
滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編その15@某海岸(KODAK CHARMERAでポートレート編)
■ 前記事と同日、話題のトイカメラ「KODAK CHARMERA」でも撮ったので、番外編として記事化してみます
映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしていくシリーズです。
前記事「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その51@某海岸」で撮影した際に、話題のトイカメラ「KODAK CHARMERA」でも撮影したので、番外編として記事にしたいと思います。
noteでも多くの方がCHARMERAで撮った作例を載せていますが、当然ながらスナップ写真が多く(普通に考えればカメラのスペック的にはスナップ用途だと思われるので)、ポートレートの作例はあまり見なかったため、どれほどの需要があるのか分かりませんが、CHARMERAのポートレート作例をあげていこうと思います。
前記事のSONY α7Ⅳ+SIGMA ART レンズで撮った作例と比較しながらご覧ください。
↓前記事と同日に撮影しました
■ MY CHARMERAは「TYPE 01」です
ブラインドボックスという販売形式も含めてかなり話題になっており、各ショップや通販サイトでも入荷後すぐに売り切れしているようですね。
運良く入手できた私のチャーメラは「TYPE 01」でした。
Secretのスケルトン以外では、「TYPE 02」(赤いボデイにKodakのロゴが大きく入ったタイプ)が第1希望で、「TYPE 01」は第2希望だったので、まあ良しとします。

「TYPE 01」はCHARMERAを象徴するカラーなので、
だんだん愛着が湧いてきました
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↓本体メモリでは2枚!しか撮影できないのでMicroSDカードが必要です。MicroSDは、家電量販店よりもAmazonの方がかなり安い(1/3〜1/4程度)です。カメラがロースペックなので、これぐらいのスペックのカードで十分です。
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■ 作例紹介
順光、半順光、逆光、フラットの、4タイプの光の向きを並べてみましたので、CHARMERAでポートレート撮影をする際の参考になれば幸いです。
低画素で、しかもカメラそのものが軽量なので手ブレしまくりなのですが、それこそがローファイで味がある、というのが売りのカメラです。同じ狙いの絵作りをするための交換レンズとして、使いすてカメラの「写るんです」のプラスチックレンズを再利用した「Ustulens」がありますが、撮影中に「Ustulens」に付け替える手間を考慮すると、すぐに撮影できるCHARMERAをひとつ持っているだけで、撮影全体のスピード感や機動力が下がらないので、なかなか良いカメラだと感じました。
また、カメラが異なるだけで、まきちゃんの表情の質がまったく異なる気がします。大口径レンズを向けてポートレート写真を撮っているときの表情と比較して、ナチャラルな表情だと感じます。
その点においても「Ustulens」よりもモデルの素の表情を引き出しやすいのでしょう。このカメラを向けられて、しっかりと表情を作る方が難しい気もしますし。












■ 最後に
「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編その15」をご覧いただき、ありがとうございます。
このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。
そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。
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よろしくお願い致します。
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