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滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その57@某スタジオ

    Resonance Portrait Project

    ■ 前記事と前々記事と同日、もうひとつ別テーマで撮ったので

    映像制作会社の代表兼プロデューサーが、2024年4月に自社の設備投資としてシネマラインであるSONY FX3やレンズ、その他周辺機材を購入したところ、なぜか「ポートレート<写真>撮影欲」が滾ってしまい、この「滾る感情」を吐き出すために、ポートレート作例をアップしていくシリーズです。

    今回の記事は、前回、前々回の記事と同日に、別テーマ(白背景)でも撮ったので、別記事としてまとめたいと思います。

    モデルは、昨年2025年の夏以降、一番モデルを依頼している知人女性です。

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    いきなりこの記事から読んでくださる方もいるかとは思いますが、この記事は、あくまで前々回記事の付随記事として書いています。

    そのため、モデルについての説明や撮影に至るまでの経緯、そして撮影中にギュンギュンバキバキしてしまった件などは前々回記事に詳細を書いておりますので、以下よりご覧ください。

    ↓前々回記事はこちら

    ↓前回記事はこちら


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    ◾️ 記事のフォーマットを変えてみます

    前記事と同じく、記事のフォーマットを変えてみます。

    これまでの記事では、後半の「作例紹介」という項目で写真をまとめて掲載してきました。その前振りの中で以下のように書くことが多かったわけですが、組み写真ではないと明言しながらまとめて掲載しているので、組み写真に見えてしまわないか、いつも不安に思っていました。

    このnoteでは複数の写真をまとめて紹介していますが、組み写真ではなく、あくまで写真1枚づつで成立させるつもりで撮影&現像しています。そのため、撮影時の設定はもちろん、カラーグレーディングの方向性も写真毎に異なります。手元足元や空だけの心象風景(≒捨てカット)を撮らないことや、Instagramアカウントで原則的に複数枚投稿をせず1枚づつ投稿しているのはそのためです。

    そこで、今回は記事全体のフォーマットを変えて、組み写真に見えないように、記事のいろいろな場所に作例写真を載せていこうと思います。

    前々回記事の写真は、「白い百合を咥えている女性」というビジュアルイメージを最初に設定してそこからどう写真として表現するか、というプロセスで撮り、前回記事の写真は、同じ黒背景ですが、これまで撮り溜めてきた「女性と花」というテーマに沿った写真でしたが、この記事では、「女性と花」白背景バージョンになります。

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    ■ 1Xのギャラリーはこちら


    ■ Instagramのアカウントはこちら

    Instgramでも、同じ「Resonance Portrait Project」名義で作例を紹介しています。ぜひご覧ください。

    https://www.instagram.com/resonance_portrait/

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    ■ 写真だけでなく小説でも転がり出すために、TALESにて小説を発表しています

    本格的なポートレート撮影だけでなく、iPhoneで撮ったラフな日常写真もSNSで発表することで、「どこかに転がり出すきっかけになるかもしれない」という思いを持って公開することにしたわけですが、この思いと同じように、noteの姉妹サイト「TALES」にて、幕末〜戊辰戦争を題材にした歴史小説「闇溜まり」を発表することにしました。

    創作物は誰かの目に触れるようにしなかれば、どこにも転がり出さないので。

    この発表をきっかけに、写真と小説のどちらもどこにどうやって転がってもいいように、私自身もウォーミングアップをはじめました。いつでも転がり出す準備は整いつつあります。

    ぜひ、以下のリンクより読んでみてください。


    ■ 使用機材紹介

    <使用機材>
    Camera:SONY α7 V
    Lens:SONY FE 28-70mm F2 GM
    SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB
    Camera Bag:Manfrotto Advanced Active Backpack III

    前々回記事、前回記事と同日ですので、同じくカメラとレンズはレンタルです。

    本業の映像制作でたまに利用しているレンタル機材屋さんに、最新の「SONY α7 V」が入荷していたので使ってみることにしました。動きものを撮るわけではないので、前モデルの「α7IV」でも十分ですし、スタジオなので解放で撮るわけではないためF2ズームは必要ないと思いつつ、今回の撮影で撮る写真は、私の代表作となる予感があったので(どの撮影でも感じていますけどね)、せっかく(?)だから最新のカメラと最高級GMレンズのF2ズームにしてみました。


    ・Camera:SONY α7 V

    ・Lens:SONY FE 28-70mm F2 GM

    ・SDXC:SONY UHS-II TOUGH SF 560GB

    ・Camera Bag:Manfrotto Advanced Active Backpack III


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    ■ 現像について

    オリジナルで作ったプリセット「Resonance最高美肌(仮称)」を当ててから、各写真に合わせてカラーグレーディング、光量調整、トリミング、バレもの消し、などなどの現像作業をしています。写真によっては、お顔のパーツ単位でマスクを切って調整しました。

    繰り返しになりますが、組み写真ではなく、あくまで写真1枚づつで成立させるつもりで撮影&現像しています。そのため、撮影時の設定はもちろん、カラーグレーディングの方向性も写真毎に異なります。

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    ■ 最後に

    「滾る感情を吐き出す(ポートレート撮影 作例の紹介)その56」をご覧いただき、ありがとうございます。

    このアカウントでは、映像・デジタルコンテンツ制作会社の代表兼プロデューサー/プランナーが、自らポートレート撮影のカメラマンとしてクライアントワークを受注することを初期目標に設定し、新規事業化を目指すべく、ポートレート撮影の作例をあげていきますので、よろしくお願い致します。

    そして、こちらのnoteと同じく、ポートレート撮影の作例をあげていくInstagram アカウントも開設しました。是非ご覧になってください。

    https://www.instagram.com/resonance_portrait/

    よろしくお願い致します。

    当アカウントの記事内にはAmazonアソシエイトリンクが含まれていることがあります。リンク経由で商品を購入していただきますと、紹介料が発生することがあります。


     
     
     
    映像・デジタルコンテンツ制作会社代表であり、プロデューサー兼プランナーが、突然に「ポートレート<写真>撮影欲」を滾らせてしまったので、この感情を吐き出すために、ポートレート写真の作例をアップするアカウントです。2026年1月よりTALESにて小説を発表していきます。

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