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ピリカ文庫2025~「鬼」

    神居ピリカ

    ピリカ文庫が新刊をひっさげて、ひさびさに帰ってまいりました!ただいま!

    今年はじめてのピリカ文庫。いつもはお題を考えるのは私なのですが、
    今回はメンバーシップ「ピリカスタジオ」の皆さんの案でお題を決めさせていただきました!

    2025年の第1弾を書いてくださったのは
    このおふたり!

    渡邊有さん/傀儡

    水滴がしたたり落ちるような、じっとりとした低温の闇の中で動き出す物語。読み進めながら、ざわざわとした暗さが下から染み込んでくる感じが怖いのですが、目が離せないのです。
    このいい塩梅の恐怖がたまりません。

    二郎丸大さん/僕はこうして鬼になった

    鬼と子どものほっこりストーリーかな?と思いつつ読み進めていくと気づくのです。いや、違うぞ。そんな単純なものではないぞ、と。
    同類と異形。その間で変化していく愛情。

    二郎丸さんが描き出す「鬼」の世界へ、ご一緒に。

     
     
     
    企画マガジン「ピリカ文庫」、 小説コンテスト「ピリカグランプリ」、音声配信「すまいるスパイス」主宰。 2024年12月、メンバーシップ始めました!

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