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保育園送迎に「詰んでいる」あなたへ|0〜6歳ワンオペ全手段を制覇したリアル経験談と電動アシスト自転車を賢く買う裏ワザ

    こんにちは、ざわざわママです。
    最近スレッズで「電動自転車を買いたいけど、夫に反対されている…」という投稿がバズっていたんです。

    わかる……わかりすぎる……。
    我が家もまさにそうでした。
    正直、経験しないと想像できないんですよね。
    あの、地獄の送迎が🚲💦

    というわけで今回は、
    徒歩・ベビーカー・自転車・車とあらゆる手段を
    0〜6歳まで全部ワンオペで駆け抜けてきた私が、
    「雨の日、夏と冬、イヤイヤ期」をポイントに

    リアルな送迎事情をまとめます。

    その経験値は、もはや 自他ともに認める「送迎のスペシャリスト」だと
    自負しています(笑)😂💪

    最後に、
    電動自転車をいきなり買わなくて済む
    お得なお試し方法&中古を賢く買う方法
    も置いておきます。

    今回いつもの倍の内容があり、有料にしようか迷いました。
    「保育園生活応援!」ということで、最後まで無料で読めるように今はしています。
    もし役に立ったなと思いましたら、応援購入をいただけると嬉しいです。


    ① 徒歩送迎という名の修行 🚶‍♀️

    まず基本の徒歩。

    大人の足の倍は時間がかかると思ってください。
    ・大人3分 → 子ども6分
    ・大人15分 → 子ども30分
    そのため大人の足で5分を超えると自転車を推奨します。

    さらに、
    🌱道草
    😇降園渋り
    が加わると、保育園から1時間帰れないことも(2〜3歳あるある)。

    荷物も地味に重い。
    水筒+リュックの園だと、年長さんでも15分以上歩く場合には、
    「もう疲れた…」って言います。

    ☔雨の日

    傘を自分でさせられるのは4歳くらいから。
    でもリュックは濡れるので、
    レインコート+長靴がほぼ必須。

    ちなみに長靴、子どもでも足が疲れます。
    レインコート拒否期もあるし、
    干す場所が園にあるかは要チェックです。

    ☀季節

    夏:きつい(親も子も)
    冬:歩けば暖かい、防寒でなんとかなる


    ② ベビーカー送迎の現実 👶

    まず確認したいのが「園に何歳まで置けるか」。
    都心や狭い園は制限があることも。

    1~2歳差の兄弟がいる場合、
    バギーボードという選択肢もありますが、
    うちは娘が怖がってNG。
    しかも押すのが重い。

    ☔雨の日

    ベビーカーカバー必須。
    ただし、園ではたたむので
    干す場所がないと中まで濡れて帰りが詰みます。

    片手で傘、片手でベビーカー。
    これ、腕の筋力かなり要ります。
    上の子と手をつなげないのも地味に怖い。

    ☀季節

    梅雨:雨カバーで中が蒸れる。通気口のあるカバー推奨。
    冬:防寒ブランケットでなんとかなる


    ③ 自転車送迎(ほぼ電動一択) 🚲

    正直、電動じゃない人は1家庭しか見たことないです。
    ママチャリに、後ろ乗せるリアチャイルドシートをつけているようでした。

    子ども二人乗せは
    漕ぎ出しがふらつくので、電動必須だと思います。

    ✔ ヘルメット必須(自治体助成あるかも)
    ✔ 乗るのを嫌がる・ヘルメット拒否問題
    ✔ 荷物セッティングに時間がかかる

    布団持ち帰りの日があり、リュックにおさまらない場合は、
    前かご付きを全力でおすすめします。

    ☔雨の日

    ・子ども用レインカバー
    ・親用レインコート

    でも親のレインコート、園に干す場所ないですよね……。
    一旦家に寄って干すのか、職場で干すのか、対策が必要です。

    駐輪場に屋根があるか、これ地味に重要です。

    ☀季節

    夏:汗だくでそのまま仕事行きたくない
    冬:防寒しても前に乗っている子が風直撃で寒い
    (イヤーマフつけてる子も見かけます)


    ④ 車送迎という選択 🚗

    ✔ 園の駐車台数
    ✔ 朝の渋滞
    ✔ 職場が車通勤OKか

    ここは要確認。

    子どもが二人以上になると、
    自転車に限界を感じ、車を購入する家庭も多かったです。

    ☔雨の日

    駐車場から園まで距離があると傘必須。
    忘れたらダッシュ。

    ☀季節

    夏冬ともに快適。
    ただし夏は、事前にエアコン入れないと暑くて乗れません。


    最後まで読んでくれた方へ 🚲✨

    電動自転車、自治体によっては補助金もありますよね。

    でも「3万円補助なら、中古の方が安くない?」
    と思ったあなた。

    実は、電動自転車は1か月1万円ちょっとでお試しできます。
    私も二人乗せに自信がなくて、まず下記の自転車をレンタルしました。

    ✔ 配送&回収無料(対象地域のみ要チェック)
    ✔ シート・サドル調整してくれる
    ✔ ヘルメット貸し出しあり

    後ろ1人 → 前1人 → 2人乗せ
    で、安定して乗れるまで約1か月でした。


    ざわママ的・中古電動自転車チェックポイント

    ✔ バッテリー(新品交換されてる?)
    ✔ サドル・グリップ
    ✔ シートの破れ・汚れ
    ✔ 全体のサビ

    バッテリーが古いもしくは容量が小さいと、
    充電頻度=急ぎの朝のストレスが爆増します。
    「バッテリー忘れた!」とまた玄関に戻ったり、
    「バッテリーうまくはまらない!」とイライラしたり…

    近くに中古販売店舗がない場合、
    もしくは中古が置いてあるのは1台だけだったという店舗もあるので、
    ネットで買うのもありだと思います。
    状態ランク、製造年、写真での状態を見て決めたり、
    先に乗ってるママ友の自転車を参考に
    「譲れない条件」をもって予算と相談するのもおすすめです。


    真夏でも徒歩やベビーカーで登園しているママを見ると、
    「電動自転車、みんな買えたらいいのに…」
    って心の中で叫んでます。
    でも言えないから、ここに書きました。

    感想や質問、コメントでぜひ教えてくださいね🌿

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    ワンオペ育児と仕事の両立で適応障害になり、広告代理店10年のキャリアを手放しました。 35歳、現在はフリーランスで「心と体が倒れない働き方」に挑戦中✨ 回復の途中でやってよかったことなど、一人働き方改革を誰かのお役に立てるよう書いています✏️🗒️ 最新情報はスレッズへ🆕

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