
「金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになる訳ではない」|名言からお金の本質を考える
※有料版では、私が学んだ借金返済のノウハウを体系的にまとめています。
これ1つで完済の最短ルートを目指せます。
借金返済中は、人と比べてしまいやすい時期です。
友人が昇進した
同僚が結婚した
知人が新車を買った
自分は借金返済中。そんな状況だと、焦りや悔しさを感じることが多くあります。私もそうでした。
そんなとき、支えとなった言葉があります。
「金持ちを貧乏人にしたところで、貧乏人が金持ちになる訳ではない」
「鉄の女」として知られる英国の女性首相、マーガレット・サッチャーの言葉です。「他人を引きずり下ろしても、自分は豊かになれない」といった意味が込められています。
誰かの成功を妬む
悪口を言う
失敗すら願う
借金返済中はどうしても、心がネガティブな方向に傾きがちです。
少なくとも、私はそうでした。
そんな時はこの言葉を思い出して、早く寝ましょう。
人を妬んでも、自分の収入は増えないし、借金も減りません。
時間と感情を消耗してしまいます。
「自分が変えられること」だけに集中しましょう。
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