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Photo byuliboooo

【無料】spacedeskアプリでiPadを「無料」でサブモニターに

    ※Amazonアソシエイト参加中
    ※実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です


    「サブモニターが欲しい」
    「それでも置く場所がない」
    「できれば無料で解決したい」
    「iPadやタブレットが余っている」

    そんなあなたに。

    spacedeskソフトウェアを使って、iPadがサブモニターになります。

    無料。簡単。実用的です。


    「サブモニターを買う」前に


    自宅でミニPCと40インチのモニターを繋いで使っています。

    画面は大きいけど、2m離れていると文字が小さい。

    都度、フォントの大きさを拡大・縮小するのも面倒でした。

    Amazonなどでモバイルモニターを買う前に、spacedeskアプリを試してみたら、これで十分でした。


    5分でiPadがサブモニター


    作業は簡単。

    まずはメインのWindows PC側に、: spacedesk公式サイトから「spacedesk DRIVER」をダウンロード。

    iPad側はspacedeskアプリをダウンロード。

    両方のアプリを起動して、同じWi-Fi(ここ重要)に繋がっているメインPCのIPアドレス(自動で表示されます)をタップすれば完了です。

    以上、セットアップは5分で完了。


    「縦置きiPad」が最強パッチ

    iPadを縦に使うことで、SNSの閲覧、noteの執筆、その他文字を読み込むときに非常に便利。

    たとえば、以前Google Antigravityでつくった「適正株価の計算ツール」。

    サブモニターで有価証券報告書の貸借対照表をみながら、メインモニターで数字を入力するとか。

    サブモニターでAIにnoteの下書きの校正箇所を表示、メインモニターで修正と。加筆修正がラックラク。

    専用のPCデスクがあれば、専用のサブモニターをドドンと並べられるけど。
    うちみたいに作業ルームがないときは、サッとWi-Fi経由でサブモニターが繋がるって良いです。


    「有線(USB)接続」の選択肢も


    Wi-Fi経由だとiPadの消耗が早いよ!
    マウスの反応も遅いよ!

    という方は、もちろんUSB接続もできます。

    ケーブルはデータ転送対応のものを。


    iPadをサブモニターとして繋ぐ場合は、WindowsPCのspacedeskの設定画面で「USB Cable iOS」を「オン」にする必要があります。

    USB接続の場合、WindowsがiPadを正しく認識するために、WindowsPC側にiTunesのダウンロードが必須です。


    買う前に、あるものを


    注意点は、メインPC(画面を送る側)はWindowsのみ。

    一方で、映す側(サブ機)はAndroid、iOS(iPad/iPhone)、Windows、さらにはWebブラウザが動くデバイス(Mac、Linux、Chromebook等)と幅広く対応してます。


    マルチタスクに必須のサブモニター。

    使っていないiPadやタブレット、スマホ。

    モニター購入の前に、まずは「家の中」を探してみてはいかがでしょう。



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    低負荷生活観察家 / 日常デバッグ学会主宰 / 疲れやすい・続かない・日々の微細ストレス → 1%ずつラクにする「生活デバッグ」を検証・共有 / 「筋トレが続かない」なら「まずは30秒歩く」から / ほぼ毎日更新3年目 / Amazonアソシエイト参加中

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