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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)番外編その9@某ギャラリー周辺

    Resonance Portrait Project

    ■ 仕事帰りにギャラリーで写真展を覗いてみることに

    これまで、映像・デジタルコンテンツ制作会社の企画・プロデューサーが、シネライン機であるSONY FX3を購入したら、何故か「ポートレート写真撮影欲」が滾ってしまったので、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしてきましたが、短時間でほんの数枚だけシャッターを押したので「番外編」シリーズとして少しだけ作例をアップします。

    ある日の仕事終わり、渋谷にある有名なギャラリーの前を通った際に、あるポスターが目が止まりました。

    それは、「REFINE撮影会」という撮影会主催者が、所属するモデルの方々の写真を展示する「REFINE撮影会写真展Vol.1」を開催していることを告知するポスターでした。

    撮影会? 

    これまで、ポートレートを撮影する際、撮影会に参加したことはなかったので、私には関係ないか、と素通りしそうになったのですが、今後継続的にモデルを手配できる手段として撮影会というものがどんなものなのか聞いてみるのも悪くはないかもしれない、そして、いきなり撮影会に参加するのはハードルが高いけど、写真展の客として撮影会について質問するのであればハードルは少し低くなるか? と考え直し、写真展を覗いてみることにしました。

    また、ある理由で写真の展示方法などについて気になっていたことも心理的ハードルをさらに下げてくれました。

    ■ 撮影会をプチ体験してみた

    写真展では、「REFINE撮影会」に所属するモデルさんの写真を、カメラマン単位で写真を展示する方式でした。それぞれの展示スタイルに個性があり、写真のサイズやフレームの有無や種類、あきらかにコストがかかっていないプリントをハレパネに貼ってあるだけの展示まで、展示方法については本当に参考になりました。

    しばらく展示された写真を見ていると、ある女性が話しかけてくれました。

    その方に、私はカメラマンが本業ではないがポートレート撮影をしていること、しかし撮影会には参加したことがないこと、そして写真の展示方法について興味があること、などをお話しし、さらに撮影会というものがどんなものであるのか聞かせていただきました。

    いろいろお話しするうちに、この女性は「REFINE撮影会」に登録したばかりの「福田とうふ」さんという方で、本格的なモデル活動はこれから、ということがわかりました。さらに、30分だけですが、普段の撮影会の30分と同等の料金を支払えば今からすぐに撮影できることがわかりました。

    福田とうふ さん
    https://x.com/Fukuda_tofu

    普段のポートレート撮影では、休憩込みで約2時間程度撮影することが多いので、30分で撮影を完遂できるのか? という不安もありましたが、せっかく話しかけてくれたので、感謝の気持ちを込めて、この新人モデルさんに撮影依頼することにしました(ちょろい)。

    というわけで、撮影会にプチ参加した結果(作例)をご覧ください。

    ■ 使用機材紹介

    今回の撮影機材は以下のような組合わせです。たまたまスマホスタンドを持参していたため、モニターマウントに接続してiPhoneを外部モニターとして流用してみました。

    Camera:SONY FX3
    Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS
    CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB
    Cage:SmallRig 4184
    Strap:Peak Design SLIDE LITE
    Camera Bag:Manfrotto Advanced Active Backpack III

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    こんな感じのセッティングでした
    久々にスマホを外部モニターに流用

    ・Camera:SONY FX3

    ・Lens:SONY FE 24-105mm F4 G OSS

    ・CFExpressA:NEXTORAGE NX-A1PRO 160GB

    ・Monitor Mount:SmallRig 2905B

    ・Strap:Peak Design SLIDE LITE

    ・Camera Bag: PeakDesign Everyday Sling 10L


    ■ 作例紹介

    LEDライトがバッグに入っていたのですが、渋谷の路地裏で光を焚くのは周囲に迷惑がかかると考え、ライトなしでISOをあげて撮影しました。

    Lightroomで現像する際、カラーグレーディングやトリミング、パーツ単位でマスクを切って光量や色温度の調整、付けていらしたヘアアクセサリーを削除してあります。

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    ■ 最後に

    ポートレート撮影 作例の紹介 (滾る感情を吐き出す)番外編その9をご覧いただき、ありがとうございます。

    このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

    そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。
    https://www.instagram.com/resonance_portrait/
    よろしくお願い致します。

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    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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