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「英語学習は楽しい10」 多読・多聴は必須。それが最適なデジタル版英字新聞を勧める。 さらに最新の話題を時事英語の表現で学べ、世界的な会議など多くの国の人達が集まる時に開催されるパーティーでも、話題豊富となり会話に参加出来るので、孤立しないで済む。

    「英語学習は楽しい1」で、Japan Timesを読んでいたことを書いた。当時デジタル版はなく紙の新聞を購読していた。が、今はどの英字新聞(NYT、WSJなどの世界の一流新聞など)もデジタル版があり、しかも多くの記事を英語で聞くことができる。しかもJT購読料はスタンダードだと月に1,500円である。年間購読だと14,900円である。私が、今年間契約で購読しているNYT(New Yort Times)は、もっと安い。

    そして、SNSでよく日本人が国際会議などへの出席時、多くの他国人と話すことが出来ずに孤立している場面が投稿される。これは、私も何回も、何回も経験した。「英語学習は楽しい2」で「最初の頃は仕事では会話に参加できても、全く飲み会会話に参加できなかった。」と書いた。そして時事英語による、今流行りの話題を知っておくことの重要性も指摘した。

    今のデジタル版英字新聞は、多読・多聴に加えて、時事英語と今流行りの話題を英語で語る術を学ぶことができるので、お勧めである。

     
     
    日本企業で20年間、システム開発とSEに従事後、グローバル外資系企業でIT、セキュリティ、ISO9001(経営管理), ISO10041(環境管理)を担当し25年間勤務後退職。最後は東アジアのIT担当。早稲田卒(数学)、京都芸術大学(通信制)卒、現在放送大学「人間と文化」の学生

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