
「1X.com」挑戦の記録:15/64(短時間の撮影でも狙い通りの結果が出せたという感覚)
■ 64回目の投稿で15回目の「Published」
映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、仕事仲間でもある、周りにいるプロカメラマンやアートディレクターからの評価では物足りなくなり、知人以外の第三者に批評されたい欲求が高まってきたので、スウェーデンの世界最高峰の審査制写真投稿サイトと言われている「1X.com」に挑戦する記録を残そう、というシリーズです。
■ 短時間の撮影でも「結果」が出せた感覚
今回Publishedされたのは、「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編その9」にて作例として紹介した写真です。
記事の中でも書いているように、仕事帰りにたまたま立ち寄ったギャラリーで開催されていた写真展を覗いてみたら、撮影会に登録したばかりで撮影会デビュー前の新人モデルさんに話しかけていただき、30分だけ撮影することになりました(ちょろいことは自覚しています)。
笑顔が素敵な方でしたが、最近の傾向として「物語性」を感じられる写真を撮りたいと考えているため、笑顔の指示は出さない撮影となりました。
撮影中、会話をする中で笑っている写真も何枚か撮りましたが、写真としてはOKカットにはしていません(Instaのストーリー用に写真をつないだムービーでは笑顔カットも使用しています)。