
今日ちょっと苦しかったこと
下間都代子さん、末吉宏臣さんの呼びかけにより、クラブハウスの『耳ビジ(耳で読むビジネス書)』で発足した、『耳ビジnote部』に参加しています😃

小さい嬉しかったことは毎日のように、ちょこちょこある。
けれども、今日苦しかったのは、このお題だ。
このような質問には、相変わらず、ザワっとする。
よくある、『毎日寝る前に、今日あった嬉しいこと、良いことを3つ書き出す』とかいうやつ。
それをやったらいいと聞いて、やっていた時期がある。
でも、心が苦しかった。
どうも、嘘っぽい。
どうも、無理やりっぽい。
なんでもかんでも感謝に変換するのが好きじゃない。
私、いい言葉を言って、いい人のフリしてないか?
ええかっこしぃ。
嘘つき。
善人になろうとしている。
ザワザワザワ…
気持ち悪い。
それで、やめてしまった。
嬉しいことを素直に嬉しいと言える人が羨ましい。
思い返してみると、『今日あった嬉しいこと』を聞いてくれない人がいたからだ。
耳を傾けてくれなかった。
あのね、今日、みぃちゃんと遊んで楽しかったの。
そんな私の話を聞いてくれなかった人。
だから、良いことがあっても、自分の中にしまいこむようになった。
そのくせ、「何か話して」と言われると、すぐに思いつかないから、無理して、良いことを話そうと、かき集める。
ほめて欲しくて必死だったんだね。
だから、いまだに、この手の質問が苦しいんだ、私。
良いこと言っても、言わなくても。嬉しいことがあっても、なくても。
今は、私の声を聞いてくれる人がいる。
そして、一番聞いているのは、まぎれもなく、私だよね。
自分を取り繕うことなく、嘘つくことなく、毎日を生きれるようになってきた。
それが一番嬉しい。
⭐️『耳ビジnote部』新リーダー
尾藤克之さん
⭐️noteと言えば、この方!
末吉宏臣さん
⭐️『耳ビジnote部』発起人
付録のスピーチマップは必見!
下間都代子さんの2冊目
⭐️下間都代子さんってどんな人?
⭐️クラブハウスの入り方
『耳ビジ』の聴き方