
【春分の四国旅#3】10年ぶりに桂浜を訪れたら観光地として大きく生まれ変わっていた話
続いた
この記事は続きである。
前回は、高知タウンを散策して、車がなくても意外と見るところあるじゃん!と思った話。
10年ぶり二度目の桂浜
「海のテラス」というオシャレ商業施設
無事に友人らと合流し、まず向かったのは、高知県の代表的な観光地・桂浜である。
私は10年以上前に一度だけ訪れたことがあり、その時は、
海を見て「ふーん、こんな感じか」と思い、
坂本龍馬記念館に行って「ふーん、こんな感じか」
と思った記憶である。
だから、正直、
「ふーん、こんな感じか」って感じだろうな〜〜〜
と思いつつ、友人らに付き合って行くことにしたのだが・・・


noteを書くに当たり、改めて調べたところ、桂浜公園は2023年に生まれ変わったらしい。
私が適当に言っているわけじゃなくて、公式サイトに「大きく生まれ変わります」って書いてあるんですよ。
「海のテラス」というオシャレな商業施設ができていて、カツオなど高知ならではの食べ物を売りにする飲食店もたくさんあるし、広〜いお土産屋さんもある。
12時少し前くらいに着いたのだが、駐車場にもスムーズに入れたし、飲食店にもスムーズに入れた。

桂浜を歩く
海のテラスから海岸林を抜けると、桂浜だ。
観光情報誌でさんざん見た景色が目の前に広がる。



オシャレな海のテラスで充実した時間を過ごしたこともあって、心なしか桂浜の景色に対する満足感も上がった気がする。
砂浜を歩いて「龍王岬」にも行ってみた。
「龍王岬」はこの写真(↓)の右に写ってる赤い屋根の建物あたりだ。

急な階段を登ってたどり着いた頂上から美しい海を見下ろすのも楽しい。
景色良かったんだけど写真撮ってなかった・・・
あと、ちゃんと砂浜に降りて波打ち際を歩いたんだけど、砂浜の写真も撮ってなかった・・・

おまけ
余談だが、桂浜を午後3時頃に出たら、桂浜に向かって来る方向の道路ですごい渋滞が発生していて、駐車場も満車状態になっていた。
しかも、すれ違う車のナンバーを見ると、高知から来た車は少数派で、愛媛とか、広島とか、大阪とか、とにかく全国各地からやって来ているようだった。
何がこんなに観光客を引き付けるのだろうか・・・と思って、気付いた。
夕日だ。
調べてみたら、やはり桂浜には夕日スポットがあるらしい。
先ほど登った龍王岬も夕日が美しく見えるポイントなのだとか(※不確かです。行く人はしっかり調べてください)
この時間は夕日のために来る人々で混むのだろう。
夕日が目的じゃない人は、午後3時頃までには退散した方がいいかもしれない。

桂浜まとめ
10年前に「ふーん、こんな感じか」と思った桂浜は観光地として大きく生まれ変わっていた。
たくさんある飲食店でカツオなど高知ならではのものをいただき、桂浜を歩く。
桂浜水族館はコンパクトながらちょっと変わった展示が楽しめるし(※行きました)、ちょっと歩いてよければ坂本龍馬記念館もいいだろう(※今回は行ってません)
友人らと、家族と、(たぶん)一人でも楽しめるスポットになっているので、高知旅行の際は、ぜひ桂浜に行ってみていただきたい。
OMO7高知 by 星野リゾートに宿泊
友人らとの一泊は、高知タウンのOMO7高知に宿泊した。
OMOといえば、星野リゾートが展開するシティホテルのブランドだ。

場所によるみたいだが、高知の場合、よさこい踊りのミニライブが開催されていたり、高知グルメの解説と併せてホテル近隣の飲食店を紹介してくれたり、様々なサービスを用意している。
今回、このホテルで一番良かった点は、これ!

もちろん窓の向きや階数によるだろうが、今回のお部屋は眺めがすごく良かった。




続きます
次回は、まだまだ続くグループ旅行、(調べてないけどたぶん)車でしか行けない鍾乳洞を訪れた話。
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※↓数年前に訪れた旅行地を再訪したシリーズ。前に行った喫茶店を訪れるの、エモみが強い。
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