
パートナーに借金があると分かったら?一緒に返す前に考えたいこと
※有料版では、私が学んだ借金返済のノウハウを体系的にまとめています。
これ1つで完済の最短ルートを目指せます。
もし大切なパートナーに借金があると分かったら、とてもショックを受けると思います。
怒り、不安、裏切られた気持ち。さまざまな感情が出るのは自然です。
ただ、その場で感情だけで判断すると、問題の本質を見失いやすくなります。大切なのは、借金の原因・事実を歪曲せずに認識することです。
生活費不足なのか
浪費なのか
ギャンブルなのか
病気や失業なのか
原因が違えば、対策も変わります。
次に、借金の全体像を数字で具体的に把握します。
残高
金利
借入先
毎月の返済額
延滞の有無
頭の中だけで「借金がたくさんある」と考えるのではなく、具体的に把握します。自力返済が難しい状態なら、弁護士・司法書士や公的な相談窓口も検討します。
別れるか、一緒に乗り越えるか
そして、最も皆様の関心が高いことは、
「この人とお別れすべきか、それともそれを乗り越え、一緒に歩むか」
この判断の軸だと思います。
金額の多寡もあるので一概には言えませんが、
私は一言でいうと、「誠実さ」だと思います。
隠すような素振りを見せないか
金額や理由を曖昧にごまかさないか
責められ苦しくなった時に、逆切れしないか
このあたりの行動が相手から見られず、あなたも現実を踏まえた上で、「一緒にいる」と覚悟ができるのであれば、私はそれも良い選択だと思います。
借金があるのは、単純に家計管理が苦手なだけで、あなたが彼・彼女のCFOになってあげれば済むことです。
ただし、乗り越えると覚悟したからには、収支を共有したり、具体的に残高が予定通りに減っているかを確認する必要があります。
仮にお金周りの開示を拒むようであれば、「後ろめたい何かがある」と同義なので、借金を繰り返す可能性が高いです。改めて人生を共にするべきなのか、再考の必要があります。
借金問題はつらいですが、問題に対して正しく向き合えば、生活を立て直し、幸せになることは可能です。
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