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ワンオペ母、土日がつらくてファミサポを頼ってみた結果…!

    単身赴任が始まった当初、
    「土日にひとりで2人連れて出かける」
    このミッションが、本当にしんどかった。

    当時4歳と2歳。
    公園に行けば、別々の遊具に走っていく。
    スーパーでは、下の子が走り回る。
    とても大人一人では手が足りない…。

    土日のワンオペで月曜に会社に行くにも疲れがとれていない。
    そこで満を持して、ファミリー・サポート・センター(通称ファミサポ)に登録してみることにしました。


    🌿初めてのファミサポさん

    来てくれたのは、自分の母くらいの年齢の方。
    お子さんはもう独立されていて、穏やかで優しい雰囲気。
    「この校区の小学校はね〜」なんて地域情報も教えてくださって、
    初回は我が家でお茶を飲みながらお話して終了。

    …あれ?
    これ、私は楽になったのかな?😅


    💸使ってみて感じた“ファミサポあるある”

    実際に使ってみて感じたのは、ルールの壁。

    1️⃣ 開始時間はファミサポさんの自宅からカウント
    → 1時間700円。時間が来ても「そろそろお帰りください」が言いづらい💦

    2️⃣ 子ども2人だと1.5倍料金
    → 私が同席していても同じ。
    保育園送迎は1人ずつしか対応できず、2往復するか2人アサインが必要。
    真夏や真冬にお願いするのは申し訳なくて…。
    (でも実際は、私も毎日それやってるんですけどね😅)

    3️⃣ 支払いは現金オンリー
    → いまどき現金封筒管理がめんどくさい…。

    4️⃣ 家事サポートはNG
    → 子どもの見守りや遊び相手オンリー。ちょっとした家事すら頼めない。

    ※お住まいの自治体によりルールは異なると思います。


    🌀一番のハードルは「調整のストレス」

    定期利用ならいいんですが、
    我が家は「パパが帰ってこない日だけお願いしたい」スポット利用。

    この日程調整とやり取りが、もうひと苦労でした。
    私は“断り下手”タイプなので、連絡そのものがプレッシャーに。

    本音を言えば、
    「土日に子どもを外に連れていってもらう間、少し仕事を片付けたい」
    「疲れの限界なので、ただ寝て体を休めたい」
    そんな思いもありましたが、結局お願いしたのは2回だけ。


    🧸他の制度も調べてみたけれど…

    東京都にはベビーシッター助成制度があり、
    条件が合えばファミサポより安くなると知りました。

    でも、

    • 利用後の助成金申請が大変

    • 家の近くのシッターさんは予約で埋まってる

    • 子ども一人につきシッター一人が原則

    …つまり、うちのように2人同時は現実的にムリ。
    2社登録して検索しても、同じ時間に2人空いてることはほぼナシ。
    あっけなく断念しました。


    💡結局どうしたかというと…

    最終的に頼ったのは、やっぱり実家。
    2時間半かけて母が泊まりに来てくれるのが、いちばん気がラクでした。

    あとは、お友達家族と過ごすこと。
    他の大人の目があるだけで安心できるし、
    子ども同士で遊んでくれると、心がふっと軽くなるんですよね。


    🫧使ってみて感じたこと

    ファミサポは、制度としては素晴らしい。
    でも実際に使うには、
    「ルールを理解する時間」や「人に頼む気力」が必要なんだと痛感しました。

    働くママにとって、その“準備のひと手間”こそが大きなハードルですよね。


    ✏️さいごに

    子どもが一人のときはなんとか回っても、
    二人になると一気にハードルが上がる。

    そんな現実を抱えながらも、
    少しずつ「頼れる場所」を増やしていくのが、
    ワンオペ母のサバイバル術なのかもしれません。

    みなさんは、土日のワンオペどう乗り越えてますか?
    私もまだ模索中ですが、みんなの工夫を知れたらうれしいです☺️

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    ワンオペ育児と仕事の両立で適応障害になり、広告代理店10年のキャリアを手放しました。 35歳、現在はフリーランスで「心と体が倒れない働き方」に挑戦中✨ 回復の途中でやってよかったことなど、一人働き方改革を誰かのお役に立てるよう書いています✏️🗒️ 最新情報はスレッズへ🆕

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