メインコンテンツへスキップ
見出し画像

これって私だけ?|自然に深呼吸ができた瞬間|適応障害になってから

    適応障害になってから、ふと気づいたことがあります。
    私、呼吸が浅くなっていたんです。

    横になって「フーフー」といった呼吸になっていたり、背中もがちがち、
    なんだか酸素が脳に届いていない気がする。
    このことに気づいたのは、診断を受けてからいろいろ検索をしてからのことでした。

    意識して深呼吸やマインドフルネスをやろうとしても、せっかちな私にはどうにも苦手で…。

    でも最近、自然に深呼吸できる瞬間を見つけました。
    無理にやろうとしなくても、体が自然とほっとする瞬間です。


    1. 一人でゆっくりお風呂に浸かれたとき

    子どもと一緒にわちゃわちゃお風呂に入っているときは、そんな余裕はありません。
    でも、一人で湯船に浸かり、静かに温まっているとき。
    「はー」と自然に深呼吸して、やっと体がほぐれる瞬間があります。


    2. 涼しい気候で自転車に乗ったとき

    最近は暑くて厳しいですが、ちょっと涼しい日は心地よい風が心地よいですよね。
    緑の多い公園の横を通ったり、今まで気づかなかった小さなお店を見つけたりすると、心がふわっと軽くなる瞬間があります。
    そのとき、自然と深呼吸できている自分に気づきます。


    3. 登園渋り後に保育園に預けられたとき

    これ、私にとっては一番「深呼吸できる瞬間」です。
    朝のバタバタ、登園渋り、ぐずる子どもたち…。
    それを乗り越えて無事に預けられたとき、心の中でガッツポーズ。
    天を仰いで「自律神経整ってる~!」って思わず声に出したくなるくらいです(笑)


    呼吸って、意識してやるとプレッシャーになりがちですが、
    自然にできる瞬間を見つけることも大切だと感じます。

    みなさんは、どんなときに自然と深呼吸できますか?💬
    コメントで教えてもらえたら嬉しいです。

    ↓関連記事はこちら


     
     
     
    ワンオペ育児と仕事の両立で適応障害になり、広告代理店10年のキャリアを手放しました。 35歳、現在はフリーランスで「心と体が倒れない働き方」に挑戦中✨ 回復の途中でやってよかったことなど、一人働き方改革を誰かのお役に立てるよう書いています✏️🗒️ 最新情報はスレッズへ🆕

    あなたへのおすすめ