
【十和田・八戸旅#3】八戸駅構内を巡って思い出の民芸品をゲットした話【八幡馬】
続いた
この記事は続きである。
前回は、十和田市現代美術館で現代アートを鑑賞した話だった。すごく楽しめたのでおすすめ。
三沢駅に到着
前回でも触れたのだが、十和田市現代美術館に公共交通機関で行く場合、新幹線停車駅の八戸駅や七戸十和田駅だけでなく、八戸駅から電車で20分程度の三沢駅からもバスが出ているので、三沢駅発着のバスも含めて考えると行程に余裕が出ると思う。おすすめ。
私も、帰りは路線バスで三沢駅に行ってみることにした。

三沢駅は青森屋 by 星野リゾートの最寄駅でもある。
私が着いたのと同じくらいに、星野リゾートの送迎バスも到着していた。
ちょうどチェックアウト後にお客さんを駅まで送ってきたのだろう。
いつか青森屋にも泊まってみたい
ところでこの三沢駅、駅舎がきれいだったので驚いた。
観光客向けに展示があったり、特産品を売っていたりする。



八戸駅をいろいろ巡る
まずはお腹を満たす
三沢駅から青い森鉄道に20分程度揺られ、八戸駅に到着。
この後は、もちろん八戸駅から新幹線で帰る・・・のではなくて、盛岡駅まで在来線(青い森鉄道とIGRいわて銀河鉄道)で行くつもりなのだが、その電車まで1時間半ほどある。
時間があるので、とりあえずランチにすることにした。
こちらのお店、なんと、昨日泊まったホテルに付いていた朝食バイキングの会場である。
(※今朝、せんべい汁などをいただいた。)
さすがに別のお店に入ろうかとも思ったのだが、入口のメニューを見ていたら美味しそうだったので入ってみることにした。

おいしい
八戸駅を散策
まだ時間があるので、八戸駅のコンコースを歩く。
八戸駅では八戸三社大祭が推されていて、いたるところに広告があった。
お祭りの期間中に練り歩く山車も飾られていた。


やたらコンコースの真ん中で自撮りしてる人が多いな・・・と思ったら、この三社大祭の広告を背景に収めているようだった。

まだ時間がありそうなので、駅直結の複合施設・ユートリーに行くと、こちらにも山車が展示されていた。

そして、何の気なしにユートリーの1階のお土産物屋さんに入って・・・八幡馬(やわたうま)が売っているのを見つけた。
八幡馬は、青森県南部の伝統工芸品である。
前に八戸駅を訪れたときに出会って、次に八戸を訪れた際には購入したいと思っていたのだ。

確か八戸駅にいたと思うんだよ
その後、八戸駅を訪れる機会は何度かあったのだが、八幡馬をお土産に売っているお店は見つけられていなかった。
なので、八幡馬はお土産として気軽に売られているような伝統工芸品ではないのだと思っていたのだが・・・ここで出会えるとは!

実際、ユートリー以外のお土産物屋さん(駅に入っているのとか)では見かけなかったので、行ってみて本当によかった。
旅先の買い物は一期一会だね

八戸駅とユートリーを繋ぐ通路では、「私のおすすめ観光ポスター」として、美術系高校の生徒たちの作品が展示されていた。


続きます
八戸駅でこのように過ごしていたら、あっという間に電車の時間に。
盛岡駅まで在来線で行ったらこの旅は終了なのだが、その前に、私が訪れたことのある八戸周辺の観光スポットをダイジェストで紹介する余談記事を出そうと思っている。
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