
【立冬の日帰り一人旅】鹿島臨海鉄道で茨城県縦断&鹿島神宮と成田山新勝寺にお参り!第3話・鹿島神宮駅から佐原駅までの車窓に癒される【#鉄道旅】【#十二橋というくらいだし】
続いています
前回は、鹿島神宮に参拝し、広い境内を散策した。
今回は、鹿島神宮駅から成田駅に向かう。
※この記事は短めです!(当社比)
予想外に良かったJR鹿島線の車窓
結論
鹿島神宮駅から成田駅までの道中は省略しようかとも思ったのだが、車窓が良かったので紹介させていただきたい。

この路線図の上の方に水戸駅があり、そこから、北浦(※日本で十五番目に大きい湖)と海の間を走る鉄道が鹿島臨海鉄道大洗鹿島線だ。
地図上の黄緑の路線である。
私が今いるのが、大洗鹿島線の終着駅である鹿島サッカースタジアム駅のさらに先、北浦の手前にあるJR鹿島神宮駅。
その先に延びている鉄道(紫色のJRの路線)をたどっていただくと、鹿島神宮駅のすぐ先で、北浦を横断しているのがお分かりいただけるだろうか。
鹿島神宮駅から佐原駅までの間、この北浦も含めて何度か橋を渡ったのだが、それがとても良い景色だった。
乗車!
あまりにおなかが空いたのでコンビニでグミを購入していたらレジ待ちがあり、少し急ぎめでホームに入場した。


佐原行きの2両編成の車両が待っていた。顔の水玉模様が可愛い。
乗車率は低く、4人掛けボックスシートを一人で使えるくらいだ。
発車を待つ間にグミをいただく。
新発売のグミを買ってみたのだが、相当硬かった。ほんとに。びっくりした。

写真を載せます
定刻通り発車して、次の延方駅に着く前に北浦を渡る。

遠くに見える橋脚の形がおもしろい。
ただし、窓に偏光フィルムが貼られていたので色は青くなっちゃう。
延方駅を出発し、潮来駅(いたこ・えき)、十二橋駅、香取駅と続く間にも3回ほど橋を渡る。



最後の写真、確か利根川だったと思うんだけど、川面に見える点々みたいなの、これ全部鴨!
みんなお休みしてたのに、電車にびっくりして一斉に飛び立ってしまった。ごめんよ。
佐原駅に到着
JR鹿島線は、鹿島サッカースタジアム駅と香取駅とを結ぶ短い路線だ。
※今回は香取駅の先の佐原駅まで直通だった。
本当は香取駅で途中下車して香取神社に参拝したり、佐原駅をそぞろ歩いたりしたかったのだが、今回の旅は成田山へのお参りを優先することに。
いつか改めて訪れたい。

※↓佐原には、「小江戸」とも言われるように、伝統的な木造建築が残っているエリアがあるのだ。
佐原駅で乗り換えた車両は4両編成になり、人もぐっと増えた。
この車両は銚子から来ていたのだと思われる。もちろん、いつか銚子も訪れたい。
行きたかった場所に行くと、行きたい場所リストが二次関数的に増える。
続きますよ
次の記事は、成田駅に降り立ち、ずっと行きたかった成田山新勝寺に行く話。
※↓三陸鉄道に乗車した記事はこちら!
※↓日本海のサンセットを車窓から眺めた話
※↓インスタにも写真を投稿しています。