
転職内定後の交渉術【基本給大幅アップ!】
転職活動で最終面接までたどり着き、やっとの思いで内定を手に入れた!
今転職活動中の方も、内定を貰った時のことを想像してみてください。 物凄く嬉しいですよね。
※まずは内定が欲しい!という方はこちらへ。多数の高評価も頂いております。
しかし、内定後に提示された給与条件が想像より低かったら、めちゃくちゃガッカリしますし、入社するかどうか迷いますよね。
私もまさにそうでした。
しかし私は、本記事に記載した交渉術を全て活用した結果、なんと
「基本給を約17%アップ」
していただくことに成功し、入社を決断することが出来ました。
他に内定した企業でも、基本給と合わせて社内グレードのランクアップや、入社時一時金の支給といった提示を勝ち取りました。
基本給は残業代や賞与の計算にもストレートに響いてきます。そう考えると、
年収への影響度は20%を超えた
と言えるでしょう。
本記事ではその交渉術を、余すことなく伝授します。
なお管理職クラスでも担当者クラスでも、誰もが使える内容となっております。
✍️基本給アップを叶えた、交渉術リスト
1.現職の、源泉徴収票だけでは見えない部分をアピール(バレない範囲で嘘も可)
現職の給料が、提示された額よりも高いこともあり得ると思います。その場合は当然、「今は月給〇〇円であり、現状維持以上の額で検討して欲しい」などと皆さん交渉されると思います。
しかし、前年の源泉徴収票などを既に提出しており、これに基づいて検討した結果だ!と企業側から言われてしまう可能性もあります。
いずれにせよ、まずは現職の給料情報に加えて、