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退職を決め、無敵化した私にビビれ!

    退職を決意した私。

    一方、「退職希望日の2ヶ月前までに直属の上司に伝えること」が、現職の就業規則で定められた、退職のルールである。
    直属の上司から人事に話が行き、人事から上司経由で退職届のフォーマットが届き…という流れが通常だ。

    しかし私は
    ・今月末に退職したい
    ・今まで散々上司に無視されてきた恐怖
    という2つの爆弾を抱えていたので、このフロー通りに事が運ぶとは思えなかった。

    そこで上司を宛先としつつ、CCに人事を入れて退職したい旨を送る、という手法を取った。規定に反する退職時期については、「休職してる現状自体がストレスで体調悪化の要因にもなっていて、体調回復には早期の退職が必要なため」、と理由付けした。

    揉めた場合は、魔法の呪文「民法第627条!」を唱えてやる。

    当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。

    民法第627条第1項

    数日間、送るのが怖くて下書き保存されていたメールを某日の朝6時頃に送ったが、上司からはレスポンスが無いまま。ようやく昼過ぎに人事から返事があり、直接退職届のフォーマットを受領した。なお、上司からはその後も何の音沙汰も無い。

    大方、ハラスメント自覚があるから、退職決意して無敵化した私にビビってるんだろう。

    ざまぁみろ!

    (と思うことにした)

    長くなるので、次回に続きます。



    このストレスの捌け口として(?)超大作の記事を書きました。

    転職を考えているなら、どなたでも何かしら参考になる内容になっているので、ぜひご覧ください♪我ながら、会心の出来です。 


    いつもは本ですが、たまには癒しグッズの紹介。


     
     
     
    生き方を模索中のアラサー。正社員×育児×副業(業務委託3社)。メンタル休職経験あり。「生き方編集室」始めました🌸 https://kirishima-reina.studio.site/ 企業案件や個人相談はお問合せを📩Amazonアソシエイトとして適格販売で収入を得ています。