メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【Antigravity】プログラミング知識ゼロでもウェブツール、作ってみた


    なんで「プログラミング知識ゼロ」の僕が、自作ツール作成に?

    ちょちょちょちょ!

    プログラミング超初心者が連日ウェブツールつくっちゃってますよ!

    「Antigravity」という無料ツールをつかって。

    ほんとにもう、革命的にすごいんで興奮しながら書いとります。


    Antigravityとはなにか?

    Antigravity?聞いたことない。

    僕も1週間前はそうでした。

    Antigravityってなに?
    と聞かれても正直うまく答えられません。

    Google Antigravityの定義を一言で表すならば、「エージェント時代のソフトウェア開発におけるホームベース」です

    開発者はコードの一行一行ではなく、「タスク」や「目的」を指示し、そのプロセスを監督するマネージャーとなります。

    下記リンクより


    噛み砕くと「指示を言うだけで、AIがコードを書いたり、テストしたり、ネットを調べたりする」エディタ。

    AIが全部勝手にやってくれる魔法のエディタ。

    とりあえずこんなイメージでよいかと。

    じゃあ、従来のAIとなにがちがうの?

    実際につかってみました。


    Nano Banana Proで文字入りの画像作成


    まずはこちら。

    もちろん画像生成、してくれます。

    しかもNano Banana Proがつかえます。


    以前、ブラウザのGeminiで画像生成するとこんな感じでした。

    画像

    画像はよくできてるけど、文字化け!

    わざわざ消しゴムツールで文字を消して手書きしてました。
    これはこれで良いけれど。ひと手間。

    画像


    が、Antigravityではご覧の通り。文字化けしてない。
    2025年12月現在、1日数枚と制限はありますが無料でつかえます。


    たとえばnote民のみなさんはご自身の記事をコピペして「1枚のポンチ絵にまとめて」ってお願いすると、こんな画像ができますよ。

    画像
    もちろん日本語変換も可能



    知識ゼロでも数時間で適正株価計算ツールを完成


    さらにですよ。

    プログラミングの知識ゼロでこんなウェブツール、つくっちゃいました。

    こちらは適正株価を計算してくれるツール。

    画像
    「こういうのつくって」と指示すると、デザインやキャッチコピーまで全自動で生成


    かんたんに説明すると、上場している会社の「(稼ぐ力+資産−負債)/ 発行株数」という計算を自動でしてくれるというもの。

    適正株価の詳し異計算の仕方はこちらの書籍で。
    株初心者は必読の一冊。


    株の世界では「百万円」「千株」といった単位がよくつかわれるんだけど、ブラウザ版のAIは単位の変換が苦手。

    東大入試の合格レベルの点を取れるらしいのに、小学生レベルの計算も間違えること多々。。いまは大丈夫かもだけど。。


    Antigravityでつくった「適正株価を計算してくれるツール」では計算間違えなし。しかもAIに修正をお願いして、適正株価の根拠となる計算式も確認できるようにしました。

    さらに計算履歴一覧をつくったり、証券コードをクリックすると現在価格が表示されるようにしたりと。

    「こんなふうにして」
    「ここを修正して」

    とお願いして、お好みのカスタムがかんたんにできちゃいます。


    知識ゼロでも読書管理ツールも完成

    つづいてはこちら。

    読書は好きなんだけど、何を読みたいか、どれだけ読んだかって曖昧。

    なので可視化するツールをつくりました。

    画像
    ものの30分でつかえるレベルに完成


    こちらもね、すごいんですよ。

    タイトルを入力すると自動でアマゾンの書籍ページに飛ぶように設定しました。

    また「ISBN-13」というコード(9784〜みたいな数値)を入力すると自動で書籍タイトルを表示するようにしました。

    さらにさらに、読みたい本、読んだ本、日付、感想の一覧をクリックひとつでエクセルデータに。

    画像
    こんな感じで年間の読書記録もシート一枚に


    「ほしいな」をAIまかせで作る時代に


    と、こんな風に。

    プログラミング知識ゼロでもプログラミングができる。
    そして自分好みのウェブツールをつくることができる。全部、無料。

    すごすぎです。


    とにかく便利すぎて、僕もなんだかわからんままにまずはAntigravityをPCにインストール。

    わからんままに「Antigravity」で検索したり、AIに聞きながら試行錯誤してみました。

    結論、よくわからんままでも「こんなツールほしいな」がAIまかせにできちゃう。気になる方は、まずは手を動かして使ってみるといいですよ。


    さいごに。

    Antigravityのはじめの一歩に、むなかた AI×Web3エンジニアさんのこちらの記事がとてもわかりやすい。たいへんお世話になりました。ステキな記事をありがとうございます!

    まずはこちらを読みながらAntigravityのダウンロード、そして最初の設定までできるかと。あとはまずは手を動かして試してみよう。


    こちら、実際にAntigravityで作成した今回の記事をまとめたポンチ絵。
    ちなみに男女+猫は事前にキャラクターシートを作成していて、同一キャラを用いるように指示してます。

    画像

    こちらは英語バージョン。

    このままでも楽しいけど、いろいろ指示をかえて、よりイメージにちかいイラストを生成したいですね。

    画像



    関連記事


    ①書きたいことを最速ですっきりアウトプット。AIを活用した書くの仕組み化

    好き勝手に自由に書き殴りたい!は自分のために。
    校正やSEO対策は優秀なAIくんにおまかせで。


    ②【Kindle】5分でラクラク! 重くなったキンドル端末の高速化

    目にやさしいキンドル端末。
    毎日つかうものだから定期的に中身のリフレッシュを。


    ③ポメラ買うか迷ったらブレイン

    手のひらサイズ。中古で1000円〜廉価。乾電池駆動だから長持ち。
    タフバッテリー。

    10年落ちの電子辞書はポメラ代わりのテキストエディタとして秀逸ですよ。

    個人的にはこのモデルが使いやすい。

    ※ブレインのテキストメモ機能はPW-A9300/A9200/A9100/A9000/A7400/A7300/A7200/A7000/AC920/AC910/AC900のモデルには既に内蔵されています


    ちなみに。
    ブラックフライデーで購入したこちらのクロームブック。

    1万円台PCでほぼ新品レベル、SIMさせる、グーグルサービス(Chrome、YouTube、Gメール)爆速と最高コスパでした。

    これからMNPしてSIMさしてつかうんだー。
    →楽天モバイルで5Gつかめました!


     
     
    低負荷生活観察家 / 日常デバッグ学会主宰 / 疲れやすい・続かない・日々の微細ストレス → 1%ずつラクにする「生活デバッグ」を検証・共有 / 「筋トレが続かない」なら「まずは30秒歩く」から / ほぼ毎日更新3年目 / Amazonアソシエイト参加中

    あなたへのおすすめ