うんこ その後
家の前に落ちていたうんこ。
発見当時は、なんでだ?だれだ?と憤りを感じずにはいられなかったけれど、
ホットケーキのネタのようなゆるいうんこをすくう気にはなれず、
とりあえず誤っても踏んでしまうような位置ではなかったため、横目で様子見。
そして二週間が経った。
徐々に体積が減り、黒くなり、せんべいのようになっていったうんこは、
風雨にさらされ、時に茶色く戻り、水分を取り戻しながら小さくなっていった。
早くなくなってくれないだろうか・・・
日々、横目でみながら存在を確認しているのだけれど、
うんこは確かに、まだそこにある。