メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byhana55_23

たずめそういうものにわたしはなりたい

    顔のない問い

    「問い」シリヌズが130本を超えたので、い぀もやっおるたずめにならない「たずめ蚘事」になりたす😅


    先日、氞野先生からペむ・フォワヌドを頂きたした

    この蚘事で  

    なんずいうか  



    耒めちぎられおいたす(°∀°;)



    カオナシさんは
    「人を耒めたい欲求」「分析したい欲求」の方が匷いのかも 。
    ずおも優しい䜕でもできる倩才です。
    どこをどうツツいおも「優しさ」しか出おきたせん。

    ただ諊めたせんからね
    カオナシさんの“黒”が芋れるたで
     絡たり続けたすよ

    氞野先生の蚘事より抜粋


    う、うれしい💕


    でも、僕の「黒」はたたに挏れ出おたすよ💊
    透明のフリをした 「黒」(・_・;)
    それは、ずおも質たちが悪いので、出ないよう悟られないように気を付けおいるけど  やはり人間なので、抑えきれない

    そんな僕でも、芋おくれおる  
    ほんず、感謝しかないです💊


    で、蚘事の内容にも涙した  感動ず笑いの涙ですがのですが、そのサムネ画像がたた  めっちゃ奜きだったんですよね💕

    氞野先生が以前蚘事にされおた『雚にも負けず』の曞からでしたね

    氞野さんの「雚にも負けず」の解釈、玠敵なんですよね  
    ☟この蚘事も凄いですよ。内容も䜜品も

    氞野先生  僕は、曞写の先生ずしおに尊敬しおいるので、「曞」関連では「先生」ずお呌びしおいたす✚ でも、実は、先生は「曞」以倖にも色んなものを持っおいらっしゃいたす その面癜さ、挏れ出おる感じ、クリ゚むタヌずしおは、䜕か「同志」の匂いを感じおいお、そういう時は、芪しみを蟌めお氞野「さん」ずお呌びさせおいただいおいたす

    顔のない問い


    氞野さん先生、
    ありがずうございたした😭

    これからも、よろしくお願いいたしたす✚




    ちなみに、宮沢賢治の『雚にも負けず』。

    この詩  僕も奜きなのです🙄

    なんなら、目暙でさえある。


    「雚にも負けず」
    珟代語蚳版
     宮沢賢治


    雚にも負けず
    颚にも負けず
    雪にも倏の暑さにも負けぬ
    䞈倫な䜓をもち
    欲は無く
    決しお怒らず
    い぀も静かに笑っおいる
    䞀日に玄米四合ず
    味噌ず少しの野菜を食べ
    あらゆるこずを 自分を勘定に入れずに
    よく芋聞きしわかり
    そしお忘れず
    野原の束の林の陰の
    小さな萱ぶきの小屋にいお
    東に病気の子䟛あれば
    行っお看病しおやり
    西に疲れた母あれば
    行っおその皲の束を負い
    南に死にそうな人あれば
    行っお怖がらなくおもいいず蚀い
    北に喧嘩や蚎蚟があれば
    ぀たらないからやめろず蚀い
    日照りの時は涙を流し
    寒さの倏はおろおろ歩き
    みんなにでくのがヌず呌ばれ
    耒められもせず
    苊にもされず
    そういうものに
    わたしは
    なりたい


    ▌「雚にも負けず」を分解しおみよう

    【本質・あり方心ず䜓の土台】

    1. 匷靭な肉䜓を持぀

      • 雚、颚、雪、倏の猛暑など、過酷な自然環境に負けない䞈倫な䜓を維持する。

    2. 無欲である

      • 物質的な豊かさや自己の利益を求めない。

    3. 感情をコントロヌルし、穏やかでいる

      • 決しお怒らず、い぀も静かに埮笑んでいる。

    4. 培底した無私゚ゎの攟棄

      • 物事を刀断する際、「自分」の損埗や感情を蚈算に入れない。

    5. 究極の謙虚さ

      • 呚囲から「でくのがう圹に立たない者」ず呌ばれおも受け入れる。

      • 他者からの称賛耒められるこずを求めない。

      • 他者の負担苊にされるこずにもならない。

    【行動日々の営みず実践】

    1. 質玠な食生掻ず暮らし

      • 1日に玄米四合ず味噌、少しの野菜を食べる。

      • 野原の束林の陰にある、小さな茅葺きの小屋で慎たしく暮らす。

    2. 芋聞きし、理解し、忘れない真摯な芳察ず蚘憶

      • 䞖の䞭のあらゆる事象に察しお、先入芳や自己郜合を捚おおしっかりず目を向け、耳を傟け、深く理解し、それを心に留め眮く。

    3. 他者の苊難ぞ自ら足を運び、寄り添う東西南北の行動

      • 東 病気の子どもがいれば、自ら出向いお看病をする。

      • 西 疲匊しおいる母芪がいれば、行っお重い皲束を代わりに背負う劎働を肩代わりする。

      • 南 死の淵にあり怯える人がいれば、行っお「怖がらなくおもいい」ず手を握り慰める。

      • 北 無益な争いや蚎蚟があれば、行っお「぀たらないからやめなさい」ず仲裁する。

    4. 自然の脅嚁や人々の悲しみに深く共感する

      • 日照り干ば぀の時には共に涙を流す。

      • 寒さの厳しい倏冷害には、人々の生掻を案じおおろおろず歩き回る。




    宮柀賢治の詩が描く「そういうもの」っお  
    「匷靭な䜓」ず「無欲で穏やかな心」を持っおお、「自己を捚おお他者の苊しみに培底しお寄り添う行動」を実践しながらも、決しお「自己顕瀺芋返りや称賛」を求めない存圚っおこずか🙄


    📢 バケモノ玚の“いいひず”だな


      たぁ、簡単には成れそうにないわ💊
    ちなみに、成ろうずしお成ったら“違う”気もする




    ▌おわりに


    8月に入っお、少し萜ち着いた日垞を取り戻しおたんですが、たさかの盆明けに急にたたバタバタしおきたのでした🙄

    今幎の春倏は、なかなか倧倉でした
    たるで「そういうもの」のように無私で乗り切っおきたけど、流石に長くなっおくるず疲れるものです。やっぱ「そういうもの」には成るのは  なかなか難しいですね💊

    倧分、満身創痍です


    宮沢賢治の詩集、本ずしお読んだこずないけど  僕の䞭での宮沢賢治の詩のむメヌゞは、挫画『魔王 JUVENILE REMIX』䌊坂幞倪郎 × 倧須賀めぐみから来おいたす宮沢賢治が奜きな方々、すみたせん😫


    ※Amazonのア゜シ゚むトずしお、適栌販売により収入を埗おいたす。

    顔のない問い


    📚『魔王』~安藀線~ あらすじ
    普通の高校生である安藀は、「半埄30歩以内の他人に、自分の思っおいるこずを喋らせる」ずいう埮劙な胜力を持っおいた。

    ある時、街に犬逊ずいうカリスマが珟れ、人々は圌を熱狂的に盲信し、街党䜓が同調圧力ずいう「おかしな流れ」に飲み蟌たれおいく。安藀は、誰もが思考停止しおいくその倧きな波に危機感を抱き、自分の非力な胜力だけで犬逊の暎走を止めようず、たった䞀人で孀独な抵抗を決意する。

    胜力を限界たで酷䜿した圌は、錻や口から血を流す満身創痍の状態になりながらも立ち向かいたすが、あず䞀歩及ばず呜を萜ずす。

    しかし───

    その最期は決しお絶望ではなく、たさに宮沢賢治の『県にお云ふ』の詩のように枅々しいものだった。そしお、流れを倉えようず抗い散っおいった圌の生き様は、匟の最也ぞず確かなバトンずしお受け継がれ、次なる新たな物語を生み出しおいく。

    おススメですぜひ読んでみおほしい💕


    ☝こんな感じに物語の䞭に、宮沢賢治の詩が線み蟌たれおいたす✚

    特に、安藀線で出おくる『県にお云ふ』は、なかなか惚憺たる状況なのに、飄々ずした物蚀い───なんか「そういうもの」に通じるものがあるなっお思っおいたす。


    ボロボロになりながらも、䜕かを倉えようず足掻き、次ぞずバトンを枡しおいく。 それは安藀が匟に蚗したバトンであり、僕が氞野さんから受け取った「ペむ・フォワヌド」のようなメッセヌゞでもありたす。氞野さんは、ボロボロにならないで😫 もしなりそうになったら、救助に行きたす倧䞈倫だずは思うけど


    僕は今、春倏の激闘を経お、今は少し「がぶがぶ血が湧いお」いる状態かもしれたせんが

    芋える景色はやっぱり綺麗な青空です🌈


    さお、冒頭でも蚀いたしたが、
    「問い」シリヌズも130本を超えたした


    これからも「バケモノ玚のいいひず」にはなれないかもしれないけれど。隠しきれない「黒」を挏らしおいくかもしれないけれど。

    この130本の軌跡が、そしおこれから曞いおいく蚘事たちが、読んでくださる誰かにずっおの「良い颚」や「次ぞのバトン」新たな “問い”になればいいなず、そんな颚に思っおいたす。


    ぁ、たずめをするのを忘れおた🙄

    ここに入れるず長いので「蛇足」に入れおおきたすね✚


    さお、今日もお付き合いいただきありがずうございたした。
    この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幞いです。




    蛇足

    宮沢賢治の詩「県にお云ふ」

    「県にお云ふ」
     宮沢賢治

    だめでせう
    ずたりたせんな
    がぶがぶ湧いおゐるですからな
    ゆふべからねむらず血も出぀づけなもんですから
    そこらは青くしんしんずしお
    どうも間もなく死にさうです

    けれどもなんずいゝ颚でせう
    もう枅明が近いので
    あんなに青ぞらからもりあがっお湧くやうに
    きれいな颚が来るですな
    もみぢの嫩芜ず毛のやうな花に
    秋草のやうな波をたお
    焌痕のある藺草のむしろも青いです

    あなたは医孊䌚のお垰りか䜕かは知りたせんが
    黒いフロックコヌトを召しお
    こんなに本気にいろいろ手あおもしおいたゞけば
    これで死んでもたづは文句もありたせん

    血がでおゐるにかゝはらず
    こんなにのんきで苊しくないのは
    魂魄なかばからだをはなれたのですかな

    たゞどうも血のために
    それを云ぞないがひどいです
    あなたの方からみたらずゐぶんさんたんたるけしきでせうが

    わたくしから芋えるのは
    やっぱりきれいな青ぞらず
    すきずほった颚ばかりです。


    チェックしおみよう

    僕は「そういうもの」にどれだけ近付けおる

    【本質・あり方心ず䜓の土台】

    1匷靭な肉䜓を持぀ ➡ ✖寄りの△
    過酷な自然環境に負けない䞈倫な䜓を維持しおいる

    これは、かなり厳しい😅 短期的芖点では乗り越えれるかもだけど、長期的に芋るず  過酷な状況に耐え続けるのは、たぶん無理です。フィゞカルずマむンドの䞡方でこれを維持するのは難しい。定期的にクラむミングや野宿などはやっおいたす  でも、それも“ごっこ遊び”の域を出ない。


    2無欲である ➡ △
    物質的な豊かさや自己の利益を求めない。

    これは、クリアできおいるかもだけど、実は埮劙です。
    厳密には「求めない」のではなくお、䞀般的に求められおいるものから「ズラしおいる」に近いのかも あず、䞉倧欲求には普通に囚われおる


    3感情をコントロヌルし、穏やかでいる ➡ △
    決しお怒らず、い぀も静かに埮笑んでいる。

    これも、埮劙だ。頑匵っおるけど😥
    感情より思考優䜍にしようず心掛けおるけど、コントロヌルするのは倧倉なので、なるべく「他人事」にしおいるだけだったりしお


    4培底した無私゚ゎの攟棄 ➡ ✖寄りの△
    物事を刀断する際、「自分」の損埗や感情を蚈算に入れない。

    これは  “顔のない” を暙抜しおいるのに恐瞮ですが、倧倉困難です🙄 どんなに隠そう、消そうずしおも、やっぱり「自己顕瀺欲」や「承認欲求」は消せそうにないです💊 そりゃそうか  それが党くないのに読者に向けおnote曞くわけない か


    5究極の謙虚さ ➡ 〇寄りの△
    呚囲から「でくのがう圹に立たない者」ず呌ばれおも受け入れる。他者からの称賛耒められるこずを求めない。他者の負担苊にされるこずにもならない。

    これは、倧䞈倫ですね✚ 「謙虚」ずいうか「自己評䟡の䜎さ」だず思いたすが、結構冷静に芋れおいるかもね🙄 ただし「他者からの称賛を求めない」は4でも蚀いたしたけど、難しいです。


    【行動日々の営みず実践】

    1質玠な食生掻ず暮らし ➡ ✖寄りの△
    1日に玄米四合ず味噌、少しの野菜を食べる。野原の束林の陰にある、小さな茅葺きの小屋で慎たしく暮らす。

    1日に癜米二合ず味噌汁、そしお少しのお菓子を食べおいたす😅貰い物ずは蚀え、お菓子がだいぶ莅沢ですね💊茅葺きの小屋は、無理だわ  流石に䞀般的な日本の家に䜏んでいたす。


    2芋聞きし、理解し、忘れない真摯な芳察ず蚘憶 ➡ 〇寄りの△
    䞖の䞭のあらゆる事象に察しお、先入芳や自己郜合を捚おおしっかりず目を向け、耳を傟け、深く理解し、それを心に留め眮く。

    倧分「皮肉屋」かもしれないですが、そう圚ろうず努力はしおいたす。でも、これは「できおるかも」ず思うこず自䜓が危険なのかもしれないですね😫


    3他者の苊難ぞ自ら足を運び、寄り添う ➡ △
    東
    病気の子どもがいれば、自ら出向いお看病をする。
    西 疲匊しおいる母芪がいれば、行っお重い皲束を代わりに背負う劎働を肩代わりする。
    南 死の淵にあり怯える人がいれば、行っお「怖がらなくおもいい」ず手を握り慰める。
    北 無益な争いや蚎蚟があれば、行っお「぀たらないからやめなさい」ず仲裁する。

    結局は自己満足の域を出ないですが、足を運べるなら足を運んで、寄り添えるなら寄り添う。これは心掛けおいたす。でも、これは  詩からも読み取れるけど、「事実」は倉えるこずはできなくお、できたずしおも困っおる人の「心の持ちよう」を軜くする  くらいなんですよね💊


    4自然の脅嚁や人々の悲しみに深く共感する ➡ ✖
    日照り干ば぀の時には共に涙を流す。寒さの厳しい倏冷害には、人々の生掻を案じおおろおろず歩き回る。

    これは、実際に遭うのず想像する共感した気になるのは党く違うので、無理だず思っおいたす。灜い灜害、䞍況や犯眪被害や戊争なども含むに遭うっおのは、かなり「身も蓋もないこず」なので、それがない日垞ぞの感謝ず、だからこその遭ったずきのための準備ず芚悟を持぀必芁があるず思っおいたす。


    たぁ、今の䞖の䞭で「そういうもの」になるのは、なかなか難しいっおこずですよね😅 心掛けだけでも、忘れないようにしたい。

     
     
     
    薄い薄いず蚀われ続けお数十幎。今流行りのAIの力を借りお薄さマシマシにしたら逆に「“おいしい氎”になりたした」的な奇跡の存圚。正盎、特に味はないんだけれど― お出かけのずきは携垯必須、こために補絊を。そんな存圚。 ※Amazonア゜シ゚むトずしお適栌販売により収入を埗おいたす。

    あなたぞのおすすめ