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「推し活」は最強のメンタルケアだった|脳科学が証明する「好き」の健康効果


偶然出逢ったあなたも
いつも来てくださる方もありがとうございます。

OLとして働きながらホリスティックヘルスコーチとしても活動している
さくらです。


今日は推し活のお話。雑談ね(笑)



◾️「推し活なんて現実逃避でしょ」—と思っていた昔の私へ

仕事が終わって、疲れ果ててソファに沈む夜。
スマホを開くと、推しの新しいライブ映像が届いている。

「見たい。でも……もう23時だし、明日も早いし」

眠いのかみたいのか、、、結局寝落ち😅

そう言い聞かせて、そっとアプリを閉じた経験、ありませんか?

私にも、そういう時期がありました。
40代に入って仕事の責任が増えた頃、推しのCDを買いながら、
レジで「大人がこんなもの買って」とひとりで恥ずかしくなっていた。
好きな気持ちを、自分で小さく畳んでいたんです。

でも—それ、むっちゃ間違いでした。
科学は正反対のことを言っています。

◾️「好き」という感情が、脳と体を文字通り変えていた

「推し活」は脳科学的に見ると、最高クラスのセルフケアなのです。

鍵を握るのはドーパミンという神経伝達物質です。
(神経伝達物質=脳内の「化学メッセージ」。情報を届ける小さな使者)

ハーバード大学の研究では、好きなものを見たり、期待したりするだけで脳内のドーパミン回路が活性化し、モチベーション・集中力・回復力がまとめて向上することが確認されています。

つまり
「推しのライブ映像を見る」
「次のグッズ発売を楽しみにする」
その「ワクワク」自体が、
脳の報酬系を刺激し、疲れた体の回復を後押ししているのです。

推し活で若返り 楽しいしワクワクする☺️

さらに見逃せないのがオキシトシンの存在です。
(オキシトシン=「愛情ホルモン」とも呼ばれ、安心感・信頼感を生み出す物質)

スタンフォード大学の研究グループは、
強い「好き」という感情がオキシトシンの分泌を促し、
ストレスホルモンであるコルチゾールを下げることを示しています。

40〜50代は、ホルモンバランスの変化もあり、
コルチゾールが慢性的に高まりやすい時期。
推し活は、その対策として医学的にも筋が通っているのです。

さらに、推しコミュニティへの参加は「社会的つながり」を生み出します。 ハーバード医学大学院の研究は、孤独感が健康寿命を縮める最大因子のひとつであることを繰り返し示しており、同じ「好き」を持つ仲間との繋がりがその孤独を和らげてくれます。

◾️「推し活メンタルケア」3つの取り入れ方

「完璧にやろうとしなくていい」
これが私の大前提です。
1日5分、週に3日、それで十分。

80%でいい。

それがむしろ、長続きする秘訣です。

① 「5分の推し時間」意図的にカレンダーに入れる

「時間があれば見る」では、疲れているときほど後回しになります。

例えば木曜の夜21時、5分だけ推しの動画を見る。
—そう手帳に書き込む、それだけでいいんです。

ドーパミンは「期待」の段階から分泌が始まります。
予定に入れることそのものが、すでにケアになっているのです。

私は今でも、毎週木曜の夜だけは「推し時間」と決めています。
どんなに仕事が忙しくても、そこだけは死守。
たった数分が翌週の自分を支えてくれています。

② 「好き」を声に出して書く「推し日記」3行メモ

就寝前、推しについて感じたことを3行だけ書きます。

「今日の衣装が好きすぎた」
「このフレーズに何度も救われた」
「ライブ映像の表情がたまらない」

それだけでOKです。
上手に書かなくていい。

ポジティブな感情を言語化する行為は、
前頭前皮質(感情の調整を担う脳の部位)を活性化させることがわかっています。
寝る前の「好き」の言語化は、睡眠の質にも良い影響を与えてくれます。

体調メモにプラスしてもいいですね!
ワクワクノリで☺️
これは義務じゃないから。❤️

③ 推し活を「ご褒美」ではなく「回復の儀式」と定義し直す

「仕事を頑張ったからご褒美にライブへ」ではなく

「ライブがあるから、明日も仕事を頑張れる」

この言い換えが、罪悪感を消します。

メンタルケアは「消耗してから補充する」より
「定期的に充電する」ほうが圧倒的に効果的です。
推し活を、週に一度の「心の整え時間」として
意識的に組み込んでみてください。

推し活も心のボディケアみたいなものですね。
スキ ワクワク 幸せ

完璧なセルフケアなんてなくていい。
「好きなものを見て、ちょっと元気になった」
——それで十分、100点です。

私は風くんファン_日産スタジアムのコンサート楽しかった❤
夏のコンサートのフィナーレはまつりでした。

そしてチャーリープースも大好き。
甘く切ない声! We don't talk anymore.今年もコンサート行きます。


■noteの推し活!はんくさん

はじめてはんく・シュンタナさんのnoteを読んだとき
「この人、いったい何者……?」 と思いました。

AIクリエイター兼プロデューサー。
『塩化ビニール系女子』というオリジナルコンセプト。
動画、イラスト、企画、コミュニティ……

テキスト一行ごとに熱量が滲み出てきて、
読み終わる頃にはなぜかこちらまで元気になっていた。

そういう人です。

■ 「塩化ビニール系女子」ってなに?

PVC—つまり塩化ビニールでできたリカちゃん人形のような、
人間とフィギュアの中間にいるような存在を表現したキャラクター。

2025年9月から画像生成AIを始めて、 1964年生まれのはんくさんが、
今も進化し続けているクリエイターです。

「毎回最新作が最高傑作」と自分で言い切れる人の、
その自信と好奇心の根っこに私はすごく惹かれます。

ホリスティックウェルネスの視点でいうと、
好きなことに全力で向き合っている人の「生命力」は本物だと
感じています。

はんくさんの発信を見ていると、それをまざまざといつも感じる。
エネルギッシュ!
応援したい人が居る生活って楽しいです。

◾️40〜50代の今こそ、「好き」が一番輝く

「もう40代だから」
「この年で推し活なんて」

そう自分を縛ってきた声に、今日から反論してみましょう。

頑張ってきた自分の足跡👣🐾、
他の誰でもないあなたが一番ご自身あゆみを知っているはず。

今のあなたが一番若くて、一番自分の「好き」を知っている。

20代の頃とは違う。
何が自分を本当に満たすかちゃんとわかっている。
だからこそ、40〜50代の推し活は深くて、強い。

朝の白湯も誰かとご一緒しているイメージ 
さくら🌸嬉しくてオキシトシンでています。

「好き」という感情は、あなたを幼稚にするのではなく、
あなたを生かします。
脳科学は、それをきちんと証明しています。

今夜、罪悪感なしで推しを見てください。
それは現実逃避ではなく、あなた自身への愛です。

推しを想うと幸せ❤️

そして今が、あなたの人生で一番輝ける瞬間です。
自分をまるごとスキになりましょう。

愛と感謝をこめて🕊️
ホリスティックヘルスコーチ さくら🌸

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