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「マッチングアプリが向いてないかも」と思った30代へ。やめる前に、直近1ヶ月を3つの数字で見分ける方法

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます




「マッチングアプリ、自分には向いてないのかもしれない」
「周りは出会えているのに、自分だけ何かが足りない気がする」
「でも、やめたら次に何をすればいいのか分からない」

ひとつでも当てはまったなら、この記事はあなたのための場所です。

こんにちは、ろひぃです。週5時間だけ副業をしながら、婚活のことも書いている30代の会社員です。恋愛の専門家ではありません。

先に、この記事でいちばん大事なことを言っておきます。

「向いてない」は、気分ではなく数字で確かめられます。しかも、向いてないのは「あなた」ではなく、多くの場合は「工程のどこか1つ」です。

アプリの婚活は、いいねを送る → マッチする → やり取りする → 日程を決める → 会う、と細かい工程に分かれています。どこか1つが詰まっているだけでも、全体としては「全然うまくいかない」に見えます。画面には今どの工程で落ちているかが表示されないので、詰まっている場所が見えないまま「自分がダメなんだ」に変換されてしまうんです。

この記事では、私の記録ではなく、あなたの直近1ヶ月の記録で判断できるように、数える場所と分かれ目を書きます。

◼️ アプリで出会うのは、もう少数派ではありません


最初に、一次資料の数字を1つだけ置いておきます。

国立社会保障・人口問題研究所の第16回出生動向基本調査では、2018年7月〜2021年6月に結婚した夫婦のうち、SNSやアプリなど「ネットで」知り合った夫婦は13.6%でした。その前の3年間(2015年7月〜2018年6月)は6.0%なので、2倍以上に増えています。

つまり、アプリという手段そのものが「特殊な人向け」なわけではありません。うまくいかないときに疑うべきなのは、手段の向き不向きより先に、工程のどこで止まっているかです。

◼️ 直近1ヶ月を、3つの数字で数える


スマホのアプリ画面を開いて、直近1ヶ月分だけ数えてください。正確でなくて大丈夫です。

・数字1: マッチした人数
・数字2: そのうち、メッセージが3往復以上続いた人数
・数字3: そのうち、会う日程の話まで進んだ人数

数えたら、次の3つの「通過率」を見ます。

・マッチ数が月5人未満 → 「入口の谷」
・マッチはあるのに、3往復以上続いた人が半分未満 → 「やり取りの谷」
・やり取りは続くのに、日程まで進んだ人が数えるほどしかいない → 「調整の谷」

いちばん細くなっている場所が、あなたの「向いてない」の正体です。

◼️ それって、結局は見た目やスペックの問題では?


そう思う気持ちは分かります。私も最初はそう思っていました。

でも、見た目やスペックが効いてくるのは、主に「入口の谷」だけです。マッチが毎月それなりにある人は、少なくとも入口は通過しています。その人が「向いてない」と感じているなら、詰まっているのはやり取りか調整のほうで、ここは見た目では動きません。

逆に入口で詰まっている人も、変えられる場所はあります。写真の明るさ、自己紹介文の1行目、いいねを送る相手の条件の広さ。どれも今夜変えられるものです。

◼️ この見分け方の限界も、先に書いておきます


・1ヶ月の数字は少ないので、たまたまの偏りは出ます。迷ったら2ヶ月分で数えてください
・通過率の目安は、私が分かりやすく区切った線です。統計的な正解ではありません
・どの谷か分かっても、それで出会えると決まるわけではありません。分かるのは「どこを直すか」までで、効果や成果を保証するものではありません
・数えるときに、相手のプロフィールやトーク画面をスクショしてSNSに載せるのはやめておきましょう

◼️ 谷ごとに、次の一手は違います


ここからは、谷ごとに行き先を分けます。全員が同じことをする必要はありません。

入口の谷だった人は、アプリをやめる前に、写真と自己紹介の見直しが先です。
・入口の谷の人向けの記録 → いいねが来ない30代へ。写真を変える前に見たい原因3つ

やり取りの谷だった人は、話の中身より「文の長さ」を疑ってみてください。
・やり取りの谷の人向けの記録 → メッセージが続かない30代へ。原因は文の長さだった

調整の谷だった人、または3つの数字を数えること自体がしんどかった人は、アプリの「自分で探して、自分で選んで、自分で日程を決める」という仕組みそのものが合っていない可能性があります。これは努力不足ではなく、仕組みとの相性です。

その場合の選択肢の1つが、カウンセラーと一緒に進める結婚相談所です。お見合いの日程調整を相談所側が間に入って進めてくれるので、調整の谷はかなり浅くなります。ただ、費用は月額で考えるとアプリより高いので、いきなり入会するのはおすすめしません。

まずは、自分の谷が相談所で埋まるのかを聞いてみるところまでで十分です。オンラインの結婚相談所ウェルスマは、Zoomの30分の無料相談かLINEでの質問を選べて、来店なしで話を聞けます。

登録前に気になりそうなことを、3つだけ書いておきます。

Q. 無料相談で入会を迫られませんか?
A. 公式サイトでは、勧誘や入会を急かすことはしないと明記されています。聞くだけで終えて大丈夫です。

Q. 何を聞けばいいか分かりません
A. この記事で数えた3つの数字をそのまま見せて、「自分の谷は相談所で埋まりますか」と聞くのがいちばん早いです。

Q. 費用はどのくらいですか?
A. 料金プランは公式サイトに載っています。無料相談の段階では費用はかかりません。

調整の谷だった人だけ、相談するだけなら0円なので、30分だけ話を聞いてみてください。

▶ 自分の谷が相談所で埋まるか、ウェルスマで無料相談してみる

※入口の谷・やり取りの谷だった人は、相談所に申し込む必要はありません。アプリのままで直せる場所があります。

費用の比較を先に見たい人は、アプリと相談所の費用を並べた記録もあります。
・費用を比べたい人向けの記録 → 「結婚相談所は高いから無理」と思っていた30代へ

今夜やることは、3つの数字を数えるだけです


アプリを消す必要も、新しく登録する必要もありません。まずは1つだけ、今できることを書きます。

アプリを開いて、直近1ヶ月の「マッチ数 / 3往復以上 / 日程の話まで」の3つをメモに書く。「8 / 3 / 1」のように数字を並べるだけです。

数えてみて細い谷が見つかっても、それは「向いてない」の証明ではありません。直す場所が1つに絞れた、というだけです。

この記事が少しでも役に立ったら、スキを押してもらえるとものすごーーく励みになります。スキが増えたら、次回は3つの谷のうち「調整の谷」を、日程の候補日を何個出すと決まりやすいかという切り口で深掘りします。

「自分はどの谷にも当てはまらなかった」「数え方が分かりにくい」というところがあれば、コメントで教えてください。次の記事で拾います。

「向いてない」で閉じかけたアプリを、もう一度だけ数字で見てみる。そんな夜が、少しでも増えたらいいなと思っています。

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