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【ご報告】単身赴任2年半が終了。ワンオペ育児と休職を経て変わった家族のかたち

    こんにちは、ざわざわママです。

    実は我が家の夫が、
    2年半の単身赴任を終えて帰ってきます! ✈️

    ということで今回は、
    子どもが小さい時期の単身赴任ってどうだったのか…
    激動の2年半を振り返ります。


    単身赴任になった当時の理由と、その後の結果👇

    理由その①


    当時は、私が新卒から10年以上続けた仕事を
    辞めるなんて考えていませんでした。

    でも――
    単身赴任が始まって1年後、
    私は休職して、そのまま退職。

    休職してみて初めて、

    「子どもがいなかったら、
    もっと違うことに挑戦して転職してたな」

    と気づきました。

    さらにパートになってからは、

    💰会社にいればお金がもらえる
    🌿有給がある

    このありがたさも、身にしみて実感しました。


    理由その②


    当時4歳の娘は、
    「保育園を移りたくない」と言っていました。

    でもその1年半後、
    引っ越して転園しています🏠

    年中クラスで、
    担任の先生が良いところを見つけて
    たくさん褒めてくれて――

    そのおかげで自信がついたのか、
    引っ越しにも前向きに。

    一方で弟は、

    前の園では先生に甘えられていたのが
    転園後はしっかりした集団生活に変わり、

    登園渋りに… 😇

    同じきょうだいでも、こんなに違かった。


    理由その③


    夫はもともと、子育てほぼノータッチなので、平日も帰りが遅いし、いなくても変わらないと思っていました。

    平日の家事担当はゴミ捨てのみ。

    子どもたちも、赤ちゃんの頃から

    👶抱っこ → 泣く
    🛁お風呂 → ママがいい

    で、全然懐いていませんでした。

    だから正直、
    「単身赴任でも変わらないでしょ」
    と思っていたんです。

    でも――

    2年半後。

    子どもは6歳と4歳になり、
    パパと公園に行ったり、
    一緒に遊んだりするように。

    夫も、前よりちゃんと話すし関わる。

    …なぜなのかは、正直よく分からないけど🤔


    まとめると。

    もし夫が単身赴任になっていなかったら――

    私は
    ・会社を辞めていなかったかもしれない
    ・適応障害にもなっていなかったかもしれない

    そして
    ・実家に近いエリアに引っ越していなかったかもしれない
    ・今の友達にも出会えていなかったかもしれない


    とはいえ。

    子どもが未就学児の、
    いちばん大変な時期に!!

    地方に飛ばしやがって!!!😇

    という気持ちは、
    しっっっかり残っています。笑

    人事担当に一言言いたい。ずっと。


    それでも。

    遠回りだったかもしれないけど、
    一つ一つ選択しながら、
    ちゃんと前に進んできた2年半でした。

    「家族の絆が深まった✨」みたいな
    きれいごとは、正直言えない。

    離れている不安って、
    そんな簡単にまとめられるものじゃないから。


    今日はちょっとした速報でした📢

    noteには休職仲間はたくさんいるけど、
    単身赴任仲間はやっぱりニッチ。

    この春、環境が変わる人へ。

    少しでも
    「なんとかなるかも」って思える材料になったら嬉しいです🌸

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    ワンオペ育児と仕事の両立で適応障害になり、広告代理店10年のキャリアを手放しました。 35歳、現在はフリーランスで「心と体が倒れない働き方」に挑戦中✨ 回復の途中でやってよかったことなど、一人働き方改革を誰かのお役に立てるよう書いています✏️🗒️ 最新情報はスレッズへ🆕

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