
アラサー、トイレで格闘。
【前回の記事】
帰りたい。
逃げたい。
消えたい。
そんな夜を乗り越えたら、
腸が待っていた。
(※前回の記事はこちら↓)
夜勤明け、
定時に帰れるにも関わらず
日勤者が少ないため残業する。
夜勤明け1番大変な仕事。
そう。
お風呂介助。
午前中の風呂介助の人員が足りず、
私が駆り出された。
いや、足りずと言うよりは
新人さんが育たないみたい。
私が残業してうまくいくならそれでいいんだが。
30分の残業をして急いで家に帰る。
なぜなら酒が待ってるからだ!
家に着いたのは11:30。
速攻お風呂に入ってTシャツに着替える。
濡れた髪のまま
ナイトブラとパンツ。
いつもの格好。
メガネをつけて
アニメと酒。
窓を開けて
「ぷっふぁー。仕事帰りの酒は美味い!」
昼間の涼しい風が心地いい。
最近見続けているアニメ
“うるわしの宵の月”

高校生らしい
好きと言う気持ちを確かめ合う
可愛いアニメだ。
「おいおい、
そんな純粋で
キュンキュンすることないだろ!」
酒を片手に独り言。
アラサーにもなって悲しいことを。
7話終わったところでだんだん眠くなる。
ゴロゴロしながら
アニメを見ていたらいつの間にか18:00。
「やべー。私寝てた。」
急いで洗濯や掃除をしようとした途端。
「ギュル、ギュルルル、ギュッ」
お腹が鳴り出した途端、
動き出す。
冷や汗をかきながら察する。
そう。おっきい方だ。
急いでトイレに駆け込み戦闘体制をつくる。
座った途端滝のように出てくる。
「ふぅ。」
お腹がスッキリしてまた戻る。
続きのアニメを見ながら酒を飲み干す。
30分後
またお腹が動き出す。
「うぅ。い、痛い。」
速攻またトイレに駆け込む。
また滝のようにどんどん出てくる。
どんだけうんこ溜まってるんだよ!
1人で悲しい呟き。
スッキリしたらお腹が空いてきた。
私の収入じゃUber eatsなんて頼めない。
半額のもやしとグラム99円のこま肉を使って野菜炒めを作る。
なんだかんだ酒と合うおつまみ。
19:30 酒を飲みながら記事を書く。
せっせかと
なけなしの頭を捻りながらかき続ける。
んま、
酒飲みながら記事を書く話はまた今度にしよう。

【次回予告】
山梨県であった介護職員が殴られる事件。
人ごとと思えず記事を書く手が進む。
私もあったのだ。
一方的に殴られて泣き崩れた日を。
【関連記事①】
「現実は、ものすごく生きづらい。」
介護職員という立場で
自分のことを救うことすらできない。
それでも朝になったら
制服を着る。
これが、私の日常だ。
【関連記事②】
「総額100万のアニヲタアラサーの末路。」
帰りたい。
逃げたい。
消えたい。
そんな夜も、
家に帰れば最高だ。
さぁ。今宵も始まりだ。