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好動力×逆算×越境で自分の世界を広げよう!正解のない時代を生き抜くための最強の羅針盤🧭 【創作大賞応募作品④『「やりたいことは全部やろう。」——普通の大学生が見つけた、後悔しないワクワクする人生の歩き方』】

    皆さん、毎日お疲れ様です!「学びのモンスター」こと、新保諒眞です!

    突然ですが、皆さんは「日々の生活が悔いなく充実している」と自信を持って言えますか?
    僕は自信をもって「悔いのない生活を送れている」と言えます!

    大学生活を振り返ってみると、教員免許の取得やゼミ、リーダーシッププログラムなどの学業を充実させながら、日本全国制覇、15種類以上のバイトやインターン、大学外での複数のプログラムへの参加などもやって、やりたいことを何一つ諦めずに走り抜けることができたと感じています。

    なぜ、やりたいことが多すぎてパンクしそうだった僕が、後悔ゼロの選択をし続けることができたのか。 それは、以下の3つのマインドを大切にし続けて行動してきたからです。

    1つ目は、自分の持つ好奇心をもとに行動する「好動力」。
    2つ目は、自分のやりたいことを実現するために手段やスケジュールを前もって考える「逆算」。
    そして3つ目は、自分のコンフォートゾーン(安全地帯)や日常の枠を意図的に飛び出して自分の世界を広げていく「越境」。

    これまでnoteでもいくつかの記事に分けて、僕の大切にしているマインドを発信してきましたが、今回はその「総括編」として、僕が考えた、正解のない時代を生き抜くための最強の羅針盤「ABCコンパス」の全体像をお伝えします!

    「自分から動き出すことが大事っていうのはなんとなくわかるけど、何から始めたらいいの?」
    「後悔しない人生を送るには、どんなことが必要なの?」

    今回の記事が、そんな悩みを持つ方々の背中を少しでも押す助けになれば幸いです!

    それでは、さっそく中身に入っていきましょう!



    🧭 人生をデザインする「ABCコンパス」とは?

    「ABCコンパス」とは、以下の3つの行動方針の頭文字をとったものです。

    A(Action):好動力(迷ったらワクワクする方へ動く)
    B(Backcasting):逆算(理想の未来から現在を設計する)
    C(Cross Border):越境(コンフォートゾーンを飛び出す)

    AIで作成しましたが、僕の考えた「ABCコンパス」を図式化すると以下のようになります!

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    この3つを状況に応じて柔軟に組み合わせることで、どんな環境でも自分らしい道を切り拓くことができる最強の羅針盤になります。
    まずは、それぞれの要素の核となる部分をサクッと紹介します!


    【A】Action(好動力):迷ったら「ワクワク」を正解にする

    定義:自分の心が動いた(=好き、ワクワクした)ものに対して、自分の好奇心のままに素直に動くこと

    僕は、中学生時代に周りの目ばかりを気にして、自分が本当にやりたかったことに挑戦できず、「あの時やっておけばよかった……」という強い後悔(やらない後悔)をしました。また、高校生だった頃は、3年間ずっと新型コロナウイルスが猛威を振るっていたことで、様々な制限がかかり、やりたいことが存分にできず、本当に悔しい思いをしました(やりたくてもできなかった後悔)。

    これらの悔しさをバネに、僕は大学生になってから、「少しでも面白そうと感じたことには片っ端から飛び込む」と決めました。

    やろうと決めたときには、お金や時間などの壁も少なからずありますが、そのような壁に直面したときに、「できない理由」を探すのではなく、「どうしたらできそうか?」を泥臭く考えることを心掛けました。

    その結果、挑戦してよかったなと感じることができ、自信を持つことができました!

    そして、自分の心が動く方へ飛び込んだ経験は、成功・失敗を問わず、すべてが「やっておいて本当に良かった!」と思える最高の財産(記憶の配当)に変わりました!


    👇 さらに詳しいエピソードはこちら!


    【B】Backcasting(逆算):「ゆるくて強い」未来からの引き算

    定義:やりたいことを全て実現するために、理想の未来から現在へと逆引きして計画を立てること

    僕は大学に入学した時、「あれもやりたい!これもやりたい!」と欲張るあまり、やりたいことが多すぎました。
    そこで、「いつかやろう」をなくすために、大学4年間でやりたいこととスケジュールをすべて書き出す「年間行動計画表」を最初に作成しました。


    ▼ 作成した年間行動計画表 (2026年3月最終更新)

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    縦では収まらなかったので、半分に区切りました!

    頭の中だけで考えていると、スケジュールが被ってどちらかを諦めることになりがちですが、ゴールを可視化することで、「いつまでに何をすべきか」が明確になります。さらに、早い段階から逆算して動いているからこそ、数ヶ月前から友人に声をかけて東北一周旅を実現するなど、「周りの人を巻き込む余裕」が生まれました。

    そして大切なのは、「最初から完璧を目指さないこと」です。
    計画は「変わるのが当たり前」と割り切り、興味関心の変化に合わせて数ヶ月単位で軌道修正を繰り返す「しなやかさ」を持つこと。

    この「ゆるくて強い」逆算思考があったからこそ、教員免許の取得や、日本一周、留学、就活など、自分の人生を豊かにする経験を何一つ妥協することなくやり切ることができました!


    👇 さらに詳しいエピソードはこちら!


    【C】Cross Border(越境):自分の世界を極限まで広げる

    定義:自分のコンフォートゾーン(安全地帯)や日常の枠を意図的に飛び出し、自分の世界を広げること

    人間は無意識のうちに居心地の良い場所に留まろうとする生き物ですが、そのままでは今の自分の頭で想像できる無難な未来にしか到達できません。
    特に先行きが不透明な現代において、一つの専門性やコミュニティだけに依存するのは非常にリスキーだと言えます。

    そこで僕は、自分の世界を極限まで広げるために「3つの越境」を泥臭く実践しました。

    1つ目は【場所の越境】。
    長崎県・対馬のSDGsプログラムや香港留学など、完全アウェーな環境に飛び込むことで、ネットでは得られない「リアルな情報の衝撃」と「価値観の崩壊」を経験しました。

    2つ目は【学問の越境】。
    自分の専門である歴史学だけでなく、ビジネスや社会学などを掛け合わせることで、多角的な視点という「自分だけの強烈な武器」を作りました。

    3つ目は【コミュニティの越境】。大学外のイベントに飛び込み、熱量で繋がる仲間や、視座を引き上げてくれる社会人との出会いをたくさん作りました!

    日本の大人の約5割が「今のままで十分」という現状維持バイアスにとらわれていると言われます。だからこそ、ほんの少し背伸びをして外部のイベントに参加してみるなど、「小さな一歩」を踏み出すだけで、人生の器は想像以上に大きく広がっていきます!


    👇 さらに詳しいエピソードはこちら!


    💡誕生の裏話

    さて、この「ABCコンパス」ですが、少しだけ裏話をさせてください。
    実は、最初から僕の頭の中にこの完璧な形で存在していたわけではないんです。

    これまでの僕の経験を並べると、一見「色んなことに手を出しすぎている、まとまりのない人」に見えるかもしれません。

    これまでの大学生活でやったことを下にざっくりとまとめます!

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    これだけたくさんのことをやっていると、実際、就活の面接でも「結局、新保君の軸は何なの?」「何を特に頑張ってきたの?」などと突っ込まれることもありました(笑)。

    そんなこれまでの経験を皆さんにシェアしようと、今回の連載記事を書きながら、過去の行動や思考のプロセスを一生懸命「言語化」していた時のことです。

    「あっちこっちに飛び回ってきた自分の行動の根底には、一体何があるんだろう?」
    「僕を突き動かしてきた共通のルールって何だろう?」

    そうやって、自分の過去と本気で向き合い、言葉を紡いでいるうちに、「あれ?『好動力』や『逆算』、『越境』を僕自身が大切にしていることに気づきました。

    さらにこれら3つは「全部バラバラのようで、実は強固に繋がってないか?」と、突然、頭の中の点と点が線になった瞬間がありました。

    これらをどうにか1つにできないかと考えて英語訳(をしてみたところ、3つの単語が偶然にも「A・B・C」と繋げやすい組み合わせであることに気づいたんです!

    そこからさらに、正解のない時代を生き抜くための軸となる言葉を探していたところ、自分が進むべき方向を指し示してくれる「コンパス(羅針盤)」という言葉がぴったり合うと思い、採用しました!

    こうして、自分自身が一番「これだ!!」と強烈に納得できるフレームワーク「ABCコンパス」がたまたま完成してしまったのです。

    まさに、発信(アウトプット)が生んだ奇跡の産物でした!

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    🧭 最大のルール

    「何から始めたらいいかわからない」と悩むあなたに、僕から伝えたいこのコンパスの絶対的なルールがあります。

    それは、「A・B・Cを使う順番は決まっていない(決めてはいけない)」ということです。

    「まずはゴールから逆算(B)して、それから行動(A)し、最後に枠を越える(C)」といったステップごとのマニュアルにしてしまうと、とたんに窮屈になり、一番大切な「行動のスピード」が落ちてしまいます。

    行動するのに、立派な理由も崇高な目的も必要ありません。
    大事なのは、「面白そう!」「ワクワクするかも!」という「好奇心」です!

    「なんとなく面白そう!」という直感【A】だけで、普段行かない場所を散歩してみたり、単発のイベントに飛び込んだりする(越境)【C】。
    最初はそれだけで十分です。

    そこから初めて「将来はこういう社会課題を解決したい」「こういう仕事をしてみたい」というゴール【B】が見つかることもありますし、普段と違う環境【C】に放り込まれて自身の価値観が崩壊したことで、次のアクション【A】が変わることもあります。


    実際、僕の経験でも順番はいつもバラバラでした。

    例えば、僕が大学時代に「なんとなく面白そう!」という直感【A】だけで飛び込んだ、長崎県・対馬のSDGsプログラム。
    あの完全アウェーな環境(越境)【C】で社会課題の深刻なリアルを目の当たりにし、価値観が崩壊したことで、そこで初めて「環境問題に関する授業を履修して、環境問題に関する視野を広げたい」という熱いゴール【B】が見つかりました(A → C → B の順番)。

    また、「稼げそうだし成長できそう!」と思い、フルコミッションの営業インターンにも挑戦してみました【A/C】。
    結果として、全く売上が立たずにたった2週間で挫折するという「失敗」でしたが、この経験があったからこそ、「自分にはゴリゴリの営業職は合わない」と実体験をもって理解し、その後の就活のキャリア設計【B】を圧倒的にクリアにしてくれました(A / C → B の順番)。

    さらに、明確な逆算【B】からスタートしたパターンもあります。
    「将来は学校や塾の先生になりたい!」というゴールから逆算し、先生になったときに役立つと思い、塾講師のアルバイトに飛び込みました【B → C】。 2年半続けていく中で、やりがいも大変なことも数多く経験しました。ですが、これらのリアルな経験を通じて、「社会人1年目から教員や塾講師になるのは、今の自分には向いていないかもしれない」と気づき、他の方法で自分のやりたいことを模索するきっかけになりました(B → C → 新たなBの再設定)。

    このように、直感で動いたこと【A】やそこで味わった失敗が結果的に自分のゴール【B】を描いてくれることもあれば、最初に立てた目標【B】に向かって行動したこと【C】が、また別の新しいゴール【B】を教えてくれることも日常茶飯事です。

    順番を決めずに柔軟にこの3つを回し続けることこそが、人生に奇跡的な化学反応を起こす秘訣だと僕は確信しています!


    まとめ:自分で選んだ道を、正解にしていこう

    ここまで、僕自身が大切にしているマインドを1つのフレームワークで整理してきました。 これまで21年半近く生きてきて僕が感じていることは、やりたいことがあったときに、それを我慢せずに、まずは挑戦してみるマインドが大切だと強く思います!

    時間やお金、精神的なハードルなどで一見難しいと思う場合があるかもしれません。ですが、最初からあきらめるのではなく、「どうしたらできそうか?」を自らに問いかけ、出来そうな方法を考えてみてから諦めてみても遅くはないと思います!そうした考えるプロセスは決して無駄ではなく、今回ダメだったとしても、今後何かしらの役に立つと信じています!

    また、やりたいことが見つからない時は、「越境」して環境を変えてみる。 面白そうなことを見つけたら、「好動力」でまずはやってみる。 やることが多すぎて迷ったら、「逆算」で道筋を整理するなどといった形で、手探りでもいいから、まずは自分から動いてみることが大切だと思います!
    そうすることで、やりたいことや自分のこだわりなどが見えてくるかもしれません!

    このように、正解のない時代だからこそ、時代の流れにただ身を委ねるのではなく、「自分軸」をしっかり持ち、自分のやりたいことに素直になることが何よりも大切です。

    「今やりたい」と思ったことを後回しにすると、いざやろうとした時にはそのチャンスがなくなっているかもしれません。やりたいことは、心が動いている「今」やるのがベストです。

    最初から正解を探すのではなく、自分で選んだ道を、自分の力で泥臭く正解にしていきましょう!

    この記事と、これまでの3つの記事が、皆さんの人生の羅針盤を磨くヒントになれば最高に嬉しいです。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


    📚 最後に:僕の人生論を「一冊の本」にしたい理由

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました! そして、いつも僕の投稿を見てくれてありがとうございます!

    僕は、後悔のない人生を送れる人を世の中に1人でも増やすために、僕自身の人生論を一冊の本にしたいと本気で考えています!

    僕は自己啓発本やビジネス本をはじめ、これまで多くの本に触れてきました。ですが、どの本も成功者やメディアに出演している著名人の方が書いたものが圧倒的に多いです。もちろん、その内容は説得力があり、心が動かされるものばかりです。しかし一方で、「この人たちはすごすぎるから、自分には同じようにはできない」と、知らず知らずのうちに行動に移すのが怖くなってしまう現状もあると感じています。

    また、SNSを見ていても、「20代のうちまでに〇〇しておいた方がいい」「〇〇しないと人生損する」「〇〇やっていれば、最強」などといった投稿があふれています。 これらの情報は自分を奮い立たせるきっかけになるかもしれない一方で、「どれも大事かもしれないけど、結局何をしたらいいの?」と余計に判断を迷わせてしまうリスクもあると思います。

    行動経済学の理論の中で、「選択肢が多すぎると選択できなくなるという考え方(ジャム理論)」がありますが、まさにSNS上で流れている情報は、知らず知らずのうちに、「行動の迷い」を生ませてしまっているように感じます。


    最近では大学生の読書離れが進んでいるとも言われますが、「内容が難しい」「途中で飽きてしまう」といった理由のほかに、「著者のレベルと自分のレベルがかけ離れすぎていて、読む気がなくなってしまう」というのも大きな理由の一つだと思います。社会人の方でも、本を読んでみたけれど難しくて途中でやめてしまった経験があるのではないでしょうか?

    だからこそ僕は、社会人の成功者でもなく、著名人でもない、ごく普通の大学生だからこそ、皆さんと同じ立場に立って発信し、等身大の勇気を与えられると信じています。

    そして、大学生の場合は、数ある本やSNSの情報の中で迷子になることなく、「自分らしい後悔のない生活を送る方法」を僕の発信から見つけられるかもしれません!


    まだまだ伝えたいことが沢山ありますが、そんな信念を抱いていた矢先、偶然にもnote公式が行なっている「創作大賞」を見つけ、この作品を応募することに決めました!

    この記事は、僕の創作大賞への応募第4作目にあたります! 次回作(最終回)では、これまでの第1作~第4作の内容をまとめつつ、「このABCコンパスを日常で無理なく、うまく使いこなすための具体的なコツ」もたっぷり追加して、さらにパワーアップさせた完全版を投稿しようと思っています。

    僕の挑戦はまだまだ続きます。みなさんからの応援、そして「スキ」やコメントをお待ちしています!引き続き、よろしくお願いします!


    ▼ 創作大賞ビジネス部門応募作品一覧はこちら!


     
     
    立教大学4年生|大学の授業と課外活動を両立しながら、バイト代をためて日本一周を達成! 日々の生活で感じたことや得た学びを大学生目線で言語化してアウトプットしています✍️

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