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途中で軌道修正してもいい!後悔しない人生を送るための「ゆるくて強い」逆算術 【創作大賞応募作品➁『「やりたいことは全部やろう。」——普通の大学生が見つけた、後悔しないワクワクする人生の歩き方』】

    皆さん、毎日お疲れ様です!「学びのモンスター」こと、新保諒眞です。

    突然ですが、皆さんは「やりたいこと」を思いついた時、それをどうやって実現していますか?

    「時間ができたらやろう」「いつかできたらいいな」と思って、気がつけばギリギリになって諦めてしまった……なんて経験、ありませんか?


    僕もこれまで21年半生きてきた中で、「やろう!」と思ったのに、結局諦めてしまったことは何度もありました。ですが、自分なりにやり方を模索し、行動に移していく中で、今では「悔いのない人生を送れている!」と心から感じられるようになりました。

    その最強の方法とは、理想の未来から現在へと逆引きして考える「逆算思考」のスキルです!

    今回は、やりたいことが多すぎてパンクしそうだった僕が、どのように逆算思考を使って「後悔ゼロ」の大学生活を送ってきたのか、リアルな体験談とともにお話しします!



    1. 逆算して「書き出す」ことで生まれるメリットとは?

    やりたいことが複数ある時、頭の中だけで考えていると「スケジュールが被ってどちらかを諦める」という悔しい選択肢が生まれてしまう可能性が高いです。

    これを防ぐために僕が実践したのが、「やりたいことを先にすべて書き出してみること」です。

    やりたいことを実現する方法はどうであれ、ゴールを先に可視化しておくことで、「それを実現するためには、いつまでに、何をすればいいのか?」を考える余裕が生まれます。そうすることで、ギリギリになってから焦るよりも、準備や行動に使える時間が圧倒的に長くなります!

    さらに、逆算思考にはもう一つ、とてつもなく大きなメリットがあります。

    それは、時間に余裕があるからこそ、「早い段階から周りの人を巻き込めること」です。

    例えば、僕が友人たちと出かけた東北一周旅や、自分が主催した大人数で集まるイベントなどは、2〜3ヶ月前から逆算して計画を立て、「この時期にこういうことやらない?」と早めに周りに声をかけていたからこそ実現できたものです。

    直前の誘いだと、「ごめん、その日はすでに予定が…」と断られてしまうことも、逆算して早く動けば、みんなスケジュールを調整して一緒に楽しみながら、準備を進められます!

    逆算思考は、自分のやりたいことに仲間を巻き込み、一人ではできない大きなことを成し遂げるための最強のツールでもあるんです!


    僕自身、大学に入学した時、高校生時代にコロナ禍でやりたいことが全然できなかった悔しさの反動から、「あれもやりたい!これもやりたい!」と欲張るあまり、やりたいことが多すぎました(笑)。

    そこで、1年生の最初に「大学4年間でやりたいこと」と「ざっくりとしたスケジュール」をエクセルにすべて書き出し、自分だけの「年間行動計画表」を作ってみました!

    ▼ 作成した年間行動計画表 (2026年3月最終更新)

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    縦では収まらなかったので、半分に区切りました!

    2. 逆算したからこそ得られたものとは?

    例えば、僕が目標にしていた「教員免許の取得」。
    これは思いつきで取れるものではなく、教職に必要な科目や、教育実習・介護等体験などを計画的にこなす必要があります。

    僕はこれを1年生の段階でスケジュールに組み込み、「この時期はおそらく実習で忙しくなるから、他の活動はセーブしよう」「逆にこの時期は余裕があるから、別のやりたいことに力を入れよう」と自分なりに逆算して計画を立てていました。

    その結果、どうなったか?

    ・授業や実習をこなしながら、合間を縫って日本一周を達成!
    ・留学先で、自分のやりたいことを存分に実現!
    ・就職活動を予定していた時期に、納得のいく形で終了!
    ・これらを実現するための活動資金を、計画的にバイトで稼げた!
    ・取りたい授業の履修を計画通りにできた!

    このように、自分の人生を豊かにする経験を妥協することなく、全部やり切ることができました。逆算して計画を立てていなかったら、絶対にどこかで時間が足りなくなり、何かを諦めていたと思います。


    3. 計画は「変わる」のが当たり前。柔軟に軌道修正してもOK!

    「でも、最初からガチガチに計画を立てても、その通りにいかないんじゃない?」 そう思う人もいるかもしれません。

    僕にとって、計画の軌道が変わること自体は、おかしなことではなく、むしろ超・自然なことです!

    実際に僕が作った行動計画表も、2年生、3年生と進むにつれて、興味関心が変わったり、新しいチャンスに出会ったりするたびに、何度も何度も(数ヶ月単位で)更新して軌道修正を重ねてきました。

    前もって逆算して計画を立てているからこそ、「ここは変えても大丈夫だな」「こっちのルートの方が面白そうだな」と、状況に応じて柔軟に変えていくことができるんです。

    最初から完璧を目指さず、なんとなく形にしていって、必要に応じて変えていく柔軟性を持っていれば、やりたかったことを諦めずに、納得のいく形で実現できると僕は確信しています。


    4. 実は、みんな無意識に「逆算思考」を使っている!?

    「逆算思考」なんて言うと、なんだか意識が高くて難しいビジネススキルのように感じるかもしれません。でも、実はこれ、みんな知らず知らずのうちに日常生活の中でやっていることなんです。

    ・大学の必修科目や卒業単位を計算して、無事に卒業できるように履修登録をする。
    ・受験や資格試験、定期テストの当日から逆算して、参考書をコツコツ進める。
    ・部活の試合で勝てるように、自習練の計画を立てて、コツコツ練習する。

    これらも立派な逆算思考です。

    僕がやっているのは、ただこのスケールを「人生やキャリアという長期的なもの」に大きくして、書き出しているだけなんです。


    5. おわりに:先行き不透明な時代だからこそ「自分軸」を!

    これまで逆算思考のおかげで悔いのない時間を過ごしてきましたが、今ではこの思考法をさらにフル活用して、現在進行形で「2つの大きな逆算」を行っています。

    1つ目は、「大学生活最後の1年間でやりたいことリスト」の作成です。
    残りの自由な時間で絶対にやりきりたいことをすべて書き出し、悔いなく笑って卒業できるように、最後の一年の計画を立てています。

    2つ目は、就活の自己分析を通じた「人生単位での逆算」です。
    自分の将来のライフプランやキャリアプランを下のように、表で視覚化し、未来の理想像から逆算して、今どの環境を選ぶべきか、何を学ぶべきかに本気で向き合っています。


    ▼ ライフプランやキャリアプランなど

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    就活中に手書きしたメモ

    お金やキャリア、働き方など、これからの人生は先行きが不透明で、正解がありません。

    だからこそ、時代の流れにただ身を委ねて漂うのではなく、「自分軸」をしっかり持ち、自分のやりたいことに素直になることが大切だと僕は強く思います。


    出来ないからといってあきらめたり、失敗するかもしれないことを恐れて挑戦しないのではなく、やりたいこと・実現したいことをまずは書き出し、逆算して行動する。そして、状況に応じて柔軟に変えながら、その時の自分にとって最適なルートを選び取っていく。


    これからの時代を後悔なく、自分らしく生き抜くためには、この「逆算思考のしなやかさ」が最強の武器になると僕は信じています!

    まずは今日、皆さんもスマホのメモ帳でもノートでもいいので、「今年やりたいこと」を書き出して、逆算を始めてみませんか?

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


    いつも、僕の投稿を見てくれてありがとうございます!
    後悔のない人生を送れる人を世の中に人でも増やすために、後日投稿するnoteと合わせて、僕自身の人生論を一冊の本にしたいと考えています!
    今回、偶然note公式が行なっている創作大賞があったため、この作品を応募することにしました!

    この記事は創作大賞の第2作目です!

    みなさんからの応援もお待ちしています!
    また、後日投稿する3作目以降のnote記事もぜひ楽しみにしてください!

    ▼ 創作大賞ビジネス部門応募作品一覧はこちら!

     
     
    立教大学4年生|大学の授業と課外活動を両立しながら、バイト代をためて日本一周を達成! 日々の生活で感じたことや得た学びを大学生目線で言語化してアウトプットしています✍️

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