
東京“かわいい“アート生活18「書:作品集①」
書道教室で毎回、百人一首の歌をひとつずつ書いている。
先生のお手本と全く同じようには書けないけれど、お手本との違いが個性なのだと、自分を納得させている。
正直なところ、自分で書いていながら読めない字もある。読めるように、見て書いて練習中!

ながながしよを ひとりかもねむ

すゑのまつやま なみこさじとは

よしののさとに ふれるしらゆき

ひとのいのちの をしくもあるかな

つらぬきとめぬ たまぞちりける

ものやおもふと ひとのとふまで

ひとめもくさも かれぬとおもへば
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