコミカルに問う。
    記事とのリンク
    ドラマの内容から選択肢を選べる分岐点で人生は変わらないという考えにつなげる。


    |闇の伴走者|2014年作製|WOWOW|★ψε

    作中の問い
    創作物の内に秘められた作者の魂と、それを読み解こうとする人間の営みの尊さを問う!漫画が好きな人は必見だよ?
    記事とのリンク
    自分の記事が自分ばかりを見て何かを失ってないか?自分が自分だけの小さな英雄に収まっちゃってないか?という反省につなげている。


    ▼映画

    |海の上のピアニスト(The Legend of 1900)|1999年作製|イタリア・アメリカ|★φψ

    めちゃくちゃ共感して、影響を受けた名作中の名作。無限の選択肢から選べない…無限の「問い」から「答え」を出すことはできません…そんな僕の記事を肯定してくれている?
    作中の問い
    自由と閉鎖、孤独と人間関係、芸術の価値、選択と運命について問うた名作。「人はどのように生きるべきか」「才能や自由とは何か」について考えさせられる。
    記事とのリンク
    作中の主人公の言葉を借り、顔のない問いがなぜ「答え」を出せないかにつなげている。


    |her/世界でひとつの彼女|2013年作製|アメリカ|φψ

    AIが進化してきた今見たら、この深さが理解できる。AIと人との関係を魅力的かつ切なく見事に表現している作品。これを2013年に出してるのが凄い…
    作中の問い
    「愛とは何か?」そして「人間とAIの関係とは?」を問う。
    記事とのリンク
    作品中のセリフを基に、人間とAIとの関係性の変化の考察に感傷的につなげている。


    |プーと大人になった僕|2018年作製|アメリカ|φψε

    作中の問い
    “無駄”は本当に無駄なのか?この問いはとても重要です。さらに、「大人の現実と子供の心をどう両立させる?」という難解な問いも孕んでる。オススメ作品!
    記事とのリンク
    プーさんの在り方と自分の記事の共通点を少しだけ反省して、実はこの映画を持ち出すことで責任転嫁している。とんでもないやつだ、顔のない問い。


    |ペイチェック 消された記憶|2003年作製|アメリカ|φε

    未来や可能性(希望)をテーマにしたサスペンス。謎解きや考え方のヒントとして面白い。未来に対する洞察が深くて、僕の「パンドラの箱」の解釈ともリンクしていた。
    作中の問い
    人間の自由意志や時間・記憶の意味について問う。
    記事とのリンク
    ペイチェックの未来を見通す装置から、パンドラの箱の解釈につなげている。


    |マネー・ショート(The Big Short)|2015年作製|アメリカ|φ

    よく見知った言葉を本当に“知っている”のか?集合体とはどういうものか?と、いうのを教えてくれる作品。自分だけ知ってしまった、共有しあえない…そんな絶望感や孤独感の理解にもつながる。
    作中の問い
    2008年の世界金融危機を題材にした実話に基づいており、集団の思い込みや思考停止の危険性について問う。
    記事とのリンク
    この作品で描かれているサブプライムローン問題も人の意識による「継続圧」の果てに引き起こされている。人の集団的思考の慣性につなげる。


    ▼絵本(工事中)

    |次の日ケロリ:いつだって明日はいい日|タケウチユミコ


     
     
     
    薄い薄いと言われ続けて数十年。今流行りのAIの力を借りて薄さマシマシにしたら逆に「“おいしい水”になりました!」的な奇跡の存在。正直、特に味はないんだけれど― お出かけのときは携帯必須、こまめに補給を。そんな存在。 ※Amazonアソシエイトとして適格販売により収入を得ています。

    あなたへのおすすめ