
【小寒の日帰り一人旅2026】わたらせ渓谷鐵道で足尾銅山観光&意外と近い日光東照宮参拝!第4話・間藤駅にてバスを待つだけですが楽しく過ごしますよ【#鉄道旅】
続きました
この記事は続きである。
前回は、わたらせ渓谷鐵道の通洞駅周辺を散策した。
足尾銅山観光に公共交通機関で訪れる方は、必然的に、観光の前後に待ち時間が生ずると思う。参考にしていただきたい。
わ鐵の終点・間藤駅
通洞駅から終点の間藤駅までは2駅である。
途中の足尾駅を通過する際に、わたらせ渓谷鐵道が運営する観光列車・トロッコ号が待機しているのが見えた。

本日も、この後、間藤駅からトロッコ号が運行する予定である。
てっきり間藤駅で待ってると思ったのだが、一駅手前の足尾駅で待機のようだ。
間藤駅の待ち時間でトロッコ号を見られるかなーと思っていたのだが。
間藤駅にて待機
間藤駅に降り立った乗客は思ったより多かった。同業者のみなさまだろうか。
そして、降り立った人のほとんどは、折り返しの普通列車か、トロッコ号か、日光に行くバスに乗るようで、あっという間に待合室が満席に。

待合室に入ってみると、ここにもいろいろな掲示物がある。
「ゴミを捨てないでください」というポスターが貼ってあったのだが、捨てないでほしいものの例として、荷車とか蜂の巣と書いてあって、
「!!!??」
って感じだった。
それから、「カモシカの見られる駅」とのキャッチコピーも書かれていたが、この時は出会えなかった。
この駅舎の近くにカモシカが現れることがあるのだろうか?

バスに乗車!
待合室の掲示物を読んだり自動販売機でコーヒーを買ったりしていると、ようやくバスが来た。
このバス、日光駅行きであることは明らかなのだが、
日光東照宮の最寄りを通るのかどうか
がよく分からず、結局、
まあたぶん通るでしょ!
と勢いで乗車してしまった。
乗車すると、「日光東照宮は●駅で降りてください」などと掲示があったのでとても助かった。
間藤駅の待合室にバスの路線図もあったから穴が開くほど読み込んだのだが、日光東照宮の最寄りがどこなのか分からなかった。
地図を読む能力が不足しているようだ。
※それで、結局どこが最寄りのバス停だったのか、忘れてしまいました。すみません。
探して!
バスはサクサク走行し、特に遅れもなく日光東照宮の最寄り駅に到着。
なお、ここで降りたのも私だけだった。
(※わたらせ渓谷鐵道沿線の主要観光スポット・足尾銅山観光の最寄り駅である通洞駅で降りたのも私だけだった。)
え、みんな、観光しないの・・・?
ちなみに
間藤駅に降り立って、Google mapで現在地から日光東照宮までの行き方を検索してみたのだが、どうやっても、一旦わ鐵で桐生駅に戻ってJR両毛線で栃木駅に行って東武日光線で東武日光駅に行くルートしか出てこない。
(※4時間以上かかるよ!)
かたや、間藤駅から日光駅まで行く市営バスを使うと45分くらいだ。
※たぶんGoogle mapに日光市営バスの情報がないんだろうな。
※Yahoo!乗換案内には出てくるんだけど。
もし、わたらせ渓谷鐵道に乗ってみたいけれども、往復するのはちょっと・・・と思っている方がいらっしゃったら、間藤駅からバスで日光を訪れるのもおすすめです。
約束ですよ。
続きます
久しぶりの日光東照宮へ。
カメラを持って行くのは初めてかも!
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