
【季節と暦】小暑の雨音とブルーベリー|内的な変容、新しい声のベクトル【温風至】
🎙季節のボイスレター第38弾
第31候 温風至(あつかぜいたる)
◆ボイスレターでお話ししたこと
・小暑の雨と、1年ごとの季節の表情の違い
・庭のブルーベリーをめぐる、鳥たちとの可愛い攻防
・詩集『魂の球根』秋冬編の制作
・noteに公開した「マイ・アルカディア」と内的な変容
・未来の自分へ向けて、いつもより自然な声で
・七夕の夜空、ベガとアルクトゥルス
<ちょびっと解説>
二十四節気は「小暑」。
七十二候は「温風至(あつかぜいたる)」を迎えました。
暦の上では、これから約一か月が一年でもっとも夏らしい季節です。
今年は梅雨らしい雨が続き、庭のブルーベリーは実りの季節を迎えました。しかし、その実を狙って毎朝やってくるヒヨドリやイソヒヨドリとの、ちょっとした攻防も始まっています。
同じ小暑でも、去年とはまったく違う風景。
そんな季節の違いを教えてくれるのが、毎候ごとに書き続けている詩でした。短い詩であっても、その年の空気や光、心の動きが残されていて、読み返すたびに季節の記憶がよみがえります。
今回は、詩集『魂の球根』秋冬編の制作についてのお話や、
先日公開した詩的断章「マイ・アルカディア」に込めた内的変容についても少しお話ししました。

七夕の夜空、ベガとアルクトゥルス、そしてまだ明けきらない梅雨。
夏の入り口で感じた、小さな季節の記録をお届けします。
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ささやかな季節のおすそ分けです。
お気に召しましたら、日々の画面にお迎えください。
