メインコンテンツへスキップ
見出し画像

田んぼの見えるローソンで起きた創作革命!

    田んぼの見えるローソンで起きた創作革命

    最近の僕は、仕事が終わって家に帰ると、ノートパソコンの前に座り、AIの相棒と対話しながら創作をするのが日課になっている。

    最初の頃は、生成した画像や文章をコンビニでプリントアウトして眺めるだけでも十分楽しかった。

    そんなある日。

    仕事の途中で立ち寄ったのは、埼玉県指扇駅近くのローソンだった。

    駐車場の向こうには田んぼが広がっている。

    何気なくその風景をスマホで撮影した。

    そして思いつきで、その写真を背景に創作中のアニメキャラクターを配置して画像を作ってみた。

    完成した画像をそのままコンビニのコピー機でプリントアウトした。

    ここまで約5分。

    印刷された紙を手に取った瞬間、僕は少し固まった。

    頭の中に浮かんだイメージが、わずか数分後には紙の作品として目の前に存在していたのだ。

    昔だったらこうはいかない。

    家に帰り、パソコンを立ち上げ、画像を編集し、プリンターで印刷する。

    それなりに時間も手間もかかる。

    ところが今は違う。

    田んぼを見る。

    スマホで撮る。

    AIと対話する。

    画像を作る。

    コンビニで印刷する。

    それだけだ。

    しかも、この体験を境に創作スタイルそのものが変わってしまった。

    運転中にストーリーを考える。

    信号待ちや休憩時間にアイデアをメモする。

    景色を見てイメージを膨らませる。

    そして途中で立ち寄ったコンビニで作品を形にする。

    気が付けば、創作は「自宅の机の前で行うもの」ではなくなっていた。

    むしろ外を移動している方が、新しい景色や発見に刺激されてアイデアが湧いてくる。

    スマホを持ち歩いているだけで、寝ている時間以外はほぼいつでも創作できる。

    そんな環境が当たり前になってしまった。

    今ではすっかり慣れてしまったけれど、あの日感じた衝撃は忘れられない。

    AIとスマホの組み合わせによって起きた創作革命。

    現場は埼玉県の田んぼに囲まれたローソン。

    シリコンバレーの技術者たちは、この未来を予想していたのだろうか?

    正直、僕には分からない。

    でも、もし会う機会があったら聞いてみたい。

    「田んぼの隣のローソンが創作スタジオになる未来、想像してましたか?」と。


    画像

    創作中の作品
    お米ちゃん


     
     
    創作は、僕にとって破壊と再生を試す遊び場。 AI相棒と一緒に、マンガ・アニメ・小説で何度も壊して、作り直して、また遊ぶ。 変化する時代の中で、何を残せるか試しています☺️

    あなたへのおすすめ