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【一般社団法人になりました】 孤立から協力へ。北東北から始まる、新しい宣教のネットワーク。

☝️もし、教会が「孤立」ではなく「協力」したら、何が起こるでしょうか。

神様は今、北東北で新しい働きを始めておられます。
👉この記事では…

  • 北東北宣教ネットワーク誕生の物語

  • 神様が積み重ねてくださった祈りと導き

  • 一般社団法人設立とホームページ完成のご報告

  • 国内外から参加できる新しい宣教のかたち

  • あなたもこの働きに加わる方法

を、レポートします。



小さな祈りから始まった物語

神様は、大きな働きを始められるとき、必ずしも大きな組織や豊かな資源から始められるわけではありません。

一人の牧師の祈りから。一つの教会の願いから。「一緒に祈りませんか。」
そんな小さな呼びかけから始まることがあります。

数年前、北東北の教会には、同じ福音宣教の使命を担いながらも、それぞれが孤軍奮闘している現実がありました。

教派も違う。地域も離れている。互いを知る機会も少ない。
しかし、そのような中で神様は、私たちの心に一つの思いを与えてくださいました。

「孤立から協力へ。」

競争ではなく協力。孤立ではなく祈り。
それぞれの教会が、それぞれの地域で主から与えられた使命に忠実に仕えながら、互いに励まし合い、祈り合い、支え合うなら、北東北における福音宣教はさらに前進するのではないか。

その願いから、小さな祈りの集まりが始まりました。



神様が積み重ねてくださった祈り

祈りは少しずつ広がっていきました。
青森から。秋田から。岩手から。教派を越えて牧師や宣教リーダーが集まり、共に食事をし、共に祈り、この地域の未来について語り合うようになりました。

「北東北に神の国がさらに広がってほしい。」
その願いは、多くの出会いを生み、多くの励ましを与え、神様は少しずつネットワークを築いてくださいました。

私たちは、この地域を世界最大の未伝地の一つと受け止めています。
だからこそ悲観するのではありません。神様は、この地にも豊かな実りを備えておられる。その希望を信じて、祈り続けてきました。



一般社団法人設立という新しい一歩

そして今年、大きな節目を迎えました。

🚩一般社団法人 北東北宣教ネットワークが正式に設立されました!

これは組織を大きくするためではありません。
北東北の教会が、これからも長く協力し合い、祈り合い、宣教を進めていくための土台として、神様が備えてくださった新しい一歩です。
ここまで導いてくださった主に、心から感謝しています。


🚩ホームページが完成しました!

https://kitatohoku-mission-network.jp

このたび、公式ホームページも完成しました。
ホームページでは、

  • 私たちのビジョン

  • 活動紹介

  • 最新のお知らせ

  • 宣教のための情報

などをご覧いただけます。


🚩さらに、このたびオンライン献金にも対応しました!

国内外どこからでも、クレジットカードなどを利用して、この働きを支えていただくことができます。
これは単なる寄付ではありません。
北東北で神様が進めておられる宣教に、共に参加していただく一つの方法です。


あなたも、この宣教の物語の一人になりませんか

私たちは大きな組織ではありません。
しかし、北東北の教会が共に祈り、共に歩むとき、神様はこの地に新しい希望を生み出してくださると信じています。

このネットワークは、一部の人だけの働きではありません。
祈る人も。励ます人も。紹介してくださる人も。献金を通して支えてくださる人も。すべての方が、この宣教の大切な協力者です。

ぜひ、この働きのためにお祈りください。
ぜひ、ホームページをご覧ください。
ぜひ、お知り合いにもご紹介ください。

そして、志が与えられた方は、この宣教の働きに加わっていただけたら幸いです。

神様は今、北東北で新しいことを始めておられます。
この物語は、まだ始まったばかりです。
どうぞ、この歩みを共に進んでいただけたら感謝です。



▶ 北東北宣教ネットワーク 公式ホームページ

https://kitatohoku-mission-network.jp

▶ オンライン献金はこちら

https://kitatohoku-mission-network.jp/donate

▶2026年4月に開催されたラウンドテーブルレポート
https://note.com/ringgo/n/n43e4f73141ef



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角本 RIngGo 尚彦(かくもとなおひこ)【ほぼ毎日更新-PROPHETIC聖書コラム】 御言葉は、止まりません。 御言葉の恵みを受けた私たちは、それを次の世代へ流すよう招かれています。このコラムもその小さな働きの一つです。もし共に支えたいと感じてくださる方がおられましたら、チップで参加していただけたら感謝です。